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復活!あなたにとっての最高の短編小説5篇

この話題の盛り上がりグラフ
2017-12-03 02:33:52 最終更新
1 やれやれ、僕は名を失った

国内海外問わず、お気に入りのものを教えてください。

1.

2.

3.

4.

5.

2 やれやれ、僕は名を失った

1. 深沢七郎「月のアペニン山」

2. デニス・ジョンソン「ヒッチハイク中の事故」

3. ナサニエル・ホーソーン「ウェイクフィールド」

4. 島尾敏雄「草珊瑚」

5. リディア・デイヴィス「理解の努力」

261 吾輩は名無しである

>>2

超亀だけど、私も「月のアペニン山」目茶苦茶大好き!

そんなあなたと友達になりたい・・・・

41 やれやれ、僕は名を失った

順不同

国内

1歯車/点鬼簿/或る阿呆の一生  芥川龍之介

2母子像/犬の町/鍵  筒井康隆

3いずこへ/私は海を抱きしめていたい/青春論  坂口安吾

4火宅の人/檀流クッキング/青春放浪  檀一雄

5羊をめぐる冒険/世界の終わりとハードボイルドワンダーランド  村上春樹

43 武陽隠士 ◆UCfK2Lx59s

>>41

短編じゃないのがあるんだが。

どうでもいいが国木田独歩は今は全然読まれないな。

太宰は退屈でつまんないが、太宰は国木田好きだった。作風からすれば当然なのだが、

太宰ファンは今もたくさんいるが、国木田読む人太宰ファンはあまりいないような感じだ。

太宰は自己陶酔と自己劇化が鼻につくのだが

国木田にはそれがない。そして泣ける。

文学史における評価とか考えなければ、明治文学では柳浪と一葉と独歩が一等私のこころを打つ。

しかし独歩の短編のみずみずしさはなんなんのだろう。明治の人間にはとても思えない。

46 やれやれ、僕は名を失った

>>43

太宰の全短編を読んだうえで言ってるの?

68 吾輩は名無しである

春琴抄(谷崎)

トーバーモリ(サキ)

マジック・ショップ(H.G.ウェルズ)

Fair Eckbert (Ludwig Tieck)

セロ弾きゴーシュ(宮沢)

80 吾輩は名無しである

狸さんは世界最高の知性

痺れる憧れる

濡れすぎてパンツの替えが必要だわ

82 吾輩は名無しである

>>80キョート豚、また屠殺されずに逃げ出したのか。朝食になれ!

95 吾輩は名無しである

説教臭いのもそうだし、トロッコとか羅生門とか鼻とか杜氏春とか、

もう、がんばって頭で作りました感がバリバリじゃん。

99 吾輩は名無しである

>>95-97

なんていうか、アタマに柔軟性がないんでしょうね、おめえらは。

小説というものを概念で小さく規定してしまってるんでしょう。

固定観念から自由になって、楽しい気分でページをめくってごらんんさい。

104 吾輩は名無しである

>99

芥川などを読んで自由な楽しい気分になれるわけがないでしょ(笑)

君こそお外の空気を吸って、いろんな本をいっぱい読んで、

権威礼讃のミーハー根性を直すんだね。

105 吾輩は名無しである

>>104

ある意味で権威礼賛はおめえのほうなんだよ。

風潮として、今は芥川は小さく見られてる時代なんだ。

芥川を重んじてる論調なんてないだろう。芥川はもう権威の側じゃないんだ。

そうやって芥川をくさすのはその風に乗ってるだけなんだって、

おめえに言っても気が付かないだろうがね。

賭けてもいいけど、おめえは芥川全集のうち合計500ページ以上は

読んでいめえよ。

192 吾輩は名無しである

あんま小説読まない俺に青空文庫にある短編オススメ教えてくんろ

檸檬は良かった、メロスは微妙。

太宰は晩年の葉は好き。好きな小説家は春樹とか。

193 吾輩は名無しである

>>192

渡辺温『可哀相な姉』

194 吾輩は名無しである

>>193

面白かったです!ありがとうございます。

ミステリ系全然読まないので新鮮な感動でした。

244 吾輩は名無しである

青空文庫で読める短めのおすすめの短編教えて

245 吾輩は名無しである

>>244

岡本綺堂「影を踏まれた女」「白髪鬼」

久生十蘭「黒い手帳」「無月物語」

海野十三「俘囚」

246 吾輩は名無しである

>>245

ありがとう! どれも読んだことなかった。読んでみる。

266 吾輩は名無しである

>>263

おお、『アンドロギュノスの裔』買ったのか。読んだら次貸してくれw

261じゃないが、ほんとこのスレの人と友達になりたい。

周りに同じような趣味の本読みがいないんだ・・・

274 吾輩は名無しである

三島由紀夫「憂国」「クロスワード・パズル」

太宰治「道化の華」

志賀直哉「小僧の神様」

ジョルジュ・バタイユ「マダム・エドワルダ」

284 283

日本と世界を5つづつ挙げて構わぬのならば

国内

1井伏鱒二『山椒魚』

2安部公房『鏡と呼子』

3堀辰雄「ふるさとびと」

4武田泰淳『ひかりごけ』

5宮沢賢治『セロ弾きのゴーシュ』

外国

1魯迅『離婚』

2プルースト「ド・ブレーヴ夫人のメランコリックな別荘暮し」

3ゴーゴリ『肖像画』

4ガルシン『ナジェジュダ・ニコラーエヴナ』

5チェホフ『カシタンカ』

285 吾輩は名無しである

>>284さんに質問なのですが、

興味があってガルシンの『ナジェジュダ・ニコラーエヴナ』を読みたいのですが、

どの本で読めますか?

やはり全集でなくては収録されていないのでしょうか?

良かったら教えてください。

286 284

>>285

旺文社文庫、小沼文彦訳が座右です。旺文社文庫の『赤い花・信号』1981年、に所収されています。今でも図書館でまだ残っ

てるんじゃないですかね。2010年以降で複数回見かけたことがあります。もしなければ、全集にあたるしかないでしょうね。

290 吾輩は名無しである

>>286

ありがとうございます。

まず図書館から当たってみます。

336 吾輩は名無しである

>三次元空間において、二次元の輪っかで三次元の動物を捕まえられるように

残念ながら捕まえられない。

身長1mの動物の50cmの高さに二次元の輪っかをかけるとしよう。

その50cmの高さにある二次元の輪っかには、x、yの座標の他にz=50cmの座標が必要になる。

それは三次元の輪っかであって二次元の輪っかではない。

そもそもで三次元空間にあるすべての幾何学図形は三次元図形だ。

点も線も、Z座標を持っている。

例えば点は位置があって大きさが無いだが、その位置は(x、y、z)の三つの座標を持っている。

解るかね?東大理系博士課程修了クン。君には難し過ぎたかな? ふっふっふっ。^^

338 記憶喪失した男 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:5)

>>336-337

残念ながら、ちょっとちがう。

位置座標を例に出したのはまちがっている。三次元空間に二次元の輪っかは存在できる。

この短編の欠点はそんなところではなく、二次元の輪っかは、線だといってもある程度の幅をもつという点である。

まあ、それには気づいていたが、あなたはまだ思考の整理がうまくできていない。

340 吾輩は名無しである

>>338-339

難し過ぎたね、やはり君には。^^

あと、位相幾何学云々を、SF作家やポモ評論家相手のハッタリで言うならいざ知らず、

オレには言いなさんな。なんとなれば

クラインの壷を三次元で作れた人類史上たった一人の人間なんだから、

オレ様は。^^

351 吾輩は名無しである

ここまで空間論を詰めた上で「4次元とは?」をゆってるんだよ。

ダテで「オレは相間だ」ってゆってるんじゃないんだよ。^^

352 記憶喪失した男 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(4+0:5)

>>351 だから、位相幾何学だろうがよ。

円が現れない理由をいえよ。

380 吾輩は名無しである

1その時僕らは三人だった アーウィン・ショウ

2忘却の川のやわらかな岸辺 アーウィン・ショウ

3愁いを含んでほのかに甘く アーウィン・ショウ

4夢のような私の人生 ジェイ・マキナニー

5ザ・パワーゲーム 落合信彦

381 吾輩は名無しである

>>380

最後はオチか?

383 吾輩は名無しである

>>381

オチでもないですよ。落合の「英雄たちのバラード」は名作・傑作ですよ。一度読んでごらんなさい。満足する事うけあい

400 吾輩は名無しである

レイモンド・カーヴァーは何だかなあ

442 紙本

鴎外森林太郎

「舞姫」

499 吾輩は名無しである

いま、日本の作家で短篇の名手といわれているのは誰なんだろう

502 吾輩は名無しである

>>499

戦後では安岡章太郎と開高健、大江健三郎。

この3人で文句をいうやつは単なるヘソ曲りかバカだよね。

501 芥川

「トロッコ」

503 吾輩は名無しである

>>501

トロッコは「良平は二十六の年……細細と一すじ断続している。」という最後の一文が蛇足、致命的

504 芥川

>>503

そうか、そういう人もいるだろうね

ちょっと気になったんだけど

>「良平は二十六の年……細細と一すじ断続している。」という最後の一文

これは一文ではないね

五文からなる最終パラグラフだね

まあ大したことではないけれど

>>502

三人とも読んだことないなー

あえてそのうちの一人というなら誰?

506 吾輩は名無しである

>>504

安岡

507 856

>>504

同じく安岡を勧めるわ

510 芥川

「蜘蛛の糸」いいな、やっぱり

>>506と>>507の2票、安岡章太郎に入ってるのか

芥川が5編いったら次は安岡を読んでみようかな

526 吾輩は名無しである

小僧の神様

527 吾輩は名無しである

う〜ん、小僧の神様は散文的なとこがいいよね(笑

528 志賀直哉シリーズ

>>526

これはやっぱり名作だね

いいね

>>527

(笑

625 吾輩は名無しである

三島由紀夫「岬にての物語」(1946年11月号)、

太宰 治「トカトントン」(1947年1月号)、

原 民喜「鎮魂歌」(1949年8月号)、

大岡昇平「ユー・アー・ヘヴィ」(1953年5月号)、

安岡章太郎「悪い仲間」(1953年6月号)、

庄野潤三「プールサイド小景」(1954年12月号)、

吉行淳之介「焔の中」(1955年4月号)、

圓地文子「家のいのち」(1956年9月号)、

室生犀星「火の魚」(1959年10月号)、

島尾敏雄「離脱」(1960年4月号)、

倉橋由美子「囚人」(1960年9月号)、

正宗白鳥「リー兄さん」(1961年10月号)、

佐多稲子「水」(1962年5月号)、

森 茉莉「気違ひマリア」(1967年12月号)、

深沢七郎「妖術的過去」(1968年3月号)、

小沼 丹「懐中時計」(1968年6月号)、

河野多惠子「骨の肉」(1969年3月号)、

瀬戸内晴美「蘭を焼く」(1969年6月号)、

三浦哲郎「拳銃」(1975年1月号)、

吉村 昭「メロンと鳩」(1976年2月号)、

富岡多恵子「立切れ」(1976年11月号)、

林 京子「空罐」(1977年3月号)、

藤枝静男「悲しいだけ」(1977年10月号)、

632 吾輩は名無しである

>>625-626

この前の群像10月号の傑作篇のやつか。

元スレ

復活!あなたにとっての最高の短編小説5篇
http://echo.2ch.net/test/read.cgi/book/1284077329

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