ガストン・バシュラール

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2019-04-13 03:17:48 最終更新
1 吾輩は名無しである 2012-07-08 21:54:45

好きな方、語りませんか?

8 吾輩は名無しである 2012-07-09 12:20:25

いつじあけみという人が書いたファンタジー論みたいなのを読んで興味を持った

手に入りやすいものでどれがおすすめですか?

10 吾輩は名無しである 2012-07-10 10:38:34

間違えた、>>8さんです、ごめん

9 吾輩は名無しである 2012-07-10 10:37:41

>>9

初期の代表作なら『水と夢』(法政大学出版局)

後期なら『空間の詩学』(ちくま学芸文庫)かな?

どちらも入手しやすいし、内容もとても良いですよ

12 吾輩は名無しである 2012-07-10 19:48:53

>>9

読んでみます

14 吾輩は名無しである 2012-07-12 02:06:05

へえ、いまだにバシュラールを参照する研究者っているんですか。

こんなの、過去の遺物以外の何物でもないでしょう。

この手のテーマ批評って、ジャン=ピエール・リシャールとともに

60年代で終わっているのかと思いました。

16 吾輩は名無しである 2012-07-12 16:30:46

>>14

テーマ批評は終わってるかも知れないけど、バシュラールの仕事は古典として残ってると思うよ

15 吾輩は名無しである 2012-07-12 11:32:21

バシュラールを通じてアンリ・ボスコにもはまった人いる?

18 ムー大陸 ◆DMnIjpZYd2 2012-07-13 00:53:27

>>15

はい私ですw

マリクロワはよいね。

19 吾輩は名無しである 2012-07-14 12:57:30

>>18

同士発見w 何だか嬉しい

自分は『シルヴィウス』が好きです。『マリクロワ』も良いよね

パスカレ少年シリーズも大好き

バシュラールの本も、感性が子供のように素朴なところがあっていいな、と思う

21 吾輩は名無しである 2012-07-26 02:34:52

俺は最初に読んだのはちくま学芸文庫の『夢見る権利』でした。

まだ高校生で正直よくわからなかったけど、独特の優しい感じが好きになった。

詩学ものも良いけど、今は『瞬間の直観』が一番好きです。

22 吾輩は名無しである 2012-08-04 11:36:13

現代的な思想家じゃないからこそ、バシュラールに凄く魅力を感じるのは俺だけじゃないだろ

35 吾輩は名無しである 2016-05-15 19:50:35

バシュラール

hhttp://twilog.org/okumura_d/search?word=%E3%83%90%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%AB&ao=a

39 吾輩は名無しである 2016-05-26 19:39:41

シジフォスのこの責苦とは、少々長すぎるフットボールの試合なのである。

どんなスポーツだって、ペシミストの目から見れば不条理の比喩に使われることだろう。

・・・翌日になればだれの上にもまた日は昇るのだ。ひとびとは生きることを、仕事をまた開始する。

力動的想像力の秩序の下にあっては、始め良ければすべて良しなのである

『大地と意志の夢想』

50 吾輩は名無しである 2016-08-14 21:28:56

ちくま学芸文庫の「夢見る権利」、復刊しないかな

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元スレ

ガストン・バシュラール
http://echo.2ch.net/test/read.cgi/book/1341752084

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