2ch勢いランキングまとめ
メニュー

昔の食事 〜先史から昭和まで〜 五の膳

この話題の盛り上がりグラフ
2018-06-02 23:20:21 最終更新
1 もぐもぐ名無しさん

いにしえの食文化に思いを馳せ、語り合うスレです。

過去スレ

昔の食事-先史から江戸まで-  (実質1スレ)

hhttp://food8.2ch.net/test/read.cgi/food/1134002765/

江戸時代の食事 (実質2スレ)

hhttp://food6.2ch.net/test/read.cgi/food/1124072799/

三スレ目

hhttp://ikura.2ch.net/test/read.cgi/food/1179538874/l50

昔の食事 〜先史から明治まで〜 四の膳

hhttp://ikura.2ch.net/test/read.cgi/food/1376308954/

3 もぐもぐ名無しさん

>>1

ヒーローってほんとにいたんだ…

ありがとう

4 もぐもぐ名無しさん

>>1乙

5 もぐもぐ名無しさん

::    ::  ___   ::   ::

::   :: /  u  \  ::  ::

::  ::/\   /   \::  動くんだお・・・動くんだお・・・

:: / >)  (<)  J \ ::

::|し  (__人__)      |::

::\    `⌒´   U /

>>1  N      ::  ノ           \

___

/⌒  ⌒\

/( ●)  (●)\ +

+/::::::⌒(__人__)⌒:::::\

|     |r┬-|     |

コロ・・       \    `ー'´    / +

>>1 乙⌒        ノ           \

6 もぐもぐ名無しさん

>>1 乙っす

新たな話題が楽しめそうですね

23 もぐもぐ名無しさん

貧乏だった俺が18で独り暮らし始めたときには電子レンジあったから

普及して30年くらいじゃないか

25 もぐもぐ名無しさん

そら下宿学生だもの貧乏だろ

電子レンジはそのころ1万円台で買えたということ

品目に拠ってデコボコはあるけどそのころから物価は変ってない気がするよ

昭和と言っても高度成長期までに限定しないとセブンもマックもカップラもあるわけで

27 もぐもぐ名無しさん

>>25

今は輸入品が5千円台から買えたりするから全然違うな

28 もぐもぐ名無しさん

>>27

今5千円で買える洋酒は当時3万でも買えなかったよ

32 もぐもぐ名無しさん

電子レンジじゃなくオーブンレンジだけど、30年まえは10万円以上した記憶がある

34 もぐもぐ名無しさん

>>32

1984年ならオーブンレンジは10万以上したよ

>>23は1988年の話でこの頃はレンジだけなら1万円台で売ってた

五輪で言えばロスからソウルだ

88 もぐもぐ名無しさん

混同するという言い方が悪ければ未分化というかさ

今の世ですら山菜やきのこは隣町では呼び名が入れ違いになってたりが普通にあるし

魚でもメッキみたいに複数の魚種を一緒くたにしてるケースもあるよね

いにしえの分類学がどこまで発達してたか知らないが昔の書物をどこまで信用していいのかいつも疑問に思う

91 もぐもぐ名無しさん

>>88

ああー、なんか、わかったかも

サメをワニって呼ぶようなあれでしょ

92 もぐもぐ名無しさん

>>91

方言ていうか、こんな感じ

例えば最近高価なアカムツを石川や新潟ではノドグロと呼ぶけど

福島、茨城、千葉でノドクロと言えばユメカサゴを指す

ドンコは全国にいる淡水魚だが海にもドンコがいて東北ではエゾイソアイナメの別名で

あり関東ではチゴダラの別名がドンコである。しかも両者は酷似している。

一方で川のドンコは最近の研究で4種類に分けられることがわかったらしい

分類学はカオスだわ

94 もぐもぐ名無しさん

鯨がとれたら七浦にぎわうといって

普通に食われてはいたよ

>>92

分類学って結局基準がないんだよ

○○がちがうから別種だこれと近縁だなんだといえると主張

はできるが結局l根拠は最近のDNA鑑定がでるまで定量的には量れない

よって分類学は権威で決めるといわれてた

偉い学者が主観と偏見で決めるしかないから

99 もぐもぐ名無しさん

>>94

なるほどね

クジラは普通に食われていたのだろうね、少なくとも現在並みには

必ず呼吸のために水面に上がってくるから漁もしやすそうだ

繰り返しになるけど合成繊維のできる前の漁具は何を使っていたのだろう

96 もぐもぐ名無しさん

おまえはなにを言っているんだ

90の疑問は肉を食ってるか?という疑問だろ

何で鯨肉を全ての倭人がよく食っていたかどうかの質問になっているんだ

大体そんな食い物は米と雑穀、大豆、大豆加工品くらいだ

98 もぐもぐ名無しさん

>>96

今の日本人一人当たりの牛豚鶏肉並の消費量なら普通に食べてるといえるだろw

97 もぐもぐ名無しさん

普通になんて書くから突っ込まれる

100 もぐもぐ名無しさん

>>98

>>97

繰り返すけど「赤身は食用ではないのでは」という疑問に対して

「普通に肉は食われてましたよ」という答えでっせ

本当におまえもしくはオマエラはナニを言っているのか

94を単体で切り離して読んだら君らの言うことは一応成り立つが

90を受けての書き込みなのは文脈から明白

>>99

漁具というのが合成繊維を例に挙げていることから「網」と限定して考えると

江戸時代は藁縄や麻など

所謂定置網などでは藁縄の安い網などを使いそれのつくろいや作成は

漁師の女房や老人の仕事で大変だった

昭和時代も藁は使われてた

麻みたいなものは引き網とかに使われてる

明治から後の「高級」網にはマニラ麻とかあったとか。珍しいっぽいが

タールをべっとり塗ったりして腐食防ぐ必要あったり大変だった

103 もぐもぐ名無しさん

>>99

ありがとう

言われて気づいたがタコ糸は綿糸だったね

麻でも綿でも十分釣りや漁に使えるな

ブイさえ工夫すれば多少深くても漁できるな

問題は船の動力と冷蔵技術と物流なんだ

食料の保存が難しい昔はその時にあるものを食うしかないのか

101 もぐもぐ名無しさん

そこで普通という言葉を使うから変になるんだよ

102 もぐもぐ名無しさん

なんかググルさんが大活躍っぽいな

106 もぐもぐ名無しさん

>>102

しらんけどタール云々はネットにはあまりないと思うが

ぐぐるさんならむしろいいんだが

本知識などを思い出してかいてるから不正確だろう

まぁ

ぐぐって調べたと思うならそちらがぐぐったほうがいいぜw

そのほうが正確だろう

>>101

普通に関してはオウム返しは単に論破された奴の典型なので

おわかりいただけたようだね

>>103

流通といえば鉄道によって都市の魚が安くなったな

魚専門の貨車を昔は運用してた

深いの意味が良くわからんが今と似たような大規模定置網は江戸時代から運用はしてる

ちなみにそれらの網の目は巨大で魚はくぐりぬけれるものではある

でも魚になんとなく障害物があるとおもわせればそれを魚は避けるので誘導できる

122 もぐもぐ名無しさん

魚の脂身は臭くなるから洋の東西問わず嫌われてたよ

欧州で鱈が商品作物になったのは脂がすくなく

干したり塩漬けにしても長持ちするから

冷蔵技術がトロを生んだのだ

鯨は生物的には獣なんで腐敗しやすさなどを魚と比較するのは不適当

127 もぐもぐ名無しさん

保存食になったのは基本的に脂すくない鱈だっての

ニシンや鰯は脂漬け、酢漬け、塩漬けになったが

乾物になったのは基本鱈サーモンは乾物あるがあまり流通してない

鯰や舌平目は保存食としてほぼ流通してない

141 もぐもぐ名無しさん

>保存食になったのは基本的に脂すくない鱈だっての

>ニシンや鰯は脂漬け、酢漬け、塩漬けになったが乾物になったのは基本鱈

>当時(ギリシャ・ローマ)の人々にとって最も一般的だった魚はイワシやニシンですが、

>意外にマグロやカツオなどの回遊魚もよく食べられていたようです。

>ニシンの干物は当時(中世)のヨーロッパにおける最も一般的な食材の一つだった

hhttp://homepage3.nifty.com/onion/labo/fish.htm

どう考えてもおかしいので、確認のためにググってみた。

まず、脂漬けや塩漬けは保存食じゃないかのように言ってるのがおかしい。

なんで、干魚だけが特別扱いか意味不明。

さらに、ニシンは干魚にしないかのように言ってるし。

もっといえば、「洋の東西を問わず」と大風呂敷を広げてる以上、

西洋だけじゃなく、中国やインド、その他世界中を対象にした言い方をしているのに、

日本と西洋しか頭にない。

いくらなんでも突っ込みどころ多すぎ。

144 もぐもぐ名無しさん

>魚の脂身は臭くなるから洋の東西問わず嫌われてたよ

冒頭のここからして、あまりにいい加減な言い回しなんだよな。

「魚の脂身」ってなんだよw

どうやらトロの話を拡大解釈しちゃったようだが、鮪のトロが特殊なんであって、

普通の魚に「脂身」なんかない。

特に脂肪分の塊のようなトロが敬遠されたんであって、脂ののった魚が嫌われた

というのは話がずれている。

脂の強い魚で好まれてきた代表としては、鰻が挙げられるだろう。

古来から食べているけど、17,8世紀くらいには、日本でもイギリスでも

好んで食べられている。

結局、魚の種類や食べる人の階層によっても違うわけで、

「魚の脂が嫌われていた」なんて、とても一般論にはならないと思うぞ。

146 もぐもぐ名無しさん

>>141

乾物は鱈が多いですがな

塩漬けは保存食ではあると最初から言ってますが

保存食は乾物+塩漬けが多いですがそれは鱈が一番

二番目がニシン類

勝手にあんたが誤読したのを根拠に持ってこられても

脂が多いものは保存の関係で問題だった例として日本以外の例を挙げるため

たんなる一例として西洋持ち出しただけなのに

なんで世界全てとなるんだ

勝手な解釈多すぎ

>>144

最初から新鮮なものでないもの前提ですが

「なる」というのは時間の経過示してるでしょ

ニシンみたいなものでも脂おおいものは脂の酸化防ぐため

「塩水」煮付けてる

鱈はそういう空気との接触避けない方式でも保存できたが

その理由は脂の少なさ

168 もぐもぐ名無しさん

>脂ないのが好まれたとはっきり書いてある

これは君自身の意見か?

間違いだから、認識をあらためておきな。

鱈が多用されたのは、説明したように、漁獲が多く加工がしやすかったからだ。

脂の多いニシンも多用されたのは明らかでしょ。

つまり、魚の脂が嫌われたわけじゃないってこと。

174 もぐもぐ名無しさん

>>167>>168

見苦しいなぁ

>>122

は「脂が少ないものは好まれた」ことの証拠をあげてんだよ

脂が酸化しちゃうからね。酸化防ぐには漬物にしなきゃならん

君は本当に日本語が読めないなぁ

なんで臭く好まれないニシンを上げなきゃならんのか

勝手に欧州を全世界と誤読したり欧州を北欧と誤読したのは君かね

しかも>>127を引用してるのに

なんで「ニシンを知らなかった」になるんだ

思いっきり127にニシンも書いてる

脂が好まれなかったソースはいろいろな書物にあるが

マークカーランスキーの「塩の世界史」引用すると

「かつてローマ帝国だった地域では〜それまで食べていた黒ずんで脂っぽい地中海の魚

より身は白く脂身が少なく美味になった。脂肪がないため干して〜温暖な地中海沿岸でも

運搬していくことができた」

「十六〜十八世紀にかけてヨーロッパ人が食べた魚の60%が鱈」

まぁ専門家が鱈が基本って言ってるよ

176 もぐもぐ名無しさん

>>174

前スレから思ってたんだけど

本やネットで知ったばかりの知識を一人二役で語る癖は治したほうがいいよ

178 もぐもぐ名無しさん

>>174

やっぱり読みかじり知識の鵜呑みか。

君は、「俺が読んだ本にはこう書いてあった」と言ってるだけ。

全く反論にも言い訳にもなっていないことに気づかないの?

脂の強いニシンが盛んに食べられていたのは事実でしょって・・・・

いくら言っても認める素直さすらないようだね。

見放すしかないな。その鵜呑み体質なんとかしたほうがいいよ。

凝り固まらずに、自分の頭で考える癖をつけたほうがいい。

177 もぐもぐ名無しさん

>>176

こいつは○○に書いてあったというだけで話に奥行きが無いんだよ

何も経験して無いし何も考えてないから

少し考えれば干魚を燻製にして香りをつけるとか、酸化した脂の臭い消しに

どんなハーブやスパイスが求められたかとかいくらでも話を拡げられるだろうに

182 もぐもぐ名無しさん

>>177

あんた日本語読めんのか

酸化した脂に匂いケシが必要な魚と必要でない魚どっちが人気だ?

どちらが好まれたかの話なのに・・

179 もぐもぐ名無しさん

マークカーランスキーってノンフィクション作家じゃん。

しかも引用してる本の第二部は、「ニシンの輝きと征服の香り」

「脂肪がないため干して〜」それは加工上の問題であって、

魚の脂が嫌われたのとは意味が違う。現に脂の強い魚も食べてるんだから。

君が勘違いしているのは明白。

180 もぐもぐ名無しさん

>ウナギはギリシア時代から食べられていまして、ローマ人も大好物だったようです。

>ヒポクラテスによると「魚の頭や、ウナギの食べ過ぎによる肥満が人間の体にとって

>最大の敵である」そうで、脂肪を取り過ぎてコレステロールがたまることは昔も今も

>感心しなかった。でもやはりおいしいから、夢中になって食べていたんですよ。

hhttp://www.athome-academy.jp/archive/history/0000000251_all.html

これだって専門家の意見ですが?

これでも、「魚の脂は嫌われていた」と主張できるのかい。

まして、「洋の東西を問わず」あてはめちゃってたのは、

部分的知識からのあやまった拡大解釈にしても限度をこえてる。

181 もぐもぐ名無しさん

>>176

前スレにはいないぞ誰だよ

>>178

君のいってることは反論できないしソースもないが

俺の言ってる事は正しいって主張かね

>>179>>180

だから単なる誤読だっつの

脂は酸化するから保存が利かないからっていってるじゃん

なんで鮮魚をいれてんだ

本当に見苦しいな

203 もぐもぐ名無しさん

>江戸時代の天保以降にはマグロが食されるようになり、当事は赤身は主に醤油に漬けて保存された。

>この保存法をヅケ(漬け)というが、醤油をはじき返す脂身(現代に言うトロの部分)は腐るだけの

>余り物で、肥料にされるか廃棄された。しかし庶民はこれを上手く工夫してネギと共に煮たものが

>葱鮪(ねぎま)鍋、吸物仕立てにしたものが葱鮪汁で多くの場合は醤油味であった。

(北伊醤油:江戸の外食文化より)

>しかし江戸時代に入りますと事情は一変します。

>この頃には漁の技術もかなり進化していましたから、群れで回遊してくる鮪は大量に獲れるようになります。

>しかも100貫を超す巨体で肉が大量に取れます。とても食べきれませんので、腐ってしまうほど。

>そこで腐らせない為に身を醤油漬けにして長持ちさせる様になりました。これが「ヅケ」です。しかし、

>脂身、つまり「トロ」は脂っ気が邪魔して醤油をはじいちゃう、つまり「ヅケ」になりませんので、

>「捨てて」いました。あまり脂の強いのは「下等」で「下賤」だっていう日本文化特有の思考もありましたからね。

>「品がねぇ」って訳です。この状況は冷蔵、冷凍の技術が普及する昭和初期まで続きます。

hhttp://temaeitamae.2-d.jp/top/t7/a/tuna.a.html

204 もぐもぐ名無しさん

素晴らしいな。書く手間が省けた

>>203の上の段落が定説、下の段落が俗説

俗説は面白おかしく話を盛ったり嘘が混じる

実際に赤身や中トロや大トロを「ヅケ」にしてみるとわかる

243 もぐもぐ名無しさん

また生はんかな知識だなぁ

どうやら揶揄してるからニシン説の人と思うがそうなら

鱈説との論争で賢くなったと自らみとめてやんの

1350年に確立した説あるのは塩漬けで君の主張してた乾物ではないね

247 もぐもぐ名無しさん

>>243

誰と戦ってるのか知らないが、

1ニシンが干物が14世紀にあったとは誰も書いてないけど?

オランダが独自の保存の仕方を工夫して長期保存が可能になったのは事実だし。

1年間保存できたと専門家がいってますけど。

そういえばタラちゃんっていつまでも大人にならないんだよな・・・

249 もぐもぐ名無しさん

>>247

にしんを燻製にするのは、欧州でイギリス人だけ。

オランダを筆頭に、塩漬け、酢漬け、干物にして食うんだよね。

燻製にしんの方が美味しいのにね。

252 もぐもぐ名無しさん

>>249

ロシアは仲間に入れてもらえませんか?

350 名無し

東京理科大学の岡田卓也は在日糞チョンコ。 在日糞チョンコは全員殺すべき。

351 もぐもぐ名無しさん

>>350

そう思うなら、君が殺せば良いじゃんか。

357 もぐもぐ名無しさん

政治家の支援

拉致被害者家族の支援

台湾など外国の政治団体との交流

日本文化の広報、対象国は世界中

各災害支援、対象は日本およびアジアアフリカ

などなど

煽りしかできない人よりかよっぽど色々してまっせ

359 もぐもぐ名無しさん

>>357

そんな自己満足じゃなく

アメリカにある慰安婦像撤去してよ

358 もぐもぐ名無しさん

で、スレチ荒らしですか

右翼って随分と御立派なんですねぇw

360 もぐもぐ名無しさん

>>358

返事しただけだ

あんたは求められてないことを言ってるからより悪質だな

スレチ荒らしというならお前は二度と俺に反応するなよw

まさにお前が言うなの典型なのに気付いてないんだなw

>>359

他者にきちんと影響がありますが

あんたの意思通りに動かない他人の行動は全て自己満足かね

我々はやれることをやっている

384 もぐもぐ名無しさん

よつべで1970年代のアイドル映像を見ていたら、桜田淳子という女が

「去年のトマトは青くて固かったわ、だけど如何 もう今年は赤いでしょう」

と歌っていた。

昭和は熟していない青いトマトを流通させていたのか??それとも品種改良が進んでいないくて

農業技術も低かったからか??

386 もぐもぐ名無しさん

>>384

店に出はじめは全体白っぽい緑で先っちょだけが赤かった。

それ買って食べたら、緑のところは「ガリガリ」って音がしていかにも「野菜」だった。

いつからかなあ、完熟と書いた真っ赤なトマトが並びだしたのは。

もも太郎とかが出だしてかなあ。

387 もぐもぐ名無しさん

>>386

そう、桃太郎が日本のトマト文化の終わり

あれのお陰でもう野菜としてのトマトは終わった

446 もぐもぐ名無しさん

切り蕎麦に関しては庶民発祥かもなぁ

蕎麦は救荒作物だったし庶民の食いもの

旅籠やでつくられた説がある

となるとまさに庶民料理ではなかろうか

462 もぐもぐ名無しさん

>>446

そばは江戸期に広まり始めた。寛永年間だったかなぁ。

特徴は当時高価だった小麦を混ぜて麺に打てるようにしたこと、当時高価だった砂糖を入れたつけ汁を提供したこと。

提供にあたっては酒のつまみの位置づけ。

今でも、そばをつまみにお酒飲んでる人いるよね。粋だね

457 もぐもぐ名無しさん

百済の時代の話だよね

七五三でも目にするからガキでも分かると思うけど

お神酒とか神事に使う神社の陶器が無地の白だったりするのも

朝鮮半島の陶器を有難がった時代の名残だし。

でもまぁ、今現在日常で使いたいか?となると話は別だけどねw

俺は最近の無地白色食器の流行嫌いなんだよなw

オサレカフェとかで挙って使われる四角い白食器、

何故か皿の上にココットを乗せる習慣。

白い角皿にパスタ、白無地食器にカレー・・・・・・・

正直言ってな?「便器」にしか見えねぇんだよwwwwwwwwwwwwwww

459 もぐもぐ名無しさん

>>457

家ではどんな食器を使っているの??

景徳鎮?マイセン?有田??

460 もぐもぐ名無しさん

>>459

舶来もんだとWedgwood多いな

国内だと有田も持ってないことはないが少ないな。

景徳鎮は興味無い。

猪口とかちょっとした小道具なら備前も好き。洗いにくいけどw

そういや和食だと料理の見た目に合わせるから、ある意味フリースタイルだな。

ちなみにMeissenは嫌いだw

あれは煩すぎて下品

477 もぐもぐ名無しさん

>>462

砂糖やなくみりんじゃね

463 もぐもぐ名無しさん

粋・・・・?w

っつーか池波信者とか偏食な奴だけなんじゃないのか?w

蕎麦掻とか蕎麦ガレットとかならまだ分からんでもないが

蕎麦切りじゃつまみに食いにくいだろ

「江戸時代はな」なんて薀蓄言いたがる気取り屋や変わり者くらいだろう

464 もぐもぐ名無しさん

>>463

>なんじゃないのか?w

>食いにくいだろ

意見だけじゃなくて事実を書こうね。

>や変わり者くらいだろう

意見の結論はこれだけなんだよ。

情報量すくなすぎ。

結局推論しか言わないんだね。

あたまが弱いんだね。

466 もぐもぐ名無しさん

>>464

なに沸騰してんの?w

乗せられてカブレちゃってるクチ?

そもそも蕎麦屋で飲んでる連中なんて池波時代劇カブレや遊び知らないまま歳食ったジジイばっかじゃんw

しかも板わさ鶏わさ、出汁巻なんぞありがたがりチビチビやってんだろwww

蕎麦で飲んでる奴なんざ、それこそ変わり者の物好きで「粋」とは程遠いよw

老舗店行っても変化を恐れてロクな酒置いてないし

同じ乗せられるなら流行オサレバール(笑)でも行った方がまだ美味い酒飲めるし現代の粋ってもんだよ。

で?アタマが良く情報量テンコ盛りなオマエの言う推論じゃない「事実」ってなんだ?w

さっさと書けよノロマw

467 もぐもぐ名無しさん

>>466

興奮するなよ。

ばかだな。

468 もぐもぐ名無しさん

>>467

なんだ?

結局逃げるのかw

安っぽいチンピラがインテリ気取りかよw

二重三重に痛いやつだなw

469 もぐもぐ名無しさん

>>468

>安っぽいチンピラがインテリ気取りかよw

煽っても自分の品格が落ちるだけだよ。

おちつけ。

480 もぐもぐ名無しさん

>>477

そうかもしれない。

なんか商取引の資料があれば分かるんだろうけど。

481 もぐもぐ名無しさん

>>480

一応明治あたりのもり、ざるの区別は明白で

ざるは器にざるつかいそばに海苔がかけてあるだけでなく

つけダレにみりん使って高級感を出していた

御前返しといってみりんを使ったつけダレは高級品だったので差がある

守貞謾稿によると江戸は醤油に清酒でなく醤油にみりんを調味料に使うとあるし

そばつゆにはみりんやろ

483 もぐもぐ名無しさん

>>481

なるほど。

守貞謾稿は国会図書館のデジタルコレクションにあった。

読みたいけど、読めなかった。。

現代語版があればいいんだけど。

529 もぐもぐ名無しさん

味の素はグルタミン酸で脳によいからどんどんとろう、ていわれてたもんな。

我が家も刺身の醤油には味の素を必ず入れていたw

でも刺身単体で充分うまいし、いつの間にかやらなくなったよ。

ただ、輸入物の野菜スープ缶詰をもらったはいいが御世辞にも美味しくないなあと思ったときに

味の素を一ふりしたら「うん、コレならいける!」と感心したのは事実である。

530 もぐもぐ名無しさん

>>529

>味の素はグルタミン酸で脳によいからどんどんとろう、ていわれてたもんな。

あったあったw

やってる連中もいたけど俺は味が嘘臭くなるから嫌だった。

もう介護受けてる様な老人世代だと今でも漬物にまで普通に振ったりする人いるね。

539 もぐもぐ名無しさん

うま味調味料は革命だろうよ。あれ使ってない飲食店無いだろ?

541 もぐもぐ名無しさん

>>539

中韓の飯と和食を一緒にするなよ

544 もぐもぐ名無しさん

>>541

和食は全て使ってないと思ってんの?馬鹿すぎて笑える

味の素使わないとなると相当な手間暇がかかる

734 もぐもぐ名無しさん

なぜ関東もんが釘煮を作ろうと思ったのか

そしてなぜ地元に広まったのか

738 もぐもぐ名無しさん

>>734

そもそも佃煮は関東発祥でしょう

醤油が安価になった江戸後期ごろ一般的になり

さらに砂糖を使う佃煮は明治以降

関東の人間の発想で

『すぐいたむから安い魚」を佃煮にして商品価値をもたせるのは自然な発想だったんでしょう

たぶん当時すごく安い魚だったはず

あと味がいいし

なぜこんなに盛んになったのかはよくわからんW

745 もぐもぐ名無しさん

>>738

>そもそも佃煮は関東発祥でしょう

いや、多少違うかも

佃島の漁師は家康が江戸の漁業振興のため

摂津の佃から呼び寄せた人たち

その当時の摂津には塩と水飴で貝や小魚を甘辛く煮た保存食が有って

佃島の漁師からそれが関東にも広がった

江戸時代中期にはみりんや醤油が普及して佃煮にそれが使われた

明治維新後に西南戦争の軍用食として佃煮が大量に作られ

その後も第二次大戦まで使われ続けたので

退役軍人経由で佃煮は日本中に広まっていった

746 もぐもぐ名無しさん

>>745

佃島って西淀川区の?

747 もぐもぐ名無しさん

>>745

しょうゆが広まるまでは佃島のひとは単に塩煮だったそうですよ

水あめもつかってなかったみたいです

762 もぐもぐ名無しさん

味噌汁が一般庶民の毎日の食事に供されるようになったのはいつ頃なんだろう

765 もぐもぐ名無しさん

>>762

室町時代の百姓

四条だか九条高の日記には味噌汁なんか飲んでるよwwwwwと書かれた記録があります。

771 もぐもぐ名無しさん

>>765

室町時代だと醤油はすでにあったのかな

今でも醤油の吸い物のほうが上品扱いされてるようには思う

772 もぐもぐ名無しさん

>>771

どこで食ったか知らないが、吸い物は出汁、塩、酒で作るぞ。

775 もぐもぐ名無しさん

>>772

それは潮汁(うしおじる)だな

繊細な塩加減と良いダシの勝負なのでさらに格上ではある

元スレ

昔の食事 〜先史から昭和まで〜 五の膳
http://hanabi.2ch.net/test/read.cgi/food/1391688006

削除依頼

削除などのご連絡事項については「メニュー」の「本サイトについて/お問い合わせ」よりご連絡をお願いします。