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アンプを語ろう〜良い音って何だ〜2

この話題の盛り上がりグラフ
2017-03-23 01:19:45 最終更新
1 774ワット発電中さん

耳を満足させる良い音って何だろう。

測定器で測れるものだけで良い音は語られたくない。

経済性とのトレードオフで無個性になった高性能に馴染みたくない。

オカルトなんて言われても自分の耳に正直でありたい。

技術や経済性で割り切れないアンプを追求したい。

さあ、熱く語ってください。

前スレ

アンプを語ろう〜良い音って何だ〜 ©2ch.net

http://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/denki/1469626983/

前スレが512Kオーバーで書き込みできなくなったのでスレ立てする次第。

321 774ワット発電中さん

>>320

雑談スレをちゃんと作っといたほうがいいな

>>1をはじめてみた人はここが雑談OKの隔離スレには見えない

39 774ワット発電中さん

言いっ放しの強弁で、何ら具体的指摘がない詭弁術。

そんなもので失当な恨み8年攻撃は消せないよ。

最低限「正しくは・・・・・・・・・」という解説が要るが、何の説明もなく、敵意だけがヒシヒシという最悪の論議になっている。

サイクロコンバータが著者の勘違いかどうかは読んでみて他の資料とも比較しなくちゃ判定できない。

おなじ205系にVVVF換装車やDDM試験車があるのだから、何らかの工夫でサイクロコンバータを採用したかも知れないと、調べるのは妥当。

一旦直流化してからVVVFという構造は元々一貫している。それにたいして「間違いだ!正しくはサイクロコンバータだ」

という単行本が出たのだから真偽を確かめるのは当然で、その間違いを確認している。

そのことを以て、私がサイクロコンバータ説を言ったかにネジ曲げた勘違いをして攻撃したから立ち往生し、

「調べるのが無知だ」と今回糾弾の論旨を変えた。うそ!うそ!書くけど、君自身こそうそ使いの名人だ。

「加弦法」についても「うそ」と言うには、真実を認識していて、それとは違うことを言ってる場合だけ。

音楽中卒でたまたまの知識しか持ち合わせてないもんで、かって聞いた通りのストーリーを述べてるだけで、

「うそ」にはならない。別の「正しい情報」があるのなら、それを対置しなければ全く意味がない。

第三者ROMにも悪意で絡んでいるようにしか見えないよ。

訳の分からない「反論」群も、8年の恨みの為せる業にしか見えないほどダラダラと書き散らされてるだけで説得力がない。

定義なんて様々矛盾を残してたりするもの。「定義」の矛盾を認識しての私個人の理解に、なぜそんなにムキになるの?w。

「定義におかしいところがある」「そのうち換わるかも知れない」と内心で思ってはいけない!って、どんな独裁者なんだね(w

40 cz5ilmz3

>>39

誰に向かって、何を書いてるの?

敵意もなにも、用語の理解を誤っている点を指摘しているのみだが。

> それにたいして「間違いだ!正しくはサイクロコンバータだ」

> という単行本が出たのだから真偽を確かめるのは当然で、その間違いを確認している。

あんなの文章読んだだけで「だめだこりゃ」って判るでしょ。判んなかったら知識なさすぎ。

>「調べるのが無知だ」

まさにその通りで、一貫してその立場は貫いているよ、8年前からw

他の人と混同したのは私のミスだけどね。

で、加弦法については私ではないことは理解した?

何でもかんでも混同していると私の二の舞だよw

42 774ワット発電中さん

>>40

> あんなの文章読んだだけで「だめだこりゃ」って判るでしょ。判んなかったら知識なさすぎ。

本を読んでみて、著者の誤解であることが判る。読まなきゃわからんだろが!

あの本には「間違ってる」って言葉での評価しか書いてなかったから、それじゃ採用できないと思い、

誰か本職・関係者にいい加減な解説を尤もらしくしたヤツが居るのかも知れない、その受け売りが原因か?と思ったもんだ。

自分の記憶を確かめるために300系の主回路図を捜した。その慎重さは非難される謂われは無い。

そこしか言えなくなったか(w

膨大な書き殴りはどちらの主張か分からない、自己完結思い込み記述が多くて、他人に対してはほとんど説得力がない。

「加弦法」別解説、是非是非(w。

この手のは何種類も謂われが言い伝えられてることは良く有り、A説、B説、C説あって一向に差し支え無い。

邪馬台国の所在地だって九州から近畿圏へ大きく散らばってそれぞれ主張者が居る。外野は聞き流すだけだが。

小学中学音楽の授業じゃ伴奏の和音だったはずだ。

それを敢えて「加弦」というには,それなりのストーリーがあるもの。

草原の竪琴説はロマンがあって良いねぇ(w。説得力だけじゃない。

45 774ワット発電中さん

>>42

> 本を読んでみて、著者の誤解であることが判る。読まなきゃわからんだろが!

あんたが提示した紹介文はこれだが、こんなのちらっと読むだけでダメさ加減が判るだろ。

※一般人としてでなく、電車技術を知っている者としてね

https://web.archive.org/web/20090225112327/http://chuoshoin.co.jp/tachiyomi/187-8.html

【では、「新幹線300系はVVVFインバータ制御だ」という表記は正しいと思われますか? いえ、正しくはサイクロコンバータ制御です。】

だぜ。なんだこりゃ。他にも誤り多数あり。

だから

> 自分の記憶を確かめるために300系の主回路図を捜した。その慎重さは非難される謂われは無い。

確かめるとか以前の問題。

あんたが判ってなさそうだったから即座に主回路図を提示してあげたの。

そっから先はKC57と混同したから私の誤解ね。

今検索したら、あんた自分のWebでこの件書いてたんだね。

引用

----------

>命名の不適切さから初学者の理解を妨げることさえあった。

>そう言う分野を含んでいるのに軽々に「正式には……」とか「本当は……」と正しい異見を攻撃してはそちらが間違いになるのだが、

----------

そっくりそのまんまあんたに返すww

49 774ワット発電中さん

どうもズレている!

広岡友紀女史が著書で間違った記事を書き、その間違い内容を惹句に本の宣伝したというのは私の責任じゃありません。

8年怨念君の書き込んだ前スレ>427 には、当方の書き込みの引用として、

>(商品名マトリクスコンバータでは最大出力が1桁小さいから電車には使えない。他社でどこか実現してるかもしれない。それが300系なら驚き!)

> http://www.chuoshoin.co.jp/tachiyomi/187-8.html

とあって、これは>>45 引用の詳しい「立ち読み」ではなく、中央書院が売ってる本の短文紹介ページ。

そこには【】内程度の短い記述しかなかったはずです。

しかも、その内容にまずは最大の疑問点:マトリクスコンバータ方式の出力限界を記していて原文に全く問題ありません。

2ちゃんねるへのurl書き込みは、「もしかして出版側のステマではないか?」と思えます。

それとは若干異なる「立ち読み」魚拓を捜して8年前と今回重ねての自分のエラーを、

他人のエラーにすり替えようなんて実に陰湿な悪意に満ちて姑息。

> https://web.archive.org/web/20090225112327/http://chuoshoin.co.jp/tachiyomi/187-8.html

川島令三氏のようなデタラメ本を連発している著者なら、読まされる場合は眉にツバしての検討で、人には絶対紹介しないけれど、

問題の広岡本「電車の進化 大研究」は鉄道分野としては初お目見えで、しかもまともな本を出している「中央書院」の出版。

記事内容否定に現物を確かめるのは妥当で、紹介要旨から抜けてる部分に記載があるかもしれず、非難される筋合いはありません。

もっと分かりやすくストレートに、「俺は販売用惹句だけでインチキが分かった!凄いだろう!」と自慢してはいかがかな。

そういう短絡アクションで喧嘩腰のやり取りをするからピントも外れて何処でもトラブルを起こして、

8年怨念攻撃なんてみっともないことになるんでしょうが!オシロスコープスレの嫌われ者℃玄人くん。

54 774ワット発電中さん

>>49

> 広岡友紀女史が著書で間違った記事を書き、その間違い内容を惹句に本の宣伝したというのは私の責任じゃありません。

そりゃそうだ。

> とあって、これは>>45 引用の詳しい「立ち読み」ではなく、中央書院が売ってる本の短文紹介ページ。

> そこには【】内程度の短い記述しかなかったはずです。

私もそんな記憶があるが、Webarchiveには残ってないみたい。

2008/10/2のあんたの書き込み時点ではあんたの言う通り、もっと短い記述だったと思うよ。

でそこにはあんたも言うように

【では、「新幹線300系はVVVFインバータ制御だ」という表記は正しいと思われますか? いえ、正しくはサイクロコンバータ制御です。】

って書いてあって、それを見て即座に「酷い」と思ったのは何も変わらん。

2008/10/6には既に私が提示した内容に切り替わってる。HLとかALとかの記述は詳細内容に書いてあったと記憶している。

> もっと分かりやすくストレートに、「俺は販売用惹句だけでインチキが分かった!凄いだろう!」と自慢してはいかがかな。

【では、「新幹線300系はVVVFインバータ制御だ」という表記は正しいと思われますか? いえ、正しくはサイクロコンバータ制御です。】

が酷いってわかんないのはどうかと思うよ。

機構として狭義でも広義でもサイクロコンバータであったとしても、VVVFモードで駆動しないわけがないんだから。

50 774ワット発電中さん

川島令三本については2ちゃんねる開闢以来そのデタラメさを巡って「川島教信者」と、批判者で争われていて、

支持する、賛成!と、間違い強弁非難派とが平行線を辿っていましたが、原因は両派とも評価をぶつけ合うだけで、

具体的内容に踏み込んでの批判、反論は行われていなかったから平行線で決着が付かなかったもの。

そこで、具体的内容についての批判をサイトに書きためて、空中戦ではなくすることを心がけて、

川島令三氏による尼崎事故本が2005年初夏に出たところで、その誤謬各項目の真相解説をサイトにアップ、

その内容が理解されれば川島信者では居られない状況にしたところへ、国鉄小倉工場長などを歴任し

「鉄道技術ハンドブック」など多くの鉄道技術啓蒙書の著作のあるライター故久保田博氏が

その秋の鉄道ジャーナル誌上で川島尼崎事故本の売りであった「ボルスターレス台車悪者論」の間違いを

比較構造図付きで厳しく糾弾、他記事も間違いだらけ!と怒りを込めて糾弾したことで大きく風向きが変わり、

個々の川島本の間違いの指摘が世論に浸透するようになり、

2ちゃんねる上では川島信者の受け売り発言が成りを潜めて、

単純ソース主義だったWikipedia執筆で鉄道分野だけは川島本が「信頼できないソース」として除外されるように変わりました。

技術的分野について言えば広岡友紀本もそういう扱いに近くなるでしょう。

新情報は何でも書かれてしまうWikipediaの記事にはなってないのですから、「信頼できないソース」という区分けが生まれてるってことです。

具体的内容なしに「間違いだ」「訂正しろ」「謝れ」なんて続けてもROMの皆さんには迷惑なだけなんで、

「正しくは・・・・・・」「・・・・・を間違えている」という、頭の足しになる形の記事をキボンヌw。

「加弦法」もこれ。解説の別バージョンもよろしく。

58 774ワット発電中さん

>>50

>「正しくは・・・・・・」「・・・・・を間違えている」という、頭の足しになる形の記事をキボンヌw。

>「加弦法」もこれ。解説の別バージョンもよろしく。

君が妄想で作ったフィクションに、「正しくは・・・」なんてあるわけないだろ。

桃太郎の話が間違ってるなら、正しい桃太郎を出せって言ってるのと同じだよ

59 774ワット発電中さん

>>58

「加弦法」って、そういうのもあるのかなと思って調査論評は差し控えていたけど

改めて「加弦法」で検索したら、前スレと彼のWebが検索結果の1位2位にw

61 774ワット発電中さん

>>59 >>58

なんだ!Webに無いから無いって!そんなばかな話かいww。

ややいい加減になってきた私の記憶だけで言うと、「加弦」という言葉に最初に出くわしたのは、

童話雑誌「赤とんぼ」に1947〜1948に掛けて竹山道雄作の「ビルマの竪琴」が連載されて、

その後も感動の名作として単行本化され、何度か映画化せれていて、単行本で読んだのだが、その中で、

音大出の部隊長のもと歌う部隊が構成されて,その中の水島安彦上等兵が異才を発揮、竪琴を自作して、

伴奏を工夫、あれこれ「加弦」して・・・・・・・・と言う風に童話風小説の中で伴奏編曲の意味で使われているのをみたことだと思う。

部隊の竪琴伴奏のコーラスが物語の軸として繰り返し出てきて、宿営地で弾薬車が裸のママで英国軍に包囲されて、

それを安全な場所に移動するのに様々歌い「埴生の宿」を歌いながら祭りの山車のように牽いて移動していると、

森の中から包囲の敵軍英国兵の英語でのHome Sweet Homeのコーラスが聞こえだし、やがて敵味方入り交じってのコーラスとなって、

日本の降伏を知らされたという、以降は捕虜収容所に場面の移る重要ポイントを含めて

何度も「水島安彦上等兵の巧みな加弦」が小説に出てくるのが非常に印象的だった。

小説の現物散逸で分からんが、最初の出会いとしては間違いないとおもう。

そのビルマの竪琴が繰り返し上映されていた頃には、竪琴など弦楽器の伴奏編曲を「加弦法」と書いてるのを見たし、

伴奏編曲を「加弦」と云っていたよ。説明も聞いた。竹山道雄氏の年代の言葉「加弦」。

Webが普及したのはそこから大分経ってからだから、音楽屋さんが「加弦法」ではWebに記事を書いてないんでしょう。

こんな話、日常とは掛け離れていて、ン10年と、永らくしてなかったから、記憶の転換が起きていて、

実は他の作品の勘違いの可能性も否定できないが、小説中では「加弦」という言葉が

重要な意味を持って繰り返し使われていたことは間違いない。どなたか現物を見てもらえませんかねぇ。

小説自体は竹山道雄氏の完全な妄想創作で、読者の大きな感動と支持は集めたが、

ビルマの僧は戒律で音楽演奏を禁じられていて現実にはあり得ないシチュエーションなのだとか。

70 774ワット発電中さん

# スレ趣旨(って何だろう?)との関係の有無はともかく、

# ノド奥の魚の小骨状態なので書いておく。

『ビルマの竪琴』で使われているのは、「和絃(かげん)」(=和音)。

「加弦(絃)」は見当たらない。

(新潮社電子書籍版、文庫第百四刷準拠)

# 無論、他の文献等で「加弦」が使用されている可能性を否定するものではない。

105 70

また書き忘れましたが >>70 です。

100 774ワット発電中さん

教えてもらっといて、自分の誤りを素直に認められない。

その態度にみんな切れてる。

102 774ワット発電中さん

経典で「定義」だと示されたものに異論を唱える気は無いが、かって授業で教わったり、読んだりしたもの

にも合理性や一定の権威は有り、今後の定義更新も有り得て、私的には棄てないで持ってるよってだけのことに、

「葵の印籠に恐れ入らないことが気に入らない」という>>100の反応は・・・・・・・・???、さらに、

記憶だけで云えば(>61>)と書いてるのに、記憶を変えろ!(>>98)って、そんな無茶苦茶な〜!。

頭の中まで変えなければ気が済まないという、ファッショ独裁的というか、幼稚というか・・・・・粘着なんてそんなものなんでしょう。

これまでの経過で分かったのは、竪琴の編曲について「かげん」という言葉はWebには全くありませんでしたが、

とっかかりの小説「ビルマの竪琴」に注釈とルビ付きで繰り返し使われてることは私の古い記憶通りで確かめられました。

Webに存在しないものは実在しないかの云いようが根本的な間違いです。

だけど、その文字は「加弦」ではなく「和絃(かげん)」だったという事実が分かりました。

あとの「加弦」「加弦法」は、どこかで記憶通り使われていたのか、

言葉で「巧みなかげん(和絃)」と説明していたのを「加弦」と思い込んだとかの、何らかの思い違いなのか、

さらに悪意の攻撃:捏造なのか確定できないってのが現段階でしょう。

捏造は有り得ず、もう平行線ですから、もうお互い言いっ放しのものです。

理論が現実の後追いなのは最も厳密な物理学でも変わりませんが、加えて物理現象とは趣を異にする「感性の理論」だと、

多数派の「理論」から外れる少数派も時に実在するものです。

また、表現も感性中心のものですと、厳密定義としては矛盾だらけ、穴だらけは良く起こること。

たとえば純正律は響きが美しいというのは多数派の感性、しかし対数律(平均律)の方が豊かな響きだと感じる

人たちも存在することを純正律採用キャンペーンの先頭にいた故玉木宏樹氏「純正律研究所」が述べています。

25年前後昔に健康保険組合連合の広報用壁新聞に故玉木氏がヒーリング音楽として純正律を大きく説明していて、

国際規約の平均律(対数律)とは異なる音律も「現存している」ことをその健保壁新聞で初めて知りましたが、

そういう分野は結論を固定できません。

1935年以来の国際的合意a1=440Hzも遵守しないで442Hzとかが大きく流行ってしまう世界で、

唯一無二の「絶対的規定」を言い募っても意味あるんですか?

小説というと脳内の産物とのみ思われがちですが、中には時代背景を織り込んで出典だらけの小説もありまして、

最も極端は五味川純平でしょう。「人間の条件」や「戦争と人間」など本の後半1/4が注釈と出典ばかり!これを読むだけでも大変。

竹山道雄の「ビルマの竪琴」も巻末に86項の注釈と、作品中に出てくる15曲の歌の楽譜が有り、

その注釈の中に「和絃(かげん) 和音(わおん)のこと」とあって、本文中にルビ付きで6箇所も使用されていて、

一般的な「和音」でなく、あえて「和絃(かげん)」を小説に使ったことが分かります。

教育関係理工系など事実を正確に伝えるレポートですと分かりやすく誤解が起こらない言葉を選ぶのが重要ですが、

情緒を求める文学作品ではそれだけでは無く語感重視で、敢えて注釈とルビまで加えて和音ではなく和絃(かげん)として

いるのは明らかに作者の表現上の意思で、一般的な「和音」としたのでは得られない特別の印象を与えるために選ばれた言葉。

だからこそ印象深くて良く覚えていました。

【参考】

@「広辞苑」新村出編岩波書店刊第二版s44.5.16第1刷。爺様の蔵書を掘り出してみました。

辞典の専門用語はズレが多くて使えないものも目立つのですが、古辞典を再び使うことがあるなんて!

和絃 かげん→わげん

和絃/和弦 わげん chord 和音④イに同じ

和音 わおん④イ[音楽] chord 二つ以上の高さの異なる音が同時にひびいた時に合成された音。協和音と不協和音がある。

和弦。かおん。加音に同じ。

加音 かおん→結合音

結合音 けつごうおん combination tone:振動数の差が唸りにならぬ程度に異なる二つの楽音が同時に響くときに、

この二音の振動数の差または和に相当する振動を持つ二音、即ち差音と加音とが耳に聞こえる場合の両者の併称。合音。

合音 ごうおん

104 774ワット発電中さん

>>102

> 記憶を変えろ!(>>98)って、そんな無茶苦茶な〜!。

そんなコトを言っているヒトはいないと思いますよ。

107 774ワット発電中さん

>>102

>  これまでの経過で分かったのは、竪琴の編曲について「かげん」という言葉はWebには全くありませんでしたが、

誰も「かげん」で検索してないぞ、「加弦」がWebになかったんだ。

いや正確には前スレとあんたのWebには載っている。

「字を間違えて覚えてた。教えてくれてありがとう」で終わりの話をどこまで自己正当化するのか。

108 774ワット発電中さん

>>102

2chってそんなに長い文章も投稿できるんだって思った

106 774ワット発電中さん

>>104 >>105

丁度 ID が変わってしまったようですが、KLIJGulp = HkTL7g1l = >>70 ですw

131 774ワット発電中さん

デジアンでモータードライブみたいな。

136 774ワット発電中さん

>>131

これ模型だけど、デジタルアンプと似たような形でモータ制御している。

https://www.youtube.com/watch?v=f-KkrCJthb0

http://www.diotown.com/creative/2011/05/arduino-de-pwm-controller.html

これ、おそらくPID制御している。かなり高度。

https://www.youtube.com/watch?v=DUXt71UER3o

138 774ワット発電中さん

>>136

古くは「脈流運転」として、半波整流から始まり、

サイリスタ(SCR)&UJTの普及で点弧位相制御による超低速からの加速減速をしてる。

1970年前後から、製品としてSCRパワーパックが出てる。

だから、アルディーノ・マイコン実習だね。

アナログの積分器で位相制御をするのを試作したら、チャンとゼロ速度には落ちなくて,

数分で線路を外れてたりと、遊んだものだけど

この分野は、まとまったものが作れるのが面白い。

・・・・・・・・けど、「良い音」からは、かなり脱線してきたなぁ(ww

143 774ワット発電中さん

>>137

> 「大分類が全く違う」という話にしているのがナンセンス!

> 優れた相違で皆採用するようになった改良ではないか。改良した点は当然違う。

> その「大局」を落としてるから共通部が見えなくなり訳が分からなくなる。

何言ってんだ。制御論理、動作モードが異なるのに一緒くたにしてるのはあんただろう。

>>138の

>  『「ベクトル制御」を加えた』と表現した理由は、「制御手法」としてはそれぞれ別個の相対する手法

> ということではなく、双方とも電流制御に「すべり周波数」を用いる手法であることを強調しておきたい

> ためである。」と述べて、当スレでの討論内容そのものを記述しています。

という記述をもって、「ベクトル制御はV/F制御に含まれる」と言おうとしているのがあんた。

実際はそうではなく、

「双方とも電流制御にすべり周波数を用いるという共通点がある」が、動作論理は異なる。

こちら見てごらん。

https://en.wikipedia.org/wiki/Vector_control_(motor)#Technical_overview

V/F制御はスカラー制御でベクトル制御ではない。

153 774ワット発電中さん

あー私が管理職になった理由わかったわー

https://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E4%BA%95%E6%88%B8%E7%AB%AF/subj/%E7%AE%A1%E7%90%86%E8%80%85%E7%9B%A3%E8%A6%96%E5%BD%B9%E3%81%AE%E8%A8%AD%E7%BD%AE%E6%8F%90%E6%A1%88

むちゃくちゃじゃないか

156 774ワット発電中さん

>>153

うあーめんどくせー。昔のfjだなこりゃ。

何が楽しくてこんなんやってんだろう。

179 774ワット発電中さん

ダンピングファクターなんて一般名詞を2つ繋げただけだから、分野によって違う意味に割り当てられててもいいじゃん。

人名とかを使っても、結局超天才がいたりするとガウスの定理ってどれのことだよ!ってなるけどな。

180 774ワット発電中さん

>>179

「異分野」ならその通りなんだが、

元々のルーツがスピーカーの2階の振動応答特性だったからオーディオ領域で定義がぶつかってるのさ。

だからさらに細分化して、スピーカーのメカ振動領域と、オーディオアンプとで分けるってのが現状なんだけど、

理論解析の一般性からして本来おかしいやねぇ。スラング側が天下を取ってしまった。

車や鉄道車両のサスペンションの基本特性がこの2階の微分方程式で現されて、

振動の速やかな収束に、臨界制動〜やや振動的応答に調整するのが標準なんだけど、

その指標はζ。スピーカーの振動と一緒。片効きとか,アクティヴとか、非線形とかアレンジされては居るが。

そこからオーディオ界スラングだけが飛び出してしまっている。

「ζ」なら、その値から、減衰振動なのか、過制動なのか、臨界制動なのかが一義的に決まる物理現象に密着した定数なんだけど

インピーダンス比じゃ何も決まらないで、一般ユーザーに対して商業的に高級感を醸すだけの数値になって、

本来の値が隠れてしまい、混乱させている。

181 774ワット発電中さん

>>180

スラングと決めつけるのはおかしいだろ。

音に与える影響は実際にあるみたいだよ。

http://ameblo.jp/kyon000/entry-10425676335.html

184 774ワット発電中さん

何の計算をしてるのか全然分からないのだが…

純抵抗しか気にしないなら制動なんてどうでもいいんじゃね?

ちゃんとスピーカーのモデルを使って、リアクタンス分もいれて計算してくれよー

188 774ワット発電中さん

>>184,179

そうか!>>181 提示の実験報告資料を全く読んでないでしょう!

任意の「ダンピングファクター:DF」を作るのに、最も簡単に、純抵抗を挿入していって実現している。

その挿入した抵抗値がアンプ内部抵抗とみなして動作を確かめてるから、DF値からその抵抗値を計算しているもの。

そこが分かると、どういう計算課はすぐ分かる。

224 774ワット発電中さん

>先のアンプDF実験でも、5以上になると影響しなくなりそうと述べていて、過渡現象直結の値ではないことは明らかなのだが

髪が1万本以上あったらハゲだと言われなくなったので、髪の数とハゲかどうかは直結しないって論理でいいのかな?

http://wista.jp/SpeakerDamp.htm のほうは都合が悪いから完全無視なの?

個人的にはwista.jpの記事はどれ読んでも面白いから尊敬してるんだけど・・・

250 774ワット発電中さん

で>>224さんの

> >先のアンプDF実験でも、5以上になると影響しなくなりそうと述べていて、過渡現象直結の値ではないことは明らかなのだが

> 髪が1万本以上あったらハゲだと言われなくなったので、髪の数とハゲかどうかは直結しないって論理でいいのかな?

をサスペンションに直して言い換えれば、

ショックがある程度固ければ、フワフワで減衰しない安定しないドライビングフィールなんて存在しねーよ、だからショックの固さとサスの減衰力は関係ねーよ、バネだよバネ。

って事だ(走り屋風)。

これ正しいのか?

225 774ワット発電中さん

スピーカと似たような電気−機械エネルギー変換装置としてモーターがあるが、それを電子回路に近似しよう、

等価回路にしようって課題が似た例になる。もっとも単純な「分巻モータ≒永久磁石磁界式モータ」を考えると、

内部抵抗Riの電源Eに、電機子抵抗Raを介して電気−機械変換装置(トランスジューサー)が繋がれて、

メカ部は、駆動部にバネ要素がなければ実負荷と質量(&イナーシャ)の並列回路となる。

機械的な実負荷をトランスジューサー手前の電気側から見たら抵抗に見え、逆起電力がその変換実抵抗に加わる電圧。

質量&イナーシャは大容量のコンデンサーに見えるはず。

で、モーター効率が90%〜95%として、微少な電源内部抵抗を0とすると、損失10%〜5%の多くの部分は

電機子抵抗Raで消費されているというモデルになる。(無論、メカ系の損失もあるが、概形として主たるモノ)

速度発電機で回転数を制御側にフィードバックしたときの応答が、理論的な理想の臨界制動状態なのか、減衰振動を生ずる過帰還なのか、

遅すぎる過制動なのかで、2次振動系の減衰定数:ダンピングファクターが想定されて調整されるモノ。

人の感覚には微小振動の許容範囲があるから、その許容範囲内の僅かな減衰振動に収めることが、

実用的には高速収束の最適調整だなどとされているが、臨界制動調整の調整誤差ゆとり部と考えていることもある。

スピーカーの場合、アンプの内部抵抗は直接は表示されて居らず、抵抗負荷値を「ダンピングファクター」で割って求めよ、と言う話。

先出の実験では4Ω負荷にDF値約40というから、0.1Ωであることが、DFとRにより間接的に表示されている。DFはこの逆算にしか意味を持たない。

ではスピーカー側はといいますと、モータでは電機子抵抗Raだった直流抵抗が4Ωで負荷のほとんどを占めての低効率構造になっていて、

その先に電気-機械変換部があるのだから、低域共振点以外では無視されかねない小さな値。たとえば0.01Ωとか・・・・・。

で、電気機械変換器から先のメカ部がどうみえるか!というのが提示の「電気音響振動学」教科書に載る解析モデルだが、

それを電気側からみた「等価回路」とするには、直列コンデンサーがあって直流は阻止されてしまうから、そうでは無さそう。

直流抵抗4Ωが測定できない等価回路というのは、たとえ着目点は満足していても、その点の省略があるってことだ。

コーンなど可動部保持のバネ要素はコイル相当、質量はコンデンサー相当でこの並列回路が電気側に繋がり低域の並列共振を起こして、

大きなインピーダンスになり、最大8Ω前後くらいにはなるのだろう。さらに保持材の内部抵抗が振動吸収する並列抵抗として働く。

そこから先の空気との関係を教科書はどう見ているのか・・・・・・で、実測特性から複雑な回路を想定したことは見て採れるが、

その中に、アンプ定義の「ダンピングファクター」が噛んでくるところは、事前のアンプ内部抵抗を求めるほかは、何処にもないのだ。

だから実験は、それぞれが、もっと汎用性、共通性のある指標を捜してやれば良いのだ。

通常の使用で、アンプの「ダンピングファクター」が、スピーカーの過渡応答に直接影響することはない。提示の実験結果もそうなってる。

226 774ワット発電中さん

>>224

フツーの人はスピーカーは定電圧駆動であり、定電流駆動なんかしない。ナンセンス!

なんだが、定電流駆動にしたところで並列共振部が強調されて、

そのインピーダンス増大分:最大で3倍くらい≒+10dBくらい大きくなるほかは、

元々が巻線の抵抗がほとんどで、電気-機械-音響変換装置が繋がれているのだから、

かなり定電流区道に近い動作をしているわけだ。だから定電流駆動と云っても、共振部で駆動力が強調されるだけの話。

出力インピーダンス=0のアンプで駆動しても、スピーカ駆動コイルの直流抵抗がダンピングの邪魔をしてそこが限界。

ダンピングだけを追うのなら、ブリッジ式MFB(あるいは正帰還型MFB)を採用して、負の出力インピーダンスを構成し、

この駆動コイルの直流抵抗を打ち消してやれば、その分ダンピングは良くなるから実験してみたらどうですかね。

但し、必ずしも良い音になるわけじゃないから、s30年代の大昔に唯一製品化したナショナル:松下電器は

暫くの後に、撤退したきりアンプとしては2度と製品化していない。

しかし、既出だが、同一解析モデルの「電子ガバナー」としてはかなりの量を売っている。

非常に高価な白金接点4個が必要なメカ・ガバナー・モータのコストダウンと、

製品に「電子」と付けて高級感を出して売り込むのに最大限利用した。

>>225のモーターの話は、この電子ガバナー設計にまつわる解析モデル:等価回路の話。

逆起電力一定制御=定速制御:ガバナーなのだ。

皆様に大迷惑だから、全く当たらないたとえ話なんか執拗に持ち出すべきじゃない。>>224。

Wikipediaを永久追放されたというのは大変妥当な措置だと思う。

復活の許諾投票に気付いたら絶対にノーを投じます。

善意の執筆参加者に、全く無駄な労力を掛けるだけの妨害者だから。

(ったって、プロバイダーを変えて、アカウントを全く新規登録にすれば別人で通ってしまうわけだがww

対人接触障害人格なんて実に面倒なヤツだ!)

※このスレをROMってたGFお姉様から、

「これ以上相手をすると、あなたの穏やかな人格まで壊れちゃうわよ。もう放っときなさい。」

とかなり真剣に忠告されてしまった。

ぼくちゃんw、永年、ブラック企業に居て何度も血なまぐさい修羅場は経験させられて、

必死に、それを切り抜けてきてるから、見掛けほどヤワじゃないんですがね。

悪意の荒らしに場が支配されてはつまらなくなりますからねぇ。対処法を整理したりして正常化を求めています。

232 774ワット発電中さん

>>226

> Wikipediaを永久追放されたというのは大変妥当な措置だと思う。

> 復活の許諾投票に気付いたら絶対にノーを投じます。

> 善意の執筆参加者に、全く無駄な労力を掛けるだけの妨害者だから。

> (ったって、プロバイダーを変えて、アカウントを全く新規登録にすれば別人で通ってしまうわけだがww

> 対人接触障害人格なんて実に面倒なヤツだ!)

そうだ、貴様の敵は全て私だ。

過去数十年にわたって、貴様に対する妨害や反論を行ってきたのは全て私だ。

私は多重のアカウントを駆使し、貴様の行動を24時間監視しているのだ。

東急何とかも、よく知らんがWikipediaの管理なんとかもすべて私の陰謀だ。貴様を陥れるためのな。

私は貴様を24時間監視している。

ネット世界には、貴様と私しかいないのだ。

って言ったら信じるんだよな?

238 774ワット発電中さん

http://cartchunk.org:8080/audiotopics/DampingFactor.pdf

資料見つけてきたよ。

まあ、なんて返ってくるかは知ってるからちょっとずつ適当に訳してやんよ

一日一セクションぐらいで許してね

--

ダンピングファクター:システムの応答への影響

オーディオ開発のプロ Dick Pierce

参考文献

[1] James Kraft, reply to "Amplifier Damping Factor, Another

Useless Spec," rec.audio.high-end article 2rcccn$u30

@introl.introl.com, 24 May 1994.

[2] A. Neville Thiele, "Loudspeakers in Vented Boxes," Proc. IRE

Australia, 1961 Aug., reprinted J. Audio Eng. Soc., 1971 May

and June.

[3] Richard H. Small, "Closed-Box Loudspeaker Systems," J.

Audio Eng. Soc., Part I: "Analysis," 1972 Dec, Part II, "Synthesis,"

1973 Jan/Feb.

続く

239 774ワット発電中さん

出発点の、ダンピングファクターの元々の意味は2次振動系の判別パラメターに有り、

オーディオ・アンプ界に今や圧倒的多数派として定着した、純抵抗負荷を内部抵抗で割った値とは別物だ、という根本は理解出来たのかね。

抵抗比には物理的な動作を直接規定する内容は無いのだ。電気-機械−音変換装置と電源の間の、損失だけの抵抗なのだから。

分身の術・自作自演による支配を咎められて「無期限ブロック」「管理者解任」となった

人の居た領域の記事は特に別資料での確認が必要だけれど、

その人が現れたこのスレも同様の注意が必要。

彼の一番の獲得目標は、分身の別人誤認定。あまりに露骨で不自然にすぎるのだ(w

覆せない正しいことを言って、別分身に褒めそやさしてるうちは、記事の正確性には問題ないが、

正しさを装う別分身の持ち上げになると大変。

そういうややこしい場に、フツーの人は棄てハンなど個別特定標識を付けずに本論で参加する可能性はほとんど無い。

バレても実に執拗だねぇ。何度解答しても解答してない!と言い続ける協粘着と、分身別人格確保と攻撃だけが目的。

主張もご都合主義で、等価回路は、直流を使わないから考慮の必要は無いと云ってるが、

攻撃は逆に、スピーカーの低域共振点を純抵抗とみなしてはイカン!とこれまた強烈、ご都合主義。

解析の着目点で使い分けられるべきモノを、それとは無関係の言葉尻の因縁として使ってるだけ。

インピーダンスの複素数表示計算なんて、理学部では使ってないとこもある。

しかし必要な場面になれば忽ちに吸収して駆使するのはよく見掛けることで、

さすがは地アタマがしっかりしている!と思わせるのは沢山居る。

理学とは分野違いの電機の基礎をレクチャーした新人は、

ごますり御用組合活動参加拒否のママ、忽ちに新規製品の技術係長だった。

もしかしてそれに触れてないのでは?と思うことは侮辱でも何でも無い。分野によるスキルの違いに過ぎない。

それまで攻撃材料にするなんて、引いてみられない主観の塊。

244 774ワット発電中さん

>>239

> 出発点の、ダンピングファクターの元々の意味は2次振動系の判別パラメターに有り、

> オーディオ・アンプ界に今や圧倒的多数派として定着した、純抵抗負荷を内部抵抗で割った値とは別物だ

オーディオアンプを語るスレで何を言ってるの?

あんたが言ってたような「不完全協和音程」の誤用とは違って、アンプにおけるダンピングファクターという用語は

オーディオの世界では共通した理解を得られているんだから何も問題ないのでは。

そもそもあんたの言ってるのはこっちでしょ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%9B%E8%A1%B0%E6%8C%AF%E5%8B%95#.E7.B0.A1.E7.95.A5.E8.A1.A8.E7.8F.BE

240 238

続き

1 イントロ

「ダンピングファクタ−」という概念について、くそ広告どもが騒ぎ立てて、

真空管と半導体のアンプ間の、「やべーぐらい音が違う」みたいな噂を

「ダンピングファクター」で説明できると提案してきた。

その言い分は(物理学的に正しさをいくつか隠しておいて)低信号源抵抗を使えば

共振におけるコーンの動きを制御できると言った感じだった。例えば

>「アンプの出力インピーダンスを減らすこと、ようするにダンピングファクターを上げるってのは

>慣性エネルギーの下で振動し続けている限り、スピーカードライバーからより多くのエネルギーを

>吸い出し続ける [1]

これはある点については確かに正しい、。しかし、たくさんの説が生まれた。

とりわけ、ダンピングファクター1000が必要だという説もあった。

理論的にも、工学的にも、音響的にも、なんの事実に基づかないものだ。

上の人はこうも言ってる

>5っていうダンピングファクターは、バスの音の時間/振幅エンベロープをひどく変えてしまう。

>例えば・・・その音は鈍く立ち上がり、気づくほどの時間、もしかしたら1秒半ぐらい、ボリュームが上がり続ける

続きはまた今度

247 774ワット発電中さん

>>240

ここだけ読むと奴の主張と同じ。で、この先どうなるんでしょう。

260 238

>>238 >>240 の続き

2 ダンピングファクター: 概要

ダンピングファクターとは何か?簡単に言えば、名目上の負荷インピーダンス(ふつうは8Ω)

とアンプからの信号源インピーダンスの比である。注意してほしいのは、現代のすべてのアンプは

(究極にレアな例外を除いて)、本質的に、電圧源であり、出力インピーダンスはとても低い。

これにより、広い範囲の負荷インピーダンスに対して、アンプの出力電圧は無関係になる。

多くのメーカーが自社の高いダンピングファクター(中には100とか1000も)について、

低ダンピングファクターのアンプは決定的に劣っていると強くほのめかすことで、重要な指標であると宣伝している

歴史的には、これは60年代後半から70年代前半に始まった。このころに、半導体による出力段が広く利用可能になり、

伝統的に真空管アンプに見られた高いプレート抵抗と出力トランスの巻き線は避けられるようになった。

ダンピングファクターは重要?答えはたぶん重要。

ほとんどの支持者が挙げるもっともはっきりした次の性質に対して、ダンピングファクターにどういう効果があるのかを

解析してみよう。

>「ダンピングファクターはスピーカーが最大に共振するところでの動きを制御する」

ダンピングファクターとスピーカーの応答についての話は魔術でも魔法科学でもないし、とくに複雑なものではないので、

高校レベルの数学でも理解できる。これは数十年前からThiele [2] やSmall [3] や他大勢によって徹底的に調査されている。

--

訳注: ThieleとSmall のスピーカーモデルは標準のモデルとして使われていて、スピーカーユニットのスペック表に

TSパラメータとして書かれている。

続く

251 774ワット発電中さん

>>240 を翻訳として書いてみて、ようやく我に返った!ってとこですかね。

>>247 指摘通り同じ事を書いてるでしょ。>>226 >>225 で説明していた内容に重なってます。

メカ系が自由振動するのを駆動電源が抑える「ダンピング」を、邪魔する要素として

駆動コイルの抵抗(4Ω)が直列に入っていてこれは無くせない。

それにアンプの内部抵抗が加わるけどDF=40で0.1Ω増え、DF=4で1Ω増える!

結局制動を邪魔する直列抵抗はDF=4で5Ω、DF=40で4.1Ωと、ほとんど差がないんで、

オーディオ/アンプ界を席巻してるDFは、過渡現象を論ずる指標としてほとんど関係なく、不適切ってことです。

>>244 末行提示の2次振動系の話をするときのパラメターDFと、

オーディオアンプ界に広く流通するDFは性格が異なる全く別物で代替できません。

さらに、メカ系の「解析モデル」と、それを定量的な電気回路に換算した「電気的解析モデル=等価回路」の混同が有るんじゃ無いかなぁ?

メカ系の解析モデル方は、2階微分(加速度)比例力の比例定数が質量Mか感性能率In、1階微分(速度v)比例力の比例定数が速度抵抗R、

位置x比例抗力の比例定数がバネ定数kで、それらを総て足したのが力FかトルクTという、一般的な運動方程式になるけど、

電気−機械相互変換部を介して、電気的な回路特性として見る場合には変換が必要。

>>241の解説は、運動方程式上の相似を云ってるだけで、電気回路定数に変換した場合にどうなるかは無関係だから、

一般的に言う「等価回路」にはならんってことです。

たとえば直流モーターとすれば、逆起電力Eってのは、発電機定数Kg・ω ・・・・・・ωは回転の角速度、

出力エネルギー=EI=ωT (I:電流、T:トルク)のエネルギー変換だから、I=T/Kg、E=Kg・ω になるんで、

等価負荷抵抗Re=E/I=Kg^2・ω/T

回転子回転エネルギー=(1/2)Iω^2=(1/2)CE^2 より、等価C=I(ω/E)^2 となって

質量M、イナーシャIは、電気側から見ればコンデンサーに見えるわけです。

運動方程式の数式形状からコイルに凝せられては却って理解に困難を生じてしまい、

機械科の皆さんのようにメカ的な運動方程式で解く方が我々電気屋にとっても明快でしょう。

そういう意味で、スッキリしない中途半端な「等価回路変換」というほかありません。

(続)

253 774ワット発電中さん

>>250をあんたでもわかるように言い直してあげる。

ヨーダンパが適正な制動力に設定されていれば、ボルスタレス台車でもボルスタ付き台車でもねじり効力の差異はない。

だからヨーダンパの有無はボルスタレス台車において特性設定に大して影響しない。

ってこった。正しいのかよこれ。

255 774ワット発電中さん

>>251

> >>240 を翻訳として書いてみて、ようやく我に返った!ってとこですかね。

> >>247 指摘通り同じ事を書いてるでしょ。>>226 >>225 で説明していた内容に重なってます。

あんたほんとにバカだねw序章だけを見て何を言ってんのw

258 774ワット発電中さん

>>256

> >>253

> あんたの言い直し方の間違い。源側の間違いじゃないよ。

じゃ、どこが間違ってるのか指摘してごらんよ。

> すなわち、自分で言ったことを、自分で攻撃して、人のセイにしている!下らない。

そう思うなら、さっさと私の誤謬点を攻撃しろや。

誠心誠意受け止めて回答してやっからよ。

265 238

>>238 >>240 >>260 の続き

3 システムのQとダンピングファクター

このような動きを正確に測る指標としてQと呼ばれる概念がある。

技術的には、これは共振における動インピーダンスと損失の比である。

Qは周波数領域と時間領域の応答を密接に関連付けていることがメリットのひとつである。

スピーカーのカットオフ周波数における応答は、Q_Tと呼ばれるシステム全体のQで決定され、

システムの抵抗性損失の総和も表現している。

Q_Tは二つの部分に分けられる:

* Q_Mと呼ばれる機械系と音響系の損失の総和。

* Q_Eと呼ばれる電気系の損失

Q_Tとこの二つの値と次の式の関係を満たす

Q_T = Q_M Q_E / (Q_M + Q_E)

Q_Mはドライバのサスペンションの損失、エンクロージャー内の吸収による損失、リークによる損失などで決まる。

Q_Eはボイスコイルの巻き線のDC抵抗と導線の抵抗とクロスオーバーの部品とアンプの出力抵抗で決まる。

よって、電気的なQであるQ_Eはアンプの出力抵抗の影響を受け、ダンピングファクターの影響を受ける。

Q_Eに対する信号源抵抗の効果は単純明快で、Small [3] によれば

Q'_E = Q_EC (R_E + R_S) / R_E

ここで、Q'_E は信号源抵抗による影響を考慮して更新した電気的Qであり、

Q_EC は信号源が0Ω(ダンピングファクターが無限大)とした場合の電気的Qであり、

R_EはボイスコイルのDC抵抗であり、

R_Sは信号源抵抗の総和である。

--

訳注

Q_ECのあたりはtypoがいっぱいあったので直した。

Q_MとQ_ECの値はスピーカーユニットのスペックに載ってて、Q_msとQ_esって書いてある。

http://blog.digit-parts.com/archives/51541898.html 例えばここにあるスピーカーユニットなら上から

Qts:0.64/Qms:5.19/Qes:0.73

Qts:0.57/Qms:5.06/Qes:0.64

Qts:0.33/Qms:3.53/Qes:0.36

Qts:0.30/Qms:1.94/Qes:0.36

Qts:0.46/Qms:2.50/Qes:0.56

この Q_ts は Q_ms // Q_es ね

Q'_E = Q_EC (R_E + R_S) / R_E

= Q_EC * (1 + 1 / DF)

このDFはDC抵抗で測らないといけないので、例えばスペックのDFが8Ωで測ってて、4Ωのスピーカーで、

実際にDC抵抗を測ったら3.2Ωだった場合は、DFに3.2/8を掛けてから使ってね

3節の後半に続く・・・

264 238

君はこの等価回路に直列にコンデンサが入ってるのがおかしいっていってるんでしょ

http://www.soundnet.info/equivalent_html/equiv/equiv.html

このコンデンサは電気系からみるとインダクタンスなんだって

逆数になるから注意しろって

http://www.soundnet.info/equivalent_html/el_imp/el_imp.html

こっちにさんざん書いてあるんだよ!

266 774ワット発電中さん

>>264

またまた論点ズラシのドロー作戦ですか!民社党富士政治大学校屁理屈討論訓練優等生君!

そんなことやった会社は、ほとんどが本業で傾いて吸収されたり丸ごと乗っ取られたりしてるわけだが・・・・・・!

まず結論を出すべき論点は、アンプでのダンピングファクターDFが,スピーカーのダンピング:自由振動の制振に良く効くのかどうか。

スピーカー駆動電源と、スピーカーの逆起電力の間に、可動コイルの直流抵抗(例では4Ω)が入って、

さらに加わるアンプ内部抵抗は、DFが40でも4でも、0.1Ω〜1Ωしか違わない、

すなわち制振を妨げる抵抗値は4.1Ω〜5Ωの違いしかないから、

DFを基準に制振:振動のダンピングの話をしても適切なパラメターではないってのを認めるのかどうかだ。>>251で述べている通り。

無帰還5極真空管アンプでDFが1を切っていた時代と比べれば、

現行トランシスタ・アンプなどは強い負帰還でDFが10〜100になって定電圧駆動に近くなり、

制振に影響するから「ダンピングの良い音」という評価になる。

ところがDF10と100の違いはほとんど聞き分けられないだろう。そこの領域では制振特性を語るには使えない。

直接の振動制動の話は、>>244 の末行のリンク先だ。そこは主にスピーカー設計&箱設計の領域だ。

それ抜きに別の話題に持ち込んだら、皆様にご迷惑この上ない話。

まずは話をまとめてしまってから別の話題に移るべきだ。

267 774ワット発電中さん

>>264,266 追伸

記事は設計領域のもので、アンプのダンピングファクター(抵抗比)とは直接関係ありません。

解析モデル:等価回路を想定するのは定量解析を目指してのもので、説得力を高めるには、

純電気に統一するか、逆に純機械に統一すべきモノ。ここが曖昧では外に説明できません。

そうすると各定数の電気−機械変換をどうするのかが問題になり>>251後半や、

>>264の後出リンク(同じ変換)で換算する。

http://www.soundnet.info/equivalent_html/el_imp/el_imp.html

>>264前半のメカ系の解析モデルは、メカ定数に対して電気の記号を使うことで

違和感を生じさせているものだが、あくまでメカ系のモノ。

最終的に純電気等価回路に変換した最終結果に無理はありません(端子間直流抵抗4Ωはちゃんと計測できる)

また、等価回路・解析モデルには想定の適用範囲があって、非線形の目立つ

真空管回路時代は敢えて「小振幅理論」などと呼んで適用範囲を限っていました。

着目したい点に焦点を合わせて解析するので、そこから外れたら別の状態が出てくる場合があるのは当然のこと。

長文の英文翻訳の方も抵抗比(ダンピングファクターDF)のものでなく、メカ系を含んだ動作全体のモノ。

始めたからには最後まで頑張って下さいな。

ただ、論議内容の抵抗比DFが制振に大きく影響するかどうかの結論を左右するものではありません。

かえって>>264 の記事を、次々Nextをクリックして読み込んだ方が早そう。

297 238

>>238 >>240 >>260 >>265 の続き

ここまでで、注意すべき点が二つある。

最初に、ほとんどすべてのスピーカーシステム、そしてHiFiを謳っていないものは確実に全部で、

損失のほとんどを電気的な損失が占めていて、比率でいうと3対1以上になる。

次に、電気的損失の大部分はボイスコイルのDC抵抗によるものである。

さて、信号源抵抗が0でない場合の更新されたQ'_Eが分かると、システム全体のQを最初の式で再計算することができる。

全体のQが共振周波数における応答に与える影響も実に単純で、Small [3] によると

G_H(max) = sqrt(Q_T^4 / (Q_T^2 - 0.25))

この式はQ_Tが0.707より大きい場合に正しい。これより小さい場合は、システムの応答は過制動となり、応答のピークはなくなる。

さらに、いろいろと条件を変えたときに、システムが振動を止めるまでにかかる時間も計算できる。

この記事の範囲ではこの方法を詳細に説明することは不可能であるが、

後で示す表はシミュレーションと実際のシステムの計測の両方に基づいており、

結果である減衰時間については、目的の周波数において残響が聞こえる時間を使うという定評のある原理に基づいている。

--

訳注

先に挙げたスピーカの例だと、電気的損失が機械の8倍ぐらいのものもある。

Q_T = 0.707 は応答にピークがなくなるところで、残響がなくなるという点では臨界制動 Q_T = 0.5 も大事。

ふつうは0.5未満を過制動というと思うけど、この記事では0.707未満になってる。

続く

385 774ワット発電中さん

>265

に貼った5つのスピーカーユニットのDF∞でのQは3つが0.5未満なんですが…

彼が何で過制動にできないと言ってるのかほんとに謎

274 774ワット発電中さん

>>266

>>>264

>またまた論点ズラシのドロー作戦ですか!民社党富士政治大学校屁理屈討論訓練優等生君!

なんだこれ?

お前が論点ずらしてるんだろ。

そのくせ264の内容を「これなら直流抵抗測定できる」って肯定してる。さも自分で見つけたかのように。

本物のキチガイだなお前。

269 774ワット発電中さん

>>267

こうやって、人から教えてもらったことをさも「僕わかってます」みたいに書き込み、「これなら直流抵抗も測定できる」みたいな上から目線でカキコ。

どういう神経してんだよ。

282 774ワット発電中さん

>>274

引用ページをほとんど読まずに攻撃カキコしてるでしょう!

>>264のページに出てくる「等価回路」が電気回路のモノとすれば端子間4Ωなんて出てこない、無限大でしょう。

そのリンクページに電気回路としての等価回路が掲載されてることを>>267のリンクURLで書いてるんで、

それは4Ωを示す。そこを混同して怒り心頭の模様。

論戦をするのならチャンと中身を読んでやらないと、多数のROMさんに迷惑を掛けるだけ。

>>269 も全く同じ勘違いによる、根拠の無い攻撃。

もしかして、抵抗比ダンピングファクターの大きさ以外に売りのないアンプのセールス担当で、

そこをバラされちゃ困るから何が何でも必死に食い下がって潰そうってんじゃないよねぇ?

ここまで論じちゃうと、もう引っ繰り返すのは無理で、減衰率ダンピングファクターの存在を認めなさいって。

そっちが元々のダンピングファクターで、他分野の振動系と共通の一般的概念なんだから。

286 774ワット発電中さん

>>282150

> 減衰率ダンピングファクターの存在を認めなさいって。

誰も否定してないだろwアホかw

私の>>172を読め。

313 774ワット発電中さん

>>297

いよいよ本質ですね。

> 全体のQが共振周波数における応答に与える影響も実に単純で、Small [3] によると

> G_H(max) = sqrt(Q_T^4 / (Q_T^2 - 0.25))

> この式はQ_Tが0.707より大きい場合に正しい。これより小さい場合は、システムの応答は過制動となり、応答のピークはなくなる。

ここからダンピングファクターにつながってゆくわけですね!

次の章、原文読んでおおよその意味はつかんでるけど、238さんのわかりやすい訳がとっても楽しみ。

表はどうします?

308 774ワット発電中さん

本質に戻ろうか。

過去の経緯は無視して、下記①〜③に○×つけりゃよい。

①今のアンプはダンピングファクター5〜10を超えてるんで音質にはさほど影響がない

②アンプのダンピングファクターは音質に影響を与えるものである

③アンプのダンピングファクターは物理的に意味のある数字ではない

①〇 ②〇 ③×

が、スレを読んできての今の私のインプレッションね。

ただ英訳氏の文章を読み込んで理解してゆけば①の評価が変わる可能性はある。

(私はまだ全然理解しきっていない。じっくり読ませていただきます)

どうですか?

355 238

君がしばらく来なかったから訳を続けるモチベーションが湧かなかったんだけど・・・

DFからQを具体的に計算する式が載ってる資料だったから訳してたのですが、

もうその部分は上で終わってるので、ここで辞めてもいいですよ。

この式が載ってる文献を探してたわけで、本文にあるようなDFが大きくしても意味ないよね

みたいな常識的な部分は別に省略してもいいっしょ

363 コテハンつけるよ。「”管理”職」でいいだろw

>>308に答えてみろや。

再掲。

本質に戻ろうか。

過去の経緯は無視して、下記①〜③に○×つけりゃよい。

①今のアンプはダンピングファクター5〜10を超えてるんで音質にはさほど影響がない

②アンプのダンピングファクターは音質に影響を与えるものである

③アンプのダンピングファクターは物理的に意味のある数字ではない

①〇 ②〇 ③×

が、スレを読んできての今の私のインプレッションね。

①は>>238さんがどう思ってるかわかんなかったけど、

>>355を読むとほぼ同じなのかな。

5〜10を閾値とするかどうかという点は残るが。

387 ”管理”職

>>385

ううむ、訳文のなかに解があったのですね。

読み込みがたりなかったなあ・・・さすがです。

391 774ワット発電中さん

だから、例えば8Ωと足して、

R+8になったりしたら、もう線形じゃなくなるから気を付けるんだよ。

かけ算ならセーフ。

あと、足し算が分配するだけでは線形とは言わないからね。

足し算とスカラ倍両方が成り立って、

初めて線形だから。

一方から片方は出ないよ

394 774ワット発電中さん

>>391

スレチだけど、間違いを堂々と書かれると訂正したくなる。

>あと、足し算が分配するだけでは線形とは言わないからね。

>足し算とスカラ倍両方が成り立って、

>初めて線形だから。

>一方から片方は出ないよ

スカラ倍が成り立てば加算の分配がなりたつ。証明は簡単

f(x+y)=f((x+y)*1)=(x+y)*f(1)=x*f(1)+y*f(1)=f(x)+f(y)

加算の分配がなりたてばスカラ倍が成り立つ証明も可能。

但し、f(x)があらゆるxで不連続であるような病的な関数でない

事が必要。こっちは鬱陶しいからあらすじだけ

f(a*x)=a*f(x)の証明で

aが自然数で成り立つことを示し、

負の整数でも成り立つことを示し

有理数で成り立つことを示し、

有理数の極限で実数全体で成り立つことを示す

線形代数の基礎から学習してください。

397 774ワット発電中さん

>>391 >>394

線形って

①加法性: 任意の x, y に対して f(x + y) = f(x) + f(y)

②斉次性(作用との可換性): 任意の x, α に対して f (αx) = αf(x)

ということで、①加法性が「足し算・加算の分配」、②斉次性が「スカラ倍」で良いですか。

>>394

間違ってるかもしれないけど、

「スカラ倍が成り立てば加算の分配がなりたつ」つまり

「斉次性が満たされていれば加法性も満たされる」のは線形なときだけであって、

非線形では成り立たないように思う。

401 238

>>397

>「斉次性が満たされていれば加法性も満たされる」のは線形なときだけであって、

じゃなくて

「斉次性が満たされていれば加法性も満たされる」のは一次元のときだけであって、

二次元以上では成り立たない

です

402 774ワット発電中さん

>>401

以下の理解は正しいでしょうか(おそるおそる)

・一次元の場合、斉次性が満たされていれば加法性も満たされ、線形となる。(十分条件)

ただし、加法性が満たされても斉次性が満たされるとは限らない。

・二次元以上の場合は、斉次性が満たされていても加法性は必ずしも満たされるとは限らない。

次数1の場合の加法:f(x + y) = f(x) + f(y)

次数1の場合の斉次:f(ax)=a*f(x)

次数2の場合の加法:f(x1+x2,y1+y2) = f(x1,y1) + f(x1,y2) + f(x2,y1)+ f(x2,y2) ※????全く自信なし

次数2の場合の斉次:f(a(x,y))=a^2*f(x,y)  ※でいいんだろうか???

404 238

>>402

次元には関係なく全部

加法:f(x + y) = f(x) + f(y)

斉次:f(ax)=a*f(x)

です。線形≒次数が1。

xとyが何次元のベクトルを動くかが次元ね。ここじゃ書きにくいけどxとかyには太字を使うことが多い。

次数2のときは二次形式っていってまた別だからここでは気にしなくていいよ。

あとは合ってるんじゃないかな

406 774ワット発電中さん

>>404

ありがとうございます。

xやyの中に次元が含まれているんですね。で次数とは違うのですね。

線形っていうとy=axの二次元のグラフしか思い浮かばず、

xやyが次元を含んだベクトルであるときどうなるかを今は想像できない。もう少し勉強してみます。

元スレ

アンプを語ろう〜良い音って何だ〜2
http://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/denki/1479830183

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