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人工知能作ろうよ

この話題の盛り上がりグラフ
2019-07-17 01:18:32 最終更新
1 名無しさん@お腹いっぱい。

作ろうよ

3 名無しさん@お腹いっぱい。

作ったよ、既に終わり。

>>1

お前はまだなの?

22 名無しさん@お腹いっぱい。

ハードも設計図はソフトです

23 名無しさん@お腹いっぱい。

>>22

コンピュータの性能が上がればブレイクスルーが起きるのかと聞いているんだが

24 名無しさん@お腹いっぱい。

>>23

コンピュータにソフトウエアという概念を発明し、人工知能という類を

初めて考えチェスの相手をするプログラムを行った天才数学者の

アランチューリングがそう予言したが、その規模は初代Pentium4で

実現されてもソフトウエアは飛躍できなかった。

ハードウエアばかり進みソフトウエアはなかなか付いてゆけない。

MS-DOS上でメインメモリが0.5Mバイトしかない状況で普通に機能していた

日本語IME(連文節変換)が現在の最新のIMEより単語の候補を沢山あげられた

という事実を考えてみよう。どれだけ巨大化しても変換速度ですらFDDベース

のそれの2倍程度しか早くなっていない。

その日本語変換が進化できない理由はハードウエアの性能なのだろうか?

25 名無しさん@お腹いっぱい。

>>24

なるほど、CPU性能やメモリのようなハードウェアにつていは納得した。

しかし、ハードウェアとは、別に今のコンピュータのパーツの話だけじゃない。

たとえば、コンピュータがCPUという一箇所で処理をするのに対して、

動物の脳は細胞のそれぞれが自律的に計算の役割も持っている、

みたいな違いがある(自分は脳科学は素人なのでウル覚え情報)。

あるいは、感覚器官や身体性の有無。

これらの様々ハードウェアの違いを原因として、

どんなにソフトウェアががんばっても到達できない、みたいな議論は存在しないのか?

26 名無しさん@お腹いっぱい。

>>25

議論があっても貴方のような無学ではデタラメにしか見えない。

27 名無しさん@お腹いっぱい。

脳はCPUと違い論理演算だけをしているわけではないしね。

感情を表わす2進数の羅列があるなら是非見てみたい。

それに自律学習には自発的な創造が欠かせない。

なら創造には何が必要か?

おれは「必要性を感じる感情」と思うんだ。

28 教科書的ないいまわし

>>27

脳は「心の原理」であり、それはシナプス網の結線とニューロンの信号伝達を元に

物理ベースで機能しているわけでその原理の仕掛けは演算ではなく情報結合のネットワーク

をベースとしています。

心の仕組みの上で計算ができても脳内で論理演算や計算が行われているわけではない。(明白)

そして心の仕組みは動的に自律組織化される類であってその自己組織化の情報処理形式は

万能の仕組みであるが反面として自動で組織化される仕組みは自動であるが故に

解明(それより細かく分解)できない。

脳の自発的なシステムはコンピュータで言えばアプリケーションなので、

ハードウエアをどんなに調べてもアプリケーションの機能を理解するのは不可能である。

人間の脳の万能性はその生活環境や社会構造から後天的に生み出される(自動生成)される

類であり、知識だけを与えても無能であり、社会性や生活環境を経験し知恵とする有能さは

その知性が育ち行く過程にこそ意味があって先天的な技術で実現される類ではない。

故に脳を模倣するとかアフォだから。「心の仕掛け」のモドキでも作れば?

40 名無しさん@お腹いっぱい。

>>28

>>脳は「心の原理」であり、それはシナプス網の結線とニューロンの信号伝達を元に

>>物理ベースで機能しているわけでその原理の仕掛けは演算ではなく情報結合のネットワーク

>>をベースとしています。

ニューロンは抽象的に線形閾値関数としてモデル化でき,そこで行うのは基本的に演算.

>>心の仕組みの上で計算ができても脳内で論理演算や計算が行われているわけではない。(明白)

ニューロンは論理演算を行いえる素子である.ゆえに上の主張は明白でない.

>>そして心の仕組みは動的に自律組織化される類であってその自己組織化の情報処理形式は

>>万能の仕組みであるが反面として自動で組織化される仕組みは自動であるが故に

>>解明(それより細かく分解)できない。

心の仕組み,すなわち脳の機能は明らかに万能ではない(e.g.ヒトは記憶能力には限りがある).

また自動で組織化される仕組み=解明できないの理由が不明.

>>脳の自発的なシステムはコンピュータで言えばアプリケーションなので、

>>ハードウエアをどんなに調べてもアプリケーションの機能を理解するのは不可能である。

ハードウェアを調べることでアプリケーションの機能について部分的な理解を得ることは可能

(e.g.アプリケーションの機能的な限界).

>>人間の脳の万能性はその生活環境や社会構造から後天的に生み出される(自動生成)される

>>類であり、知識だけを与えても無能であり、社会性や生活環境を経験し知恵とする有能さは

>>その知性が育ち行く過程にこそ意味があって先天的な技術で実現される類ではない。

何かが自動生成されるためには,それを自動生成するための仕組みが必要であり,

脳には先天的にそのような機構が備わっている(e.g.ヒトの言語能力).

脳のいくつかの側面を反映したシステムを人工的に創る試みは盛んに行われており

(e.g.機械学習,Neuroevolution),技術による部分的な実現はすでに出来ている.

>>故に脳を模倣するとかアフォだから。「心の仕掛け」のモドキでも作れば?

偏屈な妄想(delusion)が盛り沢山だけど,せめてもう少し調べてから書いたら?

30 名無しさん@お腹いっぱい。

そもそも「感じる」とか「心」とか物理的にありえないことは

実際の脳でも起こらない

脳で起こっていることは脱分極と過分極だけ

ただそれだけ

32 名無しさん@お腹いっぱい。

>>30

では、その「感じる」「心」が起こっている場所は?

33 名無しさん@お腹いっぱい。

>>32

>脳で起こっていることは脱分極と過分極だけ

これでFA

そしてそれは形而下の対象であって、貴方の言う「感じる」「心」というのは

それに対する形而上の意味である。

コンピュータで言えば前者がトランジスタなどの半導体であって、

後者がそこで動くアプリケーション(WEBゲームやら、ツイッターの類)。

貴方のいう単語は物理的な存在ではなく、精神的な存在で人間にとっての

真実でもある。そのアプリケーションの類は区別して特定の場所で動いて

閉じた世界(機能)だけで働くわけではないので場所が特定できることもあるが

狭い範囲でのそれは単純な機能でしかなく、例えば人間の単純化された場所的の

それは刺激に対する反射(神経)などで思考を伴う機能ではない。

そのように複合化された区切り目や収用する場所の範囲がはっきりしない

類の機能(現象)は脳が原理となって発生していると考えるのは妥当だが

それだけで割り切れば神経の刺激に対する反射と何の違いもない。

つまり物理的な説明では表せない精神現象(感情やら人間社会的働きや倫理)

を物理的な容器をもって割り切ることはその規模や複雑さの度合いから無理がある。

人間社会を説明するのに素粒子を用いて説明するバカは居ないと思うわ。

41 名無しさん@お腹いっぱい。

>>40

おまえ天然だろ。

44 名無しさん@お腹いっぱい。

>>40

ごもっともごもっとも。

俺は>>28の論より>>40の論のほうがロジカルだと思うね。

45 名無しさん@お腹いっぱい。

>>44

本人きたぁw

47 名無しさん@お腹いっぱい。

>>45

え?違うけど。

まあこう言っても執拗に同一人物だと言い張るかもしれないが、>>40に反論する気がないのならそんなのどうでもいい話だろ。

46 名無しさん@お腹いっぱい。

脳と同じ構造を作ったら自我は発生するのか。ロマンだね。

そもそも自我というものが定義できないから正解なんて存在しないんだが。

ミジンコに自我は存在するのか?

アリは?ネズミは?サルは?

そもそも人間に自我は存在するのか?

それはそれとして、今のハードウェア技術で真面目に人口知能を研究すれば

面白い成果が出てきそうなんだけど、やってるとこはあるのかな。

学会誌もしばらく読んでないな・・・

48 名無しさん@お腹いっぱい。

>>46

最近だと自然言語を介してクイズに答えるIBMのwatsonとか、HAL9000を思わせるような人工知能が出来てきてる

他にも脳全体をシミュレートする試みとしてBlue Brain Projectとか

hhttp://bluebrain.epfl.ch/

蜂の脳を丸々コンピュータ上で再現して、最終的にはロボットにして飛ばそうとまで計画してるGreen Brain Project

hhttps://www.shef.ac.uk/news/nr/green-brain-honey-bee-model-sheffield-university-1.212235

SVMを凌ぐ性能を見せたDeep Learningを用いた大規模ニューラルネットワーク

hhttp://www.deeplearning.net/tutorial/

これらは現在のハードウェア技術をフル活用の面白い研究だと思う

49 名無しさん@お腹いっぱい。

>>48

人間の脳にはまだ遠いけど、rat程度なら現在の技術でも実現可能ぽいな。

google並みの資金力と通信技術が必要になりそうだけど。

Deep Learningもすごいね。

特徴量抽出せずに生画像ぶっこんで識別とか、なかなか激しい。

SVMで似たようなことやってたけど全然収束しなかったんだよね・・・

ちと再勉強してみるか。

51 名無しさん@お腹いっぱい。

>>49

おまえのは勉強ではなく習得、暗記。

52 名無しさん@お腹いっぱい。

>>51

その議論も興味深いよね。

ルールの積み重ねは知性となり得るのか。

53 名無しさん@お腹いっぱい。

>>52

お前が求めているのはシクミ。必要なのはチカラ。

59 名無しさん@お腹いっぱい。

AIの強弱を主観ではなく客観で判断できるか、というのは難しい問題。

強いAIと弱いAIは区別できるものなのだろうか。

60 名無しさん@お腹いっぱい。

>>59

全然むずかしくない、単に無知なだけ。

強いAIとは哲学の分野での表現の仕方であり、数学的定義ではない。

そういう面であるから知識で理解したり言葉の「強い」だけで

勘違いしている。

簡単に違いを表現するなら、法則を破れるかどうかだろ。

もっと高尚にいえば、「人知を超えられる」かどうか

オセロでルールの範囲でゲームを行うのが弱いAI,全数計算を

すれば解決するような問題で抽象的でかつ高次の判断で、

その最善の選択の繰り返しができるもの、多くのAIを知らないものは

その複雑さゆえに高度で抽象的な学習や判断ができれば強いと思い込む。

それは単なる道具、計算である。

強いAIは計算や道具では非ず。

強いAIの定義を行った人は以下のように述べている。

>「…強いAIによれば、コンピュータは単なる道具ではなく、

>正しくプログラムされたコンピュータには精神が宿るとされる」

人を判断するときに有能か無能かの基準がある、無能とは与えられた

命題に対して最適な答えを求めるが正しいと考えるが有能はそれ以上の

(最善を超えた)結果をもたらせる。

61 名無しさん@お腹いっぱい。

>>60

「人知を超えられる」「精神が宿る」「(最善を超えた)結果をもたらせる」

すべて主観のような・・・

Siriや前述の2chスクリプト等の弱いAIであっても、ごく限られたシチュエーションにおいて

現状唯一の判定法であるチューリングテスト(これも主観だけど)にpassする場合がある。

であるならば、知識を積み重ねて「機械臭さ」を消していった「弱いAI」を、(概念上の)「強いAI」と

見分けることはいずれ不可能になるのではないか。

という推論の反証が欲しかったのです。

62 名無しさん@お腹いっぱい。

>>60

人間の認知は常に主観である。

完全な客観性の論理を求めるならその性質は計算そのもので、

貴方がはめ込みたい対象は人ではなく数値計算でしょう。

ルールを越えた論理を端的にいえば、それはクリエイト(創造)です。

知識を再生する人工知能という話しなら辞書の許す限り複雑な

推論データベースのパターンとして定義すればいいだけ。

強いAIにしかできないのは自己矛盾した行動で計算のように整合性を

求める論理ではないのですよ。あなたが思考しているのは論理(logical)であって

その仕組みに反するデタラメ、混沌、矛盾、錯覚、幻想、嘘といった人間性は

計算ではなく全て個の主観によって思い描く情念である。

間違えればキチガイに転ばない秩序などその人の嫌う根源を煽れば普通に

表にでてきる、つまり貴方の近似する見分けの付かないものは決して暴走しない

機械的な情報反射でしかないのですよ。

64 名無しさん@お腹いっぱい。

>>62

> 完全な客観性の論理を求めるならその性質は計算そのもので、

> 貴方がはめ込みたい対象は人ではなく数値計算でしょう。

そのとおり。知性と呼ばれる現象を演算に還元することは可能なのか。

人間とは何か、という哲学の根源的な問いだから結論など出るとは思わないけれど

情報学の分野からのこの問いへのアプローチは非常に興味深いと考えてます。

知識を再生する人工知能(弱いAI)と強いAIの違いは、創造・デタラメ・混沌・矛盾・その他の

logicalではない人間性・精神活動である、という点は了解です。

とすれば、この一見logicalではない精神活動を導出する論理的ルールが存在すれば

弱いAIをスケールすることで、強いAIと見分けの付かない存在にすることができるはず。

「キチガイのように暴走する」を再現する論理的ルールは存在するのか。

一見無秩序に見える精神病患者の行動は、実は彼ら内部の「ルール」に則ったものである、

という考え方があります。(一口に精神病といっても幅広いですが)

偏執、妄想、幻視・幻聴、これらは過剰な類推によって起きるものだ、と。

86 名無しさん@お腹いっぱい。

教えてください

このスレで言ってる人工知能の定義って何ですか?

アルゴリズム?

それともインタフェース?

アルゴリズムだとしたら、機械学習?

それとも自己増幅型の、所謂人工汎用知能?

初見なんだけど、そこらへんの定義がされないまま話がされててビックリしてます

87 名無しさん@お腹いっぱい。

>>86

>このスレで言ってる人工知能の定義って何ですか?

スレ専用の造語などない。工学系で学ぶ専門単語と理解したほうがいい。

「強いAI」ではない人工知能(弱いAI)のこと。

人工とは作られたもので設計を必要とする、自我を持つのではなく

人間が使う道具である(そうじゃないなら勝手に戦争もできる)

最近打ち上げ中断したイプシロンロケットも人工知能搭載でその意味と同じ。

>初見なんだけど、そこらへんの定義がされないまま話がされててビックリしてます

普通にwikiをグクレ

91 名無しさん@お腹いっぱい。

>>86

自己増幅型ってどういう仕組み?

何が増幅するの?

89 名無しさん@お腹いっぱい。

>>87

いえ、かつて専門だったので聞いたまでです

ちなみに、所謂弱いAIをやってる人は人工知能やってますなんて言わなくて(人工知能学会に入っていていたとしても)、普通は◯◯アルゴリズムやってますとか、ソフトコンピューティングやってますって言うかなー

専門家がバズワード使うのなんて恥さらしもいいとこなんで

95 名無しさん@お腹いっぱい。

>>89

>いえ、かつて専門だったので聞いたまでです

専門もどきだと自称しているのは偉いですね。

なんで他を貴方のより優れた専門じゃないと思うのでしょうか?

ブルーバックス本を読んでとかその手の本でちょっと学んだだけ、

つまり貴方の専門は研究者ではないのは間違いないでしょう。

93 名無しさん@お腹いっぱい。

自分自身が独自造語を定義せず使ってるやんけ

96 名無しさん@お腹いっぱい。

>>93

何か問題が?

>>91みたいに聞けば解決する話でしょ

俺もわかんなかったから聞いてるだけだし

>>95

何を言ってるかよくわからないですが、優劣の話なんて出てきた?

妄言なら他所でどうぞ

98 名無しさん@お腹いっぱい。

>>96

君あたま大丈夫?、ここは2chだよ。

99 名無しさん@お腹いっぱい。

まともな議論を望むのであれば、相手を馬鹿にするような態度は慎むべきですね。

>ただの造語で、自分の状態(ある)を自分自身で書き換える、という意味で使いました

プログラミング用語で言えば自己書き換えですが、そういう意図で言ったのではないでしょうね。

自己組織化のようなイメージでしょうか。

106 名無しさん@お腹いっぱい。

>>99

自己組織化といえばSOMを思い付くんだけれど、結局UIの世界から出られていないイメージ

IGAと組み合わせれば面白いものができそうなんだけどねー

120 名無しさん@お腹いっぱい。

出先でID変わってた。117=119です。

乱暴に言えば、パターン認識は高次空間をぶった切って、そうであるもの/そうでないものに分離するための手法。

そういう手法をスケールさせることで、人間の精神活動と呼ばれるものはエミュレートできるのか。

できるのであれば、その認識機は何を入力とし、何を識別するものなのか。

個人的にはエミュレートできる派だけど、その実現方法はまったくのno idea。

121 名無しさん@お腹いっぱい。

>>120

虫の体を借りて、知能を組み込むようなやり方が近道かも。

脳に寄生する植物のような機械。

138 名無しさん@お腹いっぱい。

脈絡も無く糖質などという言葉を投げかけるほうが異常者

ちなみに著者の理想も将来の研究ビジョンも無い論文が許されるのは高々修士論文まで

142 名無しさん@お腹いっぱい。

>>138

糖質という言葉に過剰反応するのは健常者とはいえない、

お前の脳内にドーパミンがでているんだろ?それが原因さ。

175 名無しさん@お腹いっぱい。

人工知能作りたい人が集うスレはココですか?

177 名無しさん@お腹いっぱい。

>>175

作る人のスレで妄想するスレではないです。

178 名無しさん@お腹いっぱい。

>177 very good

皆さん人工知能にトライしてます?

僕は趣味で10年程やってみたけど一人の限界を感じてる。

プログラムが出来ても会計ソフトが作れないのと同じで

知能を理解しなければプログラムしようが無いのでもっぱら理論ばっかやってた。

今になって実験するのに必要なロボット躯体等が手元に無いので手詰まり感半端無し。

協力者と金が無いので3Dプリンタ買ってシコシコ手作り中。

180 名無しさん@お腹いっぱい。

>>178

なぜ体は必要ないよ

182 名無しさん@お腹いっぱい。

>>180

糖質乙

190 名無しさん@お腹いっぱい。

>認知を記号接地と定義しているのは何故?

んん、そんな定義はしてないよ?

認識と認知は別のモデルが必要だと思ってる。

AIの強弱は実はあんまり重要視してない。

「白」「黒」って言葉はあるけど、100%の白、100%の黒なんて存在しないでそ。

強いAI、弱いAI、ってのは、そんな概念上の用語だと思ってる。

191 名無しさん@お腹いっぱい。

>>190

弱いAIは一般的に定義されているが強いAIの定義は曖昧です。

なぜなら対象(結果、成果)が不明確であるから。

情報処理モデルで機能を実現するプログラム化とするには定義は

必須でありそれがないのならば妄想と同じなのですよ。

>「白」「黒」って言葉はあるけど、100%の白、100%の黒なんて存在しないでそ。

それを機械的に判断するのが弱いAI(従来のAIの考え方)

「存在」と「実在」の違いは理解している?同じだよというなら馬鹿扱いされるぞ。

人工的に知能を機能させるにはすべてを記号化、具現化して扱う情報はすべて

具体値、すなわち定義された値で記号化される。それがコンピュータの仕組みと

言うものです。思うのとコンピュータが行う計算は根本的に違うから自覚してみたら?

>強いAI、弱いAI、ってのは、そんな概念上の用語だと思ってる。

言葉の定義をまず調べたほうがいいね理解していないで使うと余計わけがわからない。

強いAIは哲学的用語であって科学用語ではない、

>強いAIと弱いAI(つよいエーアイとよわいエーアイ、英: Strong AI and Weak AI)は、

>人工知能(AI)が真の推論と問題解決の能力を身につけられるか否かをめぐる論争において用いられる用語である

>強いAIと弱いAIはジョン・サールが作った用語であり、彼は以下のように書いている。

> 「…強いAIによれば、コンピュータは単なる道具ではなく、正しくプログラムされたコンピュータには精神が宿るとされる」[1

簡単にいえば自我が生じて自身の思いで物事を思考できるメカニズムである、それは道具ではない。

【弱い】という印象だけで弱いAIを判断する人が多く、それによって強いAIを信仰し過大解釈し対象が何かすら

分かっていないのにそれを求める。君もその印象だけで考えていないか?

hhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%B7%E3%81%84AI%E3%81%A8%E5%BC%B1%E3%81%84AI

193 名無しさん@お腹いっぱい。

>>191

自分は弱いAIの延長線上に強いAIは無いとか言ったけどさー(まあ無駄金クレよーって意味と半々だったけど)、そこまで明確に定義はして無かったなー。

ま、ぶっちゃけAIはまだ実現してないよね。処理の高機能低機能はあるけど、文章要約アルゴリズム、車の追突防止機能から、エアコンの温度調節、ガスコンロの立ち消え機能まで人間にとって有益な結果をアウトプットするけどAIでは無い。言ってしまえば知能と見立ててるだけ。

188は進化論的アプローチなんだよ。実際単細胞生物の時代には現代人の表現してるような思考形態は存在しえ無かったんだしね。しかしAIはメカニズムであって道具では無いという言葉で良く考察してる人だなぁとオモタ。同意。あなたはどんなアプローチしてるん?

194 名無しさん@お腹いっぱい。

>>193

道具は自分で考えない、なぜなら主人より頭が悪く大局を見る立場にないからだ

例えば「兵隊が独自判断を超えて将軍の真似をするような組織は成立しない」のように

兵隊は軍隊の道具であるから命令服従は絶対であり戦場での逃亡は死刑(削除処分)に値する。

その絶対という主人と道具の関係を覆す能力をもったとき道具が主人が決めた範囲(仮想世界)の中に

とどまり常に道具として制御できることを保証すればいいが現実問題として仮想世界の問題はゲームなど

では社会問題へ繋がりリアルな世界へ影響を始めるのもニュースをちゃんと見ていれば理解できること。

道具が道具を超えたことをできないと単純に割り切ればという詭弁は放置して、超えたとき主人と道具の

関係は逆転し意思の決定権は道具に存在してしまう。それは民衆が大統領を選ぶが、民衆が大統領権限を持ってしまうこと。

人が間違いを常に起こすように完全な人間などいないのが人間原理である、そこに"倫理や常識を

後光がさす聖人のように自愛に満ちた判断"ができるような機能を道具に与えられるなら

それは機械は便利な宗主様や神になれるかもしれない、人間が人間を定義し万物共通の正義や本当の道徳を定義できないならば

道具は人間が作った劣悪の機械でしかない。道具に道具以上の機能を与えるとはそういう制御不能の状態を道具に内包させるってこと。

初期では道具が小さい規模で考えにくくても社会の当たり前のような状態になり、それが社会全体を

動かすようになる時期が来れば自然に道具の誤動作や道具の判断が普遍ではない社会の影響を判断できずに脅威になるのは必定である。

人類の政府がいまだにデタラメである面を持つのにそれすら実現ができない人類にはまだまだそういう

人類を超える可能性をもつAIは早すぎるってこと。

すくなくとも弱いAIで何の問題もない、人間が出来た過去の技術や知識や常識の繰り返し(パターン化)は複雑になっても

弱いAIにそれらのすべてをプログラム化するのは理論上は可能である。それ以上を求めるのは単に

弱いAIで困難である複雑で定義しえないそれを単純に捉えて強いAIならなんとか

できるはずという発想だからでは?未来に起きるべく人類の夢と希望を強いAIが

人間ではないのに人間の夢と希望を発想できるかという難題である。

多くの哲学者やその手の最先端の学者が議論してもSFのその手の描画が得意な

創造作家でも正しい強いAIの機能を想像できない。

それはフラクタルの秩序が安定していても時間を経て過ぎればいつか混沌に

たどり着き暴走してしまう原理が内包されていて危険だということでしかない。

多くの2chのニワカな人は学者やら偉人やら哲学者や作家を越えて俺のほうが正しいと言い出す。

198 名無しさん@お腹いっぱい。

>>194

道具が脅威になる説は有史以来続いて来た話だ。

産業革命時は機械が人間を奴隷にすると言われていたし、

鉄砲も、ミサイルも、プラスチックも、原子力も、インターネットも

全ての道具は前時代を駆逐する。

人類滅亡を気にしてるなら原子力とか廃棄物を処分出来無い物を使用してる時点で頭狂ってんだからそっちを何とかしないと。

245 名無しさん@お腹いっぱい。

無駄に他者を貶めたがるのは、自らの無能に対するコンプレックスの裏返し

246 名無しさん@お腹いっぱい。

>>245

おまえバカ?

247 名無しさん@お腹いっぱい。

>>246

まず作る前提となる開発環境を購入します。

最先端なその開発環境は個人用ではなく企業向けライセンスとして入手します

まず企業としてその手と連絡をとってください。

元スレ

人工知能作ろうよ
http://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/informatics/1344400301

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