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おすすめの経済学の本17冊目

この話題の盛り上がりグラフ
2017-04-04 20:49:25 最終更新
1 名無しさん@お腹いっぱい。

以下変更なしテンプレ

経済まとめ@wiki - 経済学の本

http://www61.atwiki.jp/keizai2ch/pages/29.html

計量経済学

70 Hayashi

68 Greeen

65 Wooldridge 「岩田」

63 Stock&Watson 浅野中村

61 森棟(東洋経済) 羽森

60 山本拓 蓑谷

55 白砂 森棟(基礎) 伴他

50 「鳥居」「森棟」「大屋」

45 「小島」

テンプレ−経済数学

70〜65 神谷浦井 岡田 チャン動学 丸山

65〜60 チャン下巻 武隈石村 Dixit

60〜55 チャン上巻 ドウリング 入谷(基礎) 西村早分かり 三土

55〜50 水野

おすすめの経済学の本 16冊目

http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/economics/1429284608/

49 名無しさん@お腹いっぱい。

>>1

スレ建て乙

13 名無しさん@お腹いっぱい。

行動経済学もいいと思う

だがずっと実践的な経済学が必要だ

日本共産党や社民党左翼は「ヨーロッパの労働基準はいい」

と言い続けてきた。

現実にヨーロッパやオーストラリアの外国人や声を聞くとそうらしい

ならなぜその具体的現状を日本に輸入する学問が興らないのか?

俺もフランス労働時間の研究は知ってるが

具体的経営を日本に導入するには?

と言うような学問にはお目にかかったことがない

16 名無しさん@お腹いっぱい。

>>13

「具体的経営を日本に導入するには?と言うような学問」って、

どういう研究のこと指してんのさ?

ヨーロッパの現状報告くらいの研究だったら、よくあるわな。

17 名無しさん@お腹いっぱい。

学部生向けの教科書読んで、「この仮定が現実と合わないから経済学はおかしい」って馬鹿すぎる

マクロのモデルにも企業家が労働者から搾取するような設定のものはたくさんあるし

もうちょっとちゃんとしたもの読んでからそういうこと言えって話

18 名無しさん@お腹いっぱい。

>>16

たとえば範囲が超ミクロだと経営を具体的にこうするとか

行政を具体的にどうするとか

>>17

おまえが馬鹿

現実に神取ミクロとかで現実は競争市場でとかやってる詐欺商法があるからたたいてるんだよ

20 名無しさん@お腹いっぱい。

>>18

その神取ミクロの完全競争を使って現実を説明している話は何を説明するためのものなのか

その話で使うモデルが完全競争じゃなくなったらどう変わるのか。それを言わなきゃ意味がない

話をそらさずに言ってみろ糖質

完全競争でも寡占でも同じ結論が出るのならわざわざ複雑化する必要はない

22 名無しさん@お腹いっぱい。

>>20

だかraTPPを完全競争で消費者余剰が増えるとかやってるんだよ。

そんなの穀物メジャーだもんゲーム使うところに決まってるじゃん。

舐めんな。

33 名無しさん@お腹いっぱい。

>>22

答えになってねーんだよ

それが完全競争じゃなかったら何がどう変わるのか言えなきゃ意味ねえ

51 名無しさん@お腹いっぱい。

だからどこで会話が成立していないんだよ

おまえは完全競争でTPPが表せるという

だが無理なんだよ。近代経済学では完全競争の家庭って常識だが

その常識がおかしい

理由1近代社会に寡占は必要で、それが無い完全競争市場は

近代社会が成り立たない特殊な市場だから仮想市場としても

まるっきりのフィクションで意味がない。

だからおまえはまず完全競争市場で常識でモデル立てろっていってるんだろうけど

その常識が異常なんだよ

わかったか発達障害

52 名無しさん@お腹いっぱい。

>>51

お前頭大丈夫か…

このスレざっと見てみろ

このスレに誰も完全競争が現実を表せると言ってるやつはいない

>>33は完全競争をの設定を崩したら、結果のどこかどう変わるのかを言えって言ってるだろ

おまえはずっと何十も誰も聞いてない無関係なレスをし続けてる。落ち着いて見返せよ

107 名無しさん@お腹いっぱい。

マルクスから取り入れねえとか発達障害

110 名無しさん@お腹いっぱい。

>>107-108

荒らさないでください

176 名無しさん@お腹いっぱい。

大学院へのマクロ経済学講義これってどうですか?

立ち読みしようにも、本屋に無かった…

177 名無しさん@お腹いっぱい。

>>176

練習問題本やろ

院試受けるなら持ってて損はないやろけど大事に長く読む本ではないな

178 名無しさん@お腹いっぱい。

>>176

>>177の補足

筆者は院試のつもりで"大学院へ"と書いてるんやろな

DSGEや動学的最適化を期待してるなら期待ハズレや

ISLMの復習

行列の練習問題が充実してる

179 名無しさん@お腹いっぱい。

>>178

なるほど、参考になりました。

199 名無しさん@お腹いっぱい。

中村隆英『日本経済』

200 名無しさん@お腹いっぱい。

>>199 古い・・・

202 名無しさん@お腹いっぱい。

>>200

90年代より前なら中村隆英以外ない

それ以降は吉川洋の岩波から出てるやつ嫁

転換期のなんとかと構造改革のなんとか

204 名無しさん@お腹いっぱい。

経済学やったことないけど

数学的思考の技術って本読んでる

小嶋寛行之って帝京大学の教授の本

すげぇわかりやすいから初心者にオススメじゃない?これ

208 名無しさん@お腹いっぱい。

>>204

小島寛之氏の『ゼロから学ぶ線形代数』なら読んだことあるが、

センスが全く理系的で、経済学的じゃない。

例えば、行列式を平行四辺形の面積で説明するという幾何学的説明は、

経済学的見地から線形代数を学ぶ者にとっては、余計な知識でしかない。

209 名無しさん@お腹いっぱい。

>>208

タイトルからして経済学の文字ないんだから、

その評価の仕方はかわいそう

210 名無しさん@お腹いっぱい。

>>209

小島さんは一応経済学者として世に出ているので、

そのように認識している人に対して、

あの人のセンスは決して経済学的じゃないんだってことが伝えたいんだ…

212 名無しさん@お腹いっぱい。

>>210

小島さんが何者か知ってる人が、何故数学科出身のことだけ落としてキレるのか

251 名無しさん@お腹いっぱい。

ありがとうございます。

ミクロの奥野演習くらいなら数学アレルギー感じずに出来たのですが(同じくミクロで有名な武隈演習は表記とかが特殊なのもあり嫌いですが・・・)、この感じだとマクロの方も普通に入っていけそうでしょうか

252 名無しさん@お腹いっぱい。

>>251

だから慣れの問題

使う数学はどっちも高校生レベル

253 名無しさん@お腹いっぱい。

>>251

マクロは二神堀とか宮尾とか読んどいた方がいいと思うぞ。

254 名無しさん@お腹いっぱい。

>>252

高校で数学をやってないんですよね・・・苦笑

経済数学の授業で何とか必要最低限(微分、指数対数、数列は少し)だけは学んだんですが、それを実戦で活かせるのか、と思いまして・・・

>>253

二神堀は読みました。

ただ、細かいところで数学的に分からない箇所が結構あったような気がします・・・分からなくても流れには差し支えなかったので飛ばしました

266 名無しさん@お腹いっぱい。

>>254

苦笑と自虐めかした自慢をするよりも前に、高校の教科書を読む時間を惜しむな

あほ

260 名無しさん@お腹いっぱい。

減価貨幣なんて見かけが違うだけで実質はリフレ派の主張してるインフレ誘導と変わらないじゃん

このスレは反リフレの牙城だと思ってたけど住人層変わったのか

263 名無しさん@お腹いっぱい。

>>260

反リフレとかリフレとかそういうのは経済板に行けっていうのがこのスレ

272 名無しさん@お腹いっぱい。

長沼 伸一郎

経済数学の直観的方法 マクロ経済学編 (ブルーバックス)

2016/09/15

理系学生伝説の参考書『物理数学の直観的方法』著者が、文系向けに難解な経済数学の要諦を斬新な切り口で分かりやすく解説する。

313 名無しさん@お腹いっぱい。

>>272

近々、ブルーバックスから新しい著書が出ることになり、今回はそのお知らせです。

新作のタイトルは「経済数学の直観的方法」です。

これは現在、余りにも過重な数学の負担に苦しめられている経済学の学徒を一人でも多く救おう、という目的のために書かれた本で、

その意味ではある種、「物理数学の直観的方法」の経済学部向けバージョンと言えるかもしれません。

なお今まで、電子書籍で「現代経済学の直観的方法」が出ていたので、それをブルーバックス用に再編集して活字版にしたものか、と思われた方もあるかもしれませんが、

今回の本はそれとは全くの別物で、ブルーバックスのために書き下ろされた完全新作です。

内容的にも今回の本は、現在の経済学で最も難しいとされる二つの理論に焦点を当て、その「二大難解理論」の中核にあって、 経済学部ではほとんど理解不能とも評されている数学の難所部分を一点突破する、というスタンスとなっており、

その意味でも「物理数学の直観的方法」のテイストに近いと言えます。

当初は1冊の本にまとめるつもりでしたが、書いている途中で分量が増えたため、2冊に分けて出すことになりました。

そのため今回は2冊がほぼ同時に一挙出版という形になり、「マクロ経済学編」「確率統計編」の2冊が本年中にリリースとなる予定です。

このうち特に後者の「確率統計編」は、かつて以前に「物理数学の直観的方法」で確率統計の記述が抜けていたことを踏まえて、 そこを補完する内容ともなっており、

そのため経済学部のみならず広い読者層で使うことができるものです。

特に、理系の読者で今まで確率統計を苦手としていたため、あの本のようなテイストでそれを補ってくれるものが欲しい、と思われていた方にとっては、

むしろ「物理数学の直観的方法・確率統計編」という感覚でお役立ていただけるでしょう。

いずれにせよ「物理数学・・」以来の力のこもった著作となるはずで、いわばこのシリーズの続編ないし最新版としてご期待いただければと思います。

314 名無しさん@お腹いっぱい。

>>313

二大難解理論とは何か…?

319 名無しさん@お腹いっぱい。

>>314

理系と文系の中央位置から、双方を視野に入れる独自のアプローチで直観的な理解の道を拓いていきます。本書「マクロ経済学編」では、現代経済学の最重要理論であり「二大難解理論」の一方の「動学的マクロ均衡理論」を一気に理解することを可能にします。

323 名無しさん@お腹いっぱい。

>>319

「確率統計編」の方の難解理論って何だろう?

329 名無しさん@お腹いっぱい。

>>323

経済数学の二大難解理論である「動学的マクロ均衡理論」「ブラック・ショールズ理論」。

この2つの理論の頂上部分を直観的に理解することで、今まで難物だった他のこまごまとした数学技法を、ちょうど一番高い2つの山からそれより低い山を見下ろす要領で、精神的に呑んでかかって楽に理解できるようにします。

「マクロ経済学編」では、専門課程の学生のための本格的な数学的部分を後半部分に集中させることで、前半部分は一般読者でも読めるように工夫されています。

そのため経済学部の学生が本書を数学の難所突破の特効薬として使うのはもちろん、一般読者の方々も、本書を数少ないこれらの一般向けの解説書として使う本もできます。

340 名無しさん@お腹いっぱい。

>>329によると経済数学の二大難解理論と言い切っていて「初心者にとって」などの断りはないな

ともかく今週出るから楽しみにするか

343 名無しさん@お腹いっぱい。

私立文系で数学をサボってきた人も、以下の本にしっかり取り組めば無問題。

芳沢光雄著

生き抜くための中学数学

生き抜くための高校数学

http://www.nihontosho.co.jp/k_sugaku99.pdf

351 名無しさん@お腹いっぱい。

>>343

出版について

芳沢光雄

http://blogs.yahoo.co.jp/m1234mmm4321m/14177490.html

353 名無しさん@お腹いっぱい。

>>343

>>351

たしかに「改訂版 経済学で出る数学」とかでもついていけない人は、もう一度数学を基礎から学び直した方がいいのかもな。

354 名無しさん@お腹いっぱい。

>>353

業者乙w

370 名無しさん@お腹いっぱい。

長沼読んだけど、俺は勧めない。

ラムゼイモデル一つとっても、横断NPG条件も、定常状態も、サドルパスも一切なにも触れないわ、オイラー方程式は効用関数に言及せずに天下りで特定された形で出てくるわ。

なぜこれで、1〜2週間後には大学院レベルとか言ったのかといらっとした

384 名無しさん@お腹いっぱい。

>>370

それじゃ普通にブランチャードフィッシャーの最初の章を読んだ方がまとも

じゃん

396 名無しさん@お腹いっぱい。

>>384

せやで

402 名無しさん@お腹いっぱい。

複雑怪奇な概念をシンプルな問題を使って理解する

村上憲郎

私は30年近く前に務めていた米国のコンピュータ会社の米国本社に5年間勤務したことがあり、その時の借り上げ社宅の大家さんが、たまたま、米国の数学教育界の重鎮であられました。

あるとき、その方との会話が、当然ながら数学教育に及び、その方は次のようにおっしゃいました。

「シンプルな概念を使って複雑怪奇な問題はいくらでも作れるが、子供達に課すべきは、そのような問題を解かせることでは全くなく、シンプルな問題を使って複雑怪奇な概念を、なるべく早く理解させることだ」。

理科系で、なるべく早く到達させたい複雑怪奇な概念の最たるものは量子力学です。

米国の数学教育も決して上手く行っているとは言い難いのですが、少なくとも、シンプルな概念を使った複雑怪奇な問題を解かせるといった無駄なことは一切行っていません。

線形代数、微積分、微分方程式、フーリエ変換、解析力学(変分法と正準方程式)といった量子力学に到達するために必要な複雑怪奇な概念を、シンプルな問題(クイズとその方は呼んでいた)を使って理解させるようにしています。

米国転勤直前に、たまたま長女の中学入試準備を手伝っていた私は、「整数・少数・分数といったシンプルな概念だけを使った複雑怪奇な算数問題」に辟易していましたし、

「せいぜい1変数の微積分と三角関数といったシンプルな概念だけを使った複雑怪奇な数学入試問題」と格闘させられた20年前(米国転勤当時)の高校時代の経験を思い出して、

「ベクトルも行列も自然対数の底eすらも教えてもらえず、あんな複雑怪奇な入試問題の準備をさせられて無駄だったよなぁ」と納得したのでした。

413 名無しさん@お腹いっぱい。

>>402

どうせnewmathの残党ってオチだろ。

隣の芝生は青いみたいなものだよ。

421 名無しさん@お腹いっぱい。

>>413

小平邦彦の娘も酷い目にあったって奴なw

アメリカでは、最悪の黒歴史になってるんだっけ。

422 名無しさん@お腹いっぱい。

>>421

くわしく説明よろしく

http://srad.jp/~taro-nishino/journal/522936/

を読んだ

425 名無しさん@お腹いっぱい。

>>422

ぼくは算数しかできなかったとか読めば?

431 名無しさん@お腹いっぱい。

>>425の本のタイトルはすごい謙遜だね

>>422読むとわかる

>>425

すぐにその本を手にできる環境にいないんだよ。

430 名無しさん@お腹いっぱい。

>表面的なことで挙げ足をとるのはやめて、長沼氏の深い思想を味わってほしい。

むしろ浅いっていうことなんだろ

434 名無しさん@お腹いっぱい。

>>430

エコノメできないと話にならないのと、エコノメが識別識別うるさくなった。

494 名無しさん@お腹いっぱい。

林貴志の動学的一般均衡入門ってここのスレの参考書偏差値でいうとどのくらいでしょうか。

マンキューマクロ、斎藤他マクロをなんとか読了という感じでして、ミクロは奥野が終わったところです。

数学的には水野のテキスト経済数学が終わっています。

ざっくり言うとこのくらいのレベルなんですが、お聞きした参考書に行っても大丈夫でしょうか

495 名無しさん@お腹いっぱい。

>>494

大丈夫

学部上級から修士くらいのレベル

その辺からは洋書読んで和書は副読本にするくらいにしたほうがいいと思うけどね

496 名無しさん@お腹いっぱい。

>>495

なるほど、ありがとうございます

マンキューは比較的楽に理解できましたが、斎藤他はもう四苦八苦しながらという感じなのですが、本当に大丈夫でしょうか・・・。(ここの偏差値にすると62くらいの感じでしょうか

498 名無しさん@お腹いっぱい。

>>496です

立て続けに申し訳ない

動学マクロに入りたくて質問したのですが、二上先生の「動学マクロ経済学 成長理論の発展」と林先生の本だとどちらがとっつきやすいでしょうか

簡単に理解できるものではないと思ってるので、易しい方から丁寧に進めたいと思っています

500 名無しさん@お腹いっぱい。

>>496

斎藤他レベルなら誰もが最初は四苦八苦するよ

62くらいだろうけど、個人的にはコースワークで使われる教科書ベースに勉強することを勧める。林も二神もそれを想定している

いまだとローマーかAcemogluで動学の部分をやって、分からないところを他の本で埋めるというイメージ

副読本は好みがあるから自分で見てみたほうがいい。数学は教科書の数学付録で必要十分。経済数学ちゃんとやってからマクロやろうとか思ってたら一年どころじゃすまないし、一年経ったら忘れてる

499 名無しさん@お腹いっぱい。

>>498

奥野ミクロとマンキューはわかったの?だったら次はチャンの数学基礎かな。

林のは読んだことないけど、二神のそれはめちゃくちゃわかりやすいよ。

501 名無しさん@お腹いっぱい。

>>499

マンキューマクロは下巻までやりましたが簡単でした。奥野はまあところどころ詰まりましたが概ね今では理解できていると思います。

チャンですか・・・あまり大きく時間は避けないのですが、水野のテキスト経済数学しかやってない人間だとどれくらいかかりますでしょうか(最悪の場合上巻のみでも大丈夫でしょうか

>>500

ありがとうございます。

まずは林か二上の簡単な方をサラッと触ろうかと思っているのですが、499さんのようなご意見もありますし数学についてはちょっと決めるのに時間がかかりそうですね・・・

533 名無しさん@お腹いっぱい。

長沼本、あれだけで大学院レベルまでどうこうと言うのはちょっと言い過ぎだけど、おれみたいな典型的文系人間で経済数学の授業でひたすら微分法則詰め込んだ人間にとっては確かに直感的理解につながる本だと思う

相談なんだけども、微分方程式をこの本で知ったので、やってみたいなと思うんだけども、ここだけをかんたんに出来る本ないですかね

個人的にはドウリング下巻なんかが思いついたんだけども

当方のレベルとしてはミクロマクロともに中級は何とか理解してる程度で

数学は高校時代ノータッチ、学部で指数対数、微分を何とかミクロマクロ中級を理解できる程度まで持っていったという感じです

動学マクロで微分方程式が出てくるので何とか理解したいと思いまして・・・

535 名無しさん@お腹いっぱい。

>>533

長沼本でいいじゃん

536 名無しさん@お腹いっぱい。

>>535

微分方程式初めて見たとき一体何なのか分からなかったのですが、長沼本で取っ掛かりというか、どういう概念かをなんとなく掴めたのはかなり大きかったとは思う

だけども、そこで止まってて具体的な計算方法や例題がないので何か無いかなと探しているという状況です・・・

545 名無しさん@お腹いっぱい。

>>536

数学あまり得意と感じてないならこの辺りを読んだらいかがでしょうか

基礎から学ぶ動学マクロ経済学に必要な数学

http://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784535556775

第1章 本書で学ぶ数学

第2章 Napier数、指数関数と自然対数

第3章 動学最適化問題(Pontryaginの最大値原理)

第4章 微分方程式の基礎

第5章 微分方程式の応用

第6章 非線形関数の線形近似とその応用

第7章 より標準的なRamseyモデル

第8章 総合演習

制約付き最適化一般を語るなら変分法(最速降下曲線)から話を始めるのは

確かにわかりやすいね

547 名無しさん@お腹いっぱい。

>>545

ありがとうございます。

前からこの本気になってはいたのですが分かりやすいでしょうか。

先述した通り微分法則を詰め込んで何とか乗り切っただけの人間ですので、式の展開にも苦戦させられることもあるくらいのカスなのですが苦笑

566 名無しさん@お腹いっぱい。

>>545

変分原理・変分法は物理で重要だからな

オイラー・ラグランジュ方程式が導き出されるし

そこから、ニュートンの運動方程式も

電磁気学のマクスウェル方程式も

量子力学のシュレーディンガー方程式も導出できるし

548 名無しさん@お腹いっぱい。

>>547

数式で論理が展開していくので、根性は必要かもしれませんが、文系の方にもわかりやすいかと。

Ramseyモデルを中心に、学部と院の隙間を埋めるという感じですので、長沼本で輪郭つかんだ後にはちょうどあってると思います。

練習問題も多めですし、理論よりも解法重視なので充実感もあじわえます。。

財務省の官僚たちの間で研修教材で使われてたそうです。

625 名無しさん@お腹いっぱい。

理系の人には受けてるらしい

628 名無しさん@お腹いっぱい。

>>625

そんな感じだな。

経済学を中途半端にかじっている輩は難癖をつけているようだ。

631 名無しさん@お腹いっぱい。

>>628

ブルーバックスで勉強になりました…な時点で中途半端にかじった感はんぱない

元スレ

おすすめの経済学の本17冊目
http://mint.2ch.net/test/read.cgi/economics/1461253666

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