2ch勢いランキングまとめ
メニュー

戦国時代の軍師・参謀を語る

この話題の盛り上がりグラフ
2017-12-03 02:35:09 最終更新
1 人間七七四年

竹中半兵衛や黒田官兵衛、

本多正信や島左近、

直江兼続や片倉景綱といった有名人から、

角隈石宗みたいなマイナーな奴、

山本晴幸(勘助)や白井胤治など実在が怪しい連中まで色々語れ。

88 人間七七四年

個人的にこのスレは物凄い良スレになれると思うだけに

>>1もしくは>>2-10あたりでその辺の定義をきちんとしとくべきだったかなとは思う。

戦国時代の軍師と三国志の軍師の役割や仕事を一緒くたに考えてる人も多そうだし

だから誰か詳しい人仕切り直しお願い。

132 人間七七四年

>>1の中に該当しないのが大杉じゃね?

2 人間七七四年

そういや、戦国時代には「軍師」って言葉は無かったらしいねw

4 人間七七四年

>>2

> そういや、戦国時代には「軍師」って言葉は無かったらしいねw

「軍師」と言う言葉も、そういった人たちも普通に存在した。ただ意味合いが違っただけ。

3 人間七七四年

雪斎の寿命がもう少しあったら

ウツケも猿も狸も全く違う運命だっただろう

その意味で存在感はでかい

6 人間七七四年

まあ、江戸初期には既に「軍師」が、今と同じような戦争参謀を指す言葉として使われているので、

おそらく戦国後期にも、そういった意味合いを持っていたと思われるが。

7 人間七七四年

>>3

最大の功績は甲相駿三国同盟の締結でしょうか?

でも三国同盟がなければ、桶狭間も無かったわけでw

>>4-5

補足サンクス。軍師=占い師みたいな人ね。

>>6

江戸時代の藩みたいに後世広まった用語ですが、

当時でも現在とほぼ同じ用例もあったということ?

うーむ。

10 人間七七四年

戦国時代の「軍師」の概念うんぬんを語るとスレの本来の目的から外れそうだから、

より一般的に使われてる意味でざっくばらんに「軍師・参謀」を語ったほうがいい気がする

というわけで大友家臣、朝倉一玄を語ろうぜ

「留守の火縄」とかいう時限発火装置を城に仕掛けて敵を誘い込み爆破したというトンデモ武将

11 人間七七四年

>>10

昔何かの小説で見てあまりのトンでもっぷりに架空の人物だと思ってたわ

ちゃんと実在するのな

12 人間七七四年

>>10

越前朝倉氏の縁者?

13 人間七七四年

>>12

多分ちがう。越前朝倉氏とは直接関係はないかと。

生没年不詳の人物で、経歴が上記の件以外は良く

わからない豊後の武将。

「留守の火縄」は実際には時限装置で火薬に着火

して、自軍が城から退去した後に炎上。丸焼けに

なった城で休息中の島津軍を撃破した計略の事。

25 人間七七四年

安国寺恵瓊はまさに、外交から始まって最終的に軍師というか、毛利家参謀長みたいな

存在になるな。

現場の軍人と関係を悪くして抗争は崩壊するけど。

35 人間七七四年

むしろ祈祷・占いの類を専らとり行うのが日本の軍師じゃないか?

38 人間七七四年

>>35

「敵の大砲に婆の尻を見せれば、大砲(チンコ?)は萎えて弾が飛ばなくなるはず」

という軍師(?)の進言を受け入れて実行した軍隊もありますね。

・・・アヘン戦争時の清の軍隊ですが・・・。

118 人間七七四年

>>38

それは占い師の進言でとちゃんと書かれていたはずですが。

中国史上だと割とそこら辺は分かれています。

42 人間七七四年

hhttp://www.ync-jiyugaoka.ne.jp/program/c2009_2009001_1234846219.html

ここに掲載されている本って読みやすいですか?

今度ここに行ってみようかと思うのですが、その前に読んでおこうかとおもいまして。

43 人間七七四年

>>42

著者は作家で学者ではなく、史実に沿った歴史書じゃないから、

その点を注意して読めば入門書としては面白いんじゃないかな?

あなたが史学部に通うような専門家なら、お門違いでしょうが。

47 人間七七四年

現代の参謀は指揮権は持ってないね。指揮官を補佐するけど、自前の兵はゼロ。

48 人間七七四年

>>47

昭和の陸海軍はその辺りがガン無視されてダメになっちゃったからなぁ…

49 人間七七四年

>>48

帝国陸海軍の場合は、指揮官が参謀の言うことを唯々諾々だったからね。

教育自体が参謀重視の偏重だったし。

50 人間七七四年

>>49

指揮官は口を出さずに決定だけ行い、あとは責任を取るだけの存在…。

元々日本では昔から実施されている手法だけど、ココまで徹底的に暴走したケースはなかなか…

55 人間七七四年

どんな時代でも軍師はみんなの心の中にい(ry

63 人間七七四年

当時も足利学校で軍師を養成していたじゃん

武田信玄も「足利学校出身者は信頼できる」と言っていたし。

64 人間七七四年

>>63

> 足利学校で軍師

ありゃ一種の気象予報士だ

65 人間七七四年

>>64

楠木流軍学とか、教えてなかったのかい?

68 人間七七四年

>>65

「足利」学校で楠木流とかw

正気か?

71 人間七七四年

家族的ポジション:片倉小十郎景綱

友人的ポジション:直江兼継

職業軍人的:竹中半兵衛、黒田官兵衛

121 人間七七四年

>>71

腐れ女が好きそうな3人だな

72 人間七七四年

>>71

竹中が軍師ってのは本当か怪しいな。

73 人間七七四年

竹中も黒田も軍師でもなんでもない。ただの寄騎武将だ。

74 人間七七四年

>>73

黒田は与力じゃなくてれっきとした秀吉家臣、織田の陪臣じゃなかったのか?

75 人間七七四年

>>74

黒田が秀吉家臣になったのなんて、それこそ本能寺の後だろ。

それまでは信長に従った地方の国人として秀吉に与力している、って関係だよ。

80 人間七七四年

本多正信みたいに政治面でも軍師的立場なら、常に傍にいた系の逸話とかあるだろうけど

二兵衛さんが献策するのは主に軍議の場だけだろうしなあ

92 人間七七四年

>>88

いま巷の「軍師」って言葉は、明らかに三国志演義的な「軍師」を指してるよな

諸葛亮とか司馬懿みたいな

逆に三国志でも、本来武将である周瑜や陸遜なんかも「軍師」とまとめられて混同されてる

ここは普通に「知将・謀将」とするか、

「江戸時代的意味合いで軍師と見なされる人」とあいまいに定義するか

個人的には前者がしっくりくるかなと思う

90 人間七七四年

宇佐美定行って、実際は軍師ってほどの人じゃないらしい・・・

93 人間七七四年

>>90-91

宇佐美が軍師になったのは、

紀伊徳川家に仕えた詐欺師が嘘を喧伝したから。

hhttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862481264/stewartiapseu-22/ref=nosim/

紀伊徳川家も甲州流に対抗する都合上、

越後流の自称宇佐美氏の末裔を抱えておくのは好都合だった。

125 人間七七四年

>>121

私の目が確かなら、4人いるハズなんだが。

126 人間七七四年

>>125

黒田以外の三人は腐女子が喜んで食いつくよ

144 人間七七四年

歌会外交ができる詩才が無いと軍師とは言えない。

歌があまりに出来が良過ぎて、場の空気を変えて、遊説する連歌師や公家や秀吉が優遇してくれちゃうレベル。

連歌外交の才覚は日本では重要

145 人間七七四年

>>144

なんせ、戦の最中も歌のやりとりしてた逸話に事欠かないぐらいだしなぁ。

161 人間七七四年

参謀長は軍監

元スレ

戦国時代の軍師・参謀を語る
http://hanabi.2ch.net/test/read.cgi/sengoku/1227131695

削除依頼

削除などのご連絡事項については「メニュー」の「本サイトについて/お問い合わせ」よりご連絡をお願いします。