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モーツァルトの生涯(生い立ち・エピソード・伝記)

この話題の盛り上がりグラフ
2019-05-04 15:50:20 最終更新
1 名無しの笛の踊り

モーツァルトの生涯、つまり生い立ちやエピソードなどについて語りましょう。

何歳の時何処を旅したとか、そこで誰と会って何したとか。

父レオポルトや母アンナ・マリアや姉ナンネルや妻コンスタンツェやハイドン兄弟やサリエリとの人間関係とか。

アロイジアに失恋したこととか。

モーツァルトの伝記みたいなものです。

8 名無しの笛の踊り

>>1がコテ付けてある程度責任持ってやってみるスタンスだと上手くいくスレになると思った

13 名無しの笛の踊り

>>1の態度がとっても偉そうで気に入らない件について

22 名無しの笛の踊り

書きたいことは山ほどあるが>>1が立てるだけ立てて投げ出すようなら遠慮する

2 名無しの笛の踊り

本スレでもいいんじゃね?過疎ってるし

モーツァルト総合 KV10

hhttp://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1254542819/

3 名無しの笛の踊り

>>2

だめだ。

ここはモーツァルトの生い立ちやエピソードなど伝記的な部分を語るスレにする。

曲や音楽論などを語るスレではない。

4 名無しの笛の踊り

>>3

じゃあ板違いじゃね?

5 名無しの笛の踊り

>>4

モーツァルトの生涯について語る板なんてここしかないだろ。

だから板違いじゃない。

19 名無しの笛の踊り

モーツァルトほど話題に事欠かない作曲家はいない。

だからこのスレは伸びると思う。

74 名無しの笛の踊り

レクイエムや大ミサが好きなのですが

最近「魔笛」のパパパの2重唱がとてもお気に入りです

生きる喜び、生きるということ、そして人間という存在への賛歌ですね

試練に耐えられなかった弱きパパゲーノにも未来がある

シカネーダーの脚本ではあるのでしょうが、強くない人間というものに対する暖かい眼を感じます

モーツァルトという人物は本当に興味深いです

レックス・トレメンデなどに見える崇高で気高い部分と魔笛などに見られる大衆的な部分が同居しているわけですからね

77 名無しの笛の踊り

>>74

幼い頃から王侯貴族とも接し、調子の良いときには

あれこれ擦り寄ってくる一方で下り坂になると見向きもしなくなる

人間の薄情さも骨の髄から実感し、もちろん庶民のことも

よく知っている。人間の表と裏、一見善人のようでも裏もあり、

逆に悪人かと思うと優しい面もある。考えてみれば当たり前の

このような人間の有り様を実体験で知悉していたのが

モーツァルトといえるでしょうね。

「モーツァルトのオペラには普通の意味での善人も悪人もいない」

という誰かの言葉には大いに共感を覚えます。

76 名無しの笛の踊り

モーツァルトの子孫だと? いるはずがないが…。

78 名無しの笛の踊り

>>76

子孫はいないのですね

同姓ということで話題になっていたのでしょうか

「音楽はさっぱりだけど後ろに誰がいるかはミラーを見なくてもわかるよ、エンジンの音でさ」

とジョークを飛ばしたりパドックでもちょっとしたいたずらをするなど陽気で茶目っ気なところがありました

>>77

小さい頃から大人たちに囲まれていると少々ひねた性格にもなりそうなものですが

モーツァルトは表面上はあまりそういうところを感じさせませんね

幼少の頃から英才教育を受け旅から旅へだったモーツァルトには子供時代にいっしょに遊ぶ友人がいたのでしょうか

成人してからの親しい友人というとどんな人たちになるのでしょうか

80 名無しの笛の踊り

>>78

>小さい頃から大人たちに囲まれていると少々ひねた性格にもなりそうなものですが

>モーツァルトは表面上はあまりそういうところを感じさせませんね

たしかにそうだと思うが、ドン・ジョヴァンニやコシ・ファン・トゥッテなどにおける

サディスティックな皮肉が相当なものであるのも事実ではあるね。

それでいながらサディスティックな皮肉の対象のドンナ・エルヴィラの純真な心も

同時に表現している二面性がすごいところだと思う。

95 名無しの笛の踊り

モーツァルトの生涯が書いてある伝記で一番いい本教えてください

96 名無しの笛の踊り

>>95

岩波文庫のモーツアルトの手紙。

2巻本だけどコンパクト。注釈に伝記的事実が補ってある。

これでモーツアルトの生涯だいたいわかるよ。

手紙だから一次史料(翻訳だけど)だし、

解説にあるエピソード、付録の信憑性の疑わしい手記も

読んで面白かったね。

124 名無しの笛の踊り

今日のサリエリの評価はあまりに低すぎる。

もう少し見直されても良いと思う。

聴いたことがない人は、とりあえずYoutubeでいいから聴いてみるべき。

hhttp://3.ly/V64x

hhttp://3.ly/0pxG

hhttp://3.ly/8o8X

125 名無しの笛の踊り

>>124

あんた一人サリエリの庇護者として頑張っているようだが、あんたが紹介した

サリエリの曲なんだけど、モーツアルトが爆笑したのは分かるような気がする

作曲技法とかの難しい事は分からないけど、どれもこれも幼稚というか、ダサイと

いうか、要するに洗練されてないという印象を受けるね

126 名無しの笛の踊り

>>125

別にモーツァルトよりサリエリが素晴らしいとか言ってるつもりはないんですけど。

作風が違いすぎるので比較が難しいですし。

モーツァルトが好きな人は彼独特の軽妙で流麗な作風が好きなのでしょう?

しかし、モーツァルト嫌いの人はそのチャラさというか、軽々しさというか

それが嫌いなわけでして。

その辺を争ってもあまり得るものはないと思いますよ。

私はモーツァルトよりはヘンデル、ハイドン、ベートヴェンのほうがはるかに好きですけど、

結局好みの問題です。

127 名無しの笛の踊り

>>126

>別にモーツァルトよりサリエリが素晴らしいとか言ってるつもりはないんですけど

え、そうなの?サリエリを見直そうって言ってるように思ったんだけど?

128 名無しの笛の踊り

>>127

見直すというのは過大評価することではないと思いますが。

たとえば、テレマンの作品にも素晴らしいものが多くありますが、

今日ではバッハの名声があまりに大きいため、相対的に低く評価されています。

ですから、偏見抜きでテレマンに正当な評価を与えるのは重要なことでしょう。

つまり、サリエリを再評価するということは、それと同じことです。

136 名無しの笛の踊り

音楽界における派遣がイタリアからドイツ、オーストリアへ移行したのは、

ヨーロッパにおける政治経済的な派遣がメディチ家からハプスブルグ家に

移ったのと関係あるんじゃないかななどと夢想してみる

138 名無しの笛の踊り

>>136

ハプスブルク家も17世紀の三十年戦争を境にそれまでの覇権を失っていく。

(神聖ローマ帝国の事実上の解体、スペイン家の断絶、

イギリスやフランスの強大化、プロイセンの台頭…)

しかし、ドイツ音楽の興隆はむしろそれ以降では?と言ってみる。

こうなるともうスレチだが。

139 136

>>138

派遣じゃなくて覇権だよね。恥ずかしい!ハプスブルク家だけど第1次世界大戦の頃までは

絶大な威勢を誇っていたんじゃないの?ヨーロッパの王室のほとんだがハプスブルグ家と

姻戚関係にあったでしょ?なかでも悲劇の王妃マリーアントワネットが有名ですよね

142 138

>>139

もちろん、累代の皇帝家であるハプスブルクは欧州一の名門であり続けたけれど、

ただ、「覇権」という点で考えると、

ハプスブルク・オーストリアの地位は欧州の「覇者」から「列強のひとつ」に落ちたといえるでしょう。

(大国ではあり続けたが、全体的な運勢は緩やかな下り勾配に転じた…)

なお、欧州の君主家は一般に姻戚関係だらけ。

婚姻外交という大きな意味があったし、

その家格ゆえに釣り合いの取れる相手は限られてもいたから。

(マリー・アントワネットとルイ16世の結婚は良い例で、

オーストリアが新興のプロイセンに対抗するために

積年の宿敵であったフランスとの同盟に踏み切ったことを象徴する出来事。

そもそもハプスブルクが発展したのも婚姻政策による領地獲得なしには語れない。

一方、ハプスブルクの一族でも貴賎結婚のために苦労した例もあったり。)

>>138で書いたようにスレチなので、これ以上のレスは控えます。スマソ。

151 名無しの笛の踊り

モーツァルトの身長は低かったらしいけど何cmだったんですか?

154 名無しの笛の踊り

>>151

山田一雄くらい

155 名無しの笛の踊り

モーツァルトの生涯について書いてある一番おもしろい本教えてください

158 名無しの笛の踊り

>>155

>>95>>96

207 名無しの笛の踊り

映画『アマデウス』でも見れ

208 名無しの笛の踊り

>>207

あの映画を最初に見た時は「アーッハハハハ」に度肝を抜かれたものだった。

211 名無しの笛の踊り

モーツァルトに関して全く門外漢なものです。

モーツァルトに造詣が深いみなさん助けて下さい。

夏休みの英語の宿題で モーツァルトのエピソードに関する英文があるのですが

モーツァルトは幼少の頃 算数を学んだ後 家のありとあらゆるところに figures を書きなぐったとあるのですが 英語の辞書には 当然 「数字」という意味と 更に 「音型」という意味があります。

どちらがモーツァルトの逸話に合致しますか?知恵袋でも誰も納得のいく説明をしてくれません。

よかったら 参考文献を紹介下さい。すみません 妙な質問で

213 名無しの笛の踊り

>>211

「少年時代のモーツァルトは、父親から教えられるとどんなことでも、

時には音楽を忘れてしまうほど熱中した」というエピソードですね。

音楽を忘れてしまうのだから、「音型」では誤訳になると思います。

アインシュタインの書いた有名な伝記に記述があります。白水社の訳本では「数字」ですが

「記号」とか「表・グラフ」のニュアンスでも良さそうですね。

215 名無しの笛の踊り

>>213

情報感謝 アインシュタインと結びつくんですね。

大変感動と知見に敬服です。

218 名無しの笛の踊り

>>213

すみません。アインシュタインは物理学者と同名の人ですね。素人の意見お笑いでしょうが許して下さい。これを機械に少しモーツァルトに浸ってみようと思いきます…

>>215 でした。

265 名無しの笛の踊り

そんな誰でも知ってるようなことここに書かれても…

267 名無しの笛の踊り

>>265

知らない奴もいるかもしれないじゃないか

282 名無しの笛の踊り

埼玉県春日部市にモーツァルトの墓があって、60歳位で

死んだそうだから、調べてみれば?

284 名無しの笛の踊り

>>282

それは何ヶ所目のモーツァルトの墓なんだい?

それとも何人目の自称モーツァルトだったんだい?

289 名無しの笛の踊り

>>284

自称他称モーツァルトいうとRシュトラウスと浪速のおっさん

他に誰

292 名無しの笛の踊り

コンスタンツェは悪妻ではない

293 名無しの笛の踊り

>>292

なんで?

295 名無しの笛の踊り

>>293

うるさい!

302 名無しの笛の踊り

お、第一生命のモーツァルト展行った人がいる

俺も遺髪と楽譜と指輪ガン見したわw

あと弦楽四重奏も聴けて無料ながらなかなかいい思いをした

304 名無しの笛の踊り

>>302

ミニ伝記映画の上映もあったの知ってるか?

俺は見たぞ。

もちろん無料。

305 名無しの笛の踊り

>>304

もちろん無料だったから見た

無料だから期待しないで見に行ったら思いの外良かったなあ

海老沢氏の監修がそうさせたのか

375 名無しの笛の踊り

きみは例えばミヒャエル・ハイドンやクリスチャン・バッハ

等も全部同じに聞こえるんじゃないかい

377 名無しの笛の踊り

>>375 時代様式が分からない人ですね。

376 名無しの笛の踊り

なぜその中でモツが残ったのか

そこがおもしろいよね

379 名無しの笛の踊り

>>376 そうですね、サリエリはベートーヴェンにまで関わっていた

当時としては大御所ですからね。

388 名無しの笛の踊り

>>377

何の反論にもなってないんだけど

結局きみはミヒャエルやクリスティアンとサリエリとの違いは分かるの?

それでモーツァルトとの違いが分からないというのはあり得ないんだけど

382 名無しの笛の踊り

>>379

偏屈なベートーヴェンでもサリエリとだけは交流が続いていたらしいから

映画と違い実際の性格はたぶん サリエリ≫モーツァルト

389 名無しの笛の踊り

>>388 ご心配なく・・・ウィーンはクラシックを勉強に6年は居たからね。

391 名無しの笛の踊り

>>388 そういえば、ウィーンとザルツブルグではモーツァルトの解釈違う所あるのですが

それ位判りますよね。

392 名無しの笛の踊り

>>389

それではサリエリでも誰でもいいからモーツァルトのクラリネット協奏曲・五重奏曲

ピアノ協奏曲20番、24番、27番、弦楽五重奏曲・三重奏曲、ドン・ジョヴァンニ

辺りに匹敵するか似た曲をご存じなら教えて下さい

そういうのをご存じだから似ているなどと仰ってるのでしょうから

394 名無しの笛の踊り

>>392 アプローチの仕方が少し違うかもしれないね。

そういうのは音楽学者の仕事だから、ウィーンでは H.C.ROBBINS LANDONという人の

研究を元にイロイロ勉強しました。楽譜は彼の出版した楽譜を使いました。

ハイドン・モーツァルトの研究者としては第一人者ですね。

音楽学の研究者と演奏家は少し違う、その人たちの研究を元に時代様式とかから

音楽を作るのです、当時の有名な他の作曲家とかは聞く時も有るけれど全部では

ない。例えばアーノンクールのモーツァルトとかの解釈の仕方はネットでも出てきます。

私もアダム・カースとか良く読みますし、バロック時代の演奏法とか読みますよ。

465 名無しの笛の踊り

ベートーヴェンの生涯は耳が聞こえないことによる単なるお涙頂戴物語だ

470 名無しの笛の踊り

>>465

ベートーヴェンの曲を聴きながら、この人は耳が

聞こえなくなったなんて、いちいち思い浮かべないよw

468 名無しの笛の踊り

俺はお姉ちゃん(ナンネルちゃん)が好き

480 名無しの笛の踊り

要するに細菌性の感染症の類でしょ。

免疫系が過剰応答して死に至る。

現代なら安静にして抗生物質投与すれば治る病気だけど。

510 名無しの笛の踊り

493 :名無しの笛の踊り:2016/05/16(月) 09:08:25.46 ID:SZCFsrKS

>>492

>>475

これに尽きる。

これからは再び名無しになる(暫くの間、あちこちのスレッドで「名無し」で書き込みしていたが、あなたたちは本当に気づかない事がよく分かりました)。

私は、「ラファ」「G−LZ」とHNを書いた時は必ずトリップを付ける。トリップ無きレスは成り済ましである。

では、またいずれ。

526 名無しの笛の踊り

コンスタンツェがもっとちゃんとした女だったらなあ

元スレ

モーツァルトの生涯(生い立ち・エピソード・伝記)
http://mint.2ch.net/test/read.cgi/classical/1268062397

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