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大聖歓喜天・双身毘沙門天・三面大黒天の秘密

この話題の盛り上がりグラフ
2017-03-28 22:34:31 最終更新
1 名無しさん@京都板じゃないよ

合体効果を探求する

18 名無しさん@京都板じゃないよ

経緯としては…

(1)東密…特に小野中心に聖天供が「導入」される。当たる。(但し一般が拝むものではない。)

(2)対抗して台密(高槻の例の二カ所)で双身毘沙門法が作られる。意外とインパクトが弱し。

(3)台密でも東密から聖天供を輸入。東密でよりも盛んになる。

(4)その頃、東密ではマイナーに弁才天法・大黒天法・水天供が流行。

(5)台密が「三面大黒天」を作る。当たる。(東密…というより東寺でも台密から輸入してみる。)…台密、勢い余って禁断の外法「欲餅供」(この本当の意味は…想像してみてくれ…。)に手を出す。

(6)叡山、廃亡。(信長の焼き討ちのせいにする。)

(7)その頃、東密各寺院や挙げ句には本願寺でまで、一般信者向けではなく寺門興隆のための聖天供が続けられる。

(8)天海により新・台密=関東天台がブチ上げられる。叡山もその傘下に。聖天供が一般信者にまで売り出される。

(9)東密周縁部でも湛海を中心に聖天供を一般に開放してしまう。生駒や関西各所の売娼たちをとりこにする。

(10)廃仏毀釈で新・台密も東密もワヤクチャになる。

(11)廃仏毀釈以前からワヤクチャだった信貴山で、なりふり構わず台密・東密・あるいは出所不明なムチャクチャから外法ばかりを寄せ集めた商売が続く。

(例.

千手院: 醍醐・三憲次第+本山修験雑密

成福院: 高野山・中院次第、特に中院・毘沙門印信に勝手に手を加えたモノ

玉蔵院: 台密次第と東密・広沢のウルトラミックス)

(12)信貴山から清荒神・生駒などにウルトラミックスハンバーグが流れ込み、関西では外法が収集不可能な事態となる。

(13)智山派が醍醐から買い取った成田山・深川・川崎大師…等いわゆる「関東大本山」で、ドンドコ太鼓のバーナー護摩が導入され、関東は何でもアリ…の状態となる。

(14)太鼓(←獣の革)はおろか生きた牛さえ結界内持ち込み厳禁だった高野山でまで、山内の堕落・腐敗に乗じて平気で太鼓が鳴らされ始める。…五濁末世の最終段階に突入する。

(15)2014年5月27日、池口恵観が買った高野山・清浄心院で、死後二年を経た頭蓋骨だけの白骨死体が見つかる。

↑今ココ

26 名無しさん@京都板じゃないよ

>>18

浴餅供にある性的な意味てどういうこと

20 名無しさん@京都板じゃないよ

中院流の毘沙門印信にヒントを得て、5種の毘沙門印明を一般様用にすり替えて5等分、

12年に1度の「毘沙門灌頂」を五回(つまり最短で49年信者でいなさい…と)受ければ、全部の印と真言が授かりますよ〜という新商法を始めた信貴山は賢い。

射幸心を煽る絶妙なアィディアだ。

24 名無しさん@京都板じゃないよ

>>20

そもそも、5個も必要ないんじゃない?

在家で5個知ってても仕方ないしな。印結んでもいいことなんかさらさらないからw

22 名無しさん@京都板じゃないよ

一般的には、天部の中では唯一、毘沙門天と吉祥天だけは権類(仏の垂迹)であり、他の天部=実類(鬼神・魔性・障碍神の類)とは別だとされているが、

実類である黒闇天と一体となった双身毘沙門の場合は話は全く異なる。

いわんや、大黒天、歓喜天(女体を十一面=権類だとしても、男体は自在天=実類である)、弁才天、ダキニ天…などに依り頼めば、それは所詮、鬼神との「取引」に過ぎない。

慈悲なくして最後には、それまで得たもの以上をもってゆかれるのに、罪もなき一般の方にまでこれらを信仰させることで、自らの利得として憚らない外法の輩の無責任さには憤りを禁じ得ない。

38 名無しさん@京都板じゃないよ

>>22

>一般的には、天部の中では唯一、毘沙門天と吉祥天だけは権類(仏の垂迹)であり

>いわんや、大黒天、歓喜天(女体を十一面=権類だとしても、男体は自在天=実類である)、弁才天、ダキニ天…などに依り頼めば

歓喜天やダキニ天は位が低いから恐いと聞いたが、

大黒天や弁才天は天部の中でも位が高いから比較的安全

だというようなことを酉酉が言ってたけど、違うの?

また、普門示現の考え方からすれば、天部や鬼神の類も仏菩薩の化身なのだから、

仏法に帰依する心が信者の側にあれば、それほど恐がる必要もないのでは?

604 名無しさん@京都板じゃないよ

>>24

ふと思ったんだけど

印を結ぶ時って数珠はどうするの?

お経を読んでる時には印を結ばないの?

28 18

>>26

私は未だ「性的な意味」とは言及していないんだが…よく分かりましたね。

そこまで分かってるのなら、あとはその形態そのままにすぐに想像できると思うんだが。

…ちなみに、そのゆえに、「浴餅供」は「外法の魔道」として、真言行者にはロイで厳重に禁じられている。

29 名無しさん@京都板じゃないよ

>>28

意味を知らないから詳しく教えて

41 名無しさん@京都板じゃないよ

>>38

>また、普門示現の考え方からすれば、天部や鬼神の類も仏菩薩の化身なのだから、

>仏法に帰依する心が信者の側にあれば、それほど恐がる必要もないのでは?

法華経の普門品か…

確かに祈るものが仏法に帰依する心を持ち、かつ現世利益は所詮方便という認識を忘れなければ、

天部だろうが鬼神だろうが拝んでも問題は無いだろう。ただ、人間の常として、現世利益が方便

であることを忘れてしまい、それ自体が目的化してしまうことはよくある。というか、ほとんどの

場合は、仏法帰依が目的ではなく、天部尊の御力による現世利益が目当てで信仰を始めるのだろう。

そうなれば、仏法は飽くなき欲望追求の手段と化してしまい、そういう祈願者の心象世界を反映して

実類は鬼神本来の性格を取り戻してしまう。それを恐れて「天部は恐ろしい」ということが伝えられてきたのだろう。

そういう意味では、上記の例にもあるように、神祇も神祇として拝むのではなく、仏菩薩の垂迹として、

本地垂迹の世界観の中で拝むほうが安全度が高いと言えるかもしれない。

70 名無しさん@京都板じゃないよ

>>41

確かに。

やはり神祇も権実の二面性を否定出来ないし仏の一化現として拝むのが賢明かもしれませんね。

72 名無しさん@京都板じゃないよ

「…仁師の石枕に澄師立ちてのたまわく。東寺家の法、侮り難し。大聖歓喜の供と称し、朝野の人(にん)を集む。口惜しきこと限り無し。

余、今時、吉祥天と成らん。資、大毘沙門天の身にありて、余と一体冥合し円門の歓喜を満たせ。

忽ち闇天の身と成ず。仁師、多聞の修法して自ら化度し、深くこれとまぐわふ。澄仁師資冥合の形なり。甘露、此をうるほすこと限り無し…」

(『入唐闍梨求通多聞録』)

73 名無しさん@京都板じゃないよ

【現代語訳】

「…円仁師が修行に明け暮れていると、ある夜、師である亡き最澄師が夢枕に立ってこうおっしゃった。

「真言密教を侮ることはできない。大聖歓喜天供という修法を行い、王侯貴族から庶民に至るまでの多くの人々の信仰を集めてしまっている。悔しくてたまらない。

私・最澄はこれから吉祥天となろう。弟子であるおまえ(円仁)は、大毘沙門天の身体となって、私と交合して心身ともに一体となり、私の菊門を満足させることで円教(天台宗)の歓びと繁栄を完成させなさい。」

すると最澄師の姿はあっという間に鬼神・黒闇天に変わってしまった。

円仁師は修法をして自ら毘沙門天の姿となり、奥深く最澄師ととつぎ交わった。

これ…すなわち双身毘沙門天は、最澄師と円仁師が師匠と弟子として交合し一体となった、究極秘奥の御姿である。

天台の教えは師から弟子へと永遠にこのようにして伝えられてゆくのだ。

この有り難い伝統を祝福するために甘露の雨が降り注ぐこと、未来永劫にわたることであろう…」

(『入唐闍梨求通多聞録』)

75 名無しさん@京都板じゃないよ

双身毘沙門天…吉祥だと思っていた方にもヒゲがあるので不思議だったのですが、そういうことだったのですか。

1つ教えて下さい。そうすると、双身毘沙門天供のは完全に台密の修法だということのはず。

真言宗である信貴山でやっているのはパクリということですか?

78 名無しさん@京都板じゃないよ

>>75

昔、高野山のさる高僧が暇つぶしにパラパラめくってた台密・穴太流次第写本を、不肖の弟子が「深秘な秘法書だ!」と勘違いして、混入。

それを更に無学な信貴山の聖が「素晴らしい!」と自坊に持ち帰り…。

まあ、そうでなくても信貴山というものは、有象無象のガラクタの痰壺みたいなところだから、怪しいモノだけなら何でも揃ってる。

101 名無しさん@京都板じゃないよ

大黒天と暮らしたい

102 名無しさん@京都板じゃないよ

>>101

ホモ警報発令

117 名無しさん@京都板じゃないよ

合体して発射。これが基本だ。

「フェード・イン!」

たちまち溢れる神秘の力。

「ゴッド・ボイス!!!」

精魂尽き果てるまで発射しつくして、ボロボロな我らのヒーロー…ひびき晄。

118 名無しさん@京都板じゃないよ

>>117

柔道家 シェンシェイ が、ハケーン ばい!

ありがたかー!♪ チーーーン!www

123 名無しさん@京都板じゃないよ

>>118

はずかしかーwww

やめちくんしゃいwww

130 名無しさん@京都板じゃないよ

他の二種と違い

三面大黒天はただメジャーどころをくっつけただけ?

131 名無しさん@京都板じゃないよ

>>130

まあそうなんだが…それを言うと、聖天さんはともかく双身毘沙門の場合も…焦ってキワモノを毘沙門天に合体させただけで儀軌的には相当怪しいという事情が…。

同一の何でもいいからムリヤリ合体!の系譜上に豊川稲荷(本来の稲荷神とは何の関係もない鬼神ダキニ天)や天河弁財天などのドラッグ系も位置するので、

「究極」を求めたい方は、ガネーシャ、黒闇天、裏から見た大黒天、天河教のニヤけた弁「財」天、人骨をボリボリかじり生き血をすするダキニ天、信貴山系の毘沙門ならざる毘沙門天、ついでに大元帥明王ことアタバカ等、

キワモノを全部まとめて合体させた尊格を自ら「意伝」で「感得」して拝めば、サイコーなのではないだろうか。

146 名無しさん@京都板じゃないよ

>>131

頭悪い事いってねえか?

聖天も双身も三面も正しく一緒のものだろ?

祭るのが難しいとか言ってるのは犯罪万歳の宗教に入ってるやつらなんだろうか?

143 キタノーさん@ブルーマウンテン社

【あなたにもできる〜楽しい浴餅供講座】

(1)市販の白粥パックを適量、鍋に入れます。

(2)市販の切り餅を数個、(1)に入れます。

(3)パンツを脱ぎます。

(4)手早くシコリます。

(5)よくよくこらえてから、(2)の中に最後の一滴タラーンまで残さず発射します。

(6)とろ火に(5)をかけ、よく掻き混ぜながら人肌程度(37℃)になるまで温めます。

(注意: 温め過ぎると凝固する成分が含まれています。37℃を超えて温めないで下さい。)

(7)火を止めて、BUKKAKEます。

177 名無しさん@京都板じゃないよ

よりお手軽に↓

http://www.j-reimei.com/sanmendaikokuten.htm

を手に入れてアルミ皿の中に安置し、>>143の外道キタノーさんの外法を修せば…

179 名無しさん@京都板じゃないよ

>>177

超ほしい

194 名無しさん@京都板じゃないよ

>>179

本体は純銀で金泊張り?

普通の純銀仏像であのくらいのサイズならトンちゃんの店で1800円で売ってたよ

金箔張りはほとんど原価かからないからいいとこ2000円の商品に

10倍だす価値があるかな?

195 名無しさん@京都板じゃないよ

>>194

そりゃおめぇ、臨済宗建仁寺派サマの金満円特開眼パワーにはそれぐらいの付加価値はあるべぇ?

少なくとも「黄泉返りの井戸」よりはある。

243 名無しさん@京都板じゃないよ

双身毘沙門天って、双身聖天像のような縁起というか、なんで双身なのかというストーリーみたいなものあるの?

248 名無しさん@京都板じゃないよ

>>243

>>72

>>73

がストーリー

249 名無しさん@京都板じゃないよ

>>248

なるほど。しかし、なんというか、この…w

306 名無しさん@京都板じゃないよ

気になるのは霊験とかではなくて、秘仏、秘法、その謎な背景です

307 名無しさん@京都板じゃないよ

追伸

毘沙門天は恐ろしいですよ

311 名無しさん@京都板じゃないよ

>>306

それは口外できませんので無理です

>>307

そうですね。

314 名無しさん@京都板じゃないよ

>>311

そうですよね

ですから、気になるのです

どなたか謎は残したまま、理論立てて教えて頂ける方はいらっしゃらないか、と

毘沙門天と書きましたが、双身毘沙門天の意、です

316 名無しさん@京都板じゃないよ

>>314…この修法他、関連する?秘法の類が造られた経緯を時系列に沿って概説すると、

(1)東密…特に小野方を中心に聖天供が「導入」される。当たる。(但し一般が拝むものではない。)

(2)対抗して円仁が主導して台密(高槻の例の二ヶ寺)で双身毘沙門法が作られる。意外とインパクトが弱かった。

(3)台密でも東密から聖天供を輸入。東密においてよりも盛んになる。

(4)その頃、東密ではマイナーに弁才天法・大黒天法・水天供が流行。

(5)台密が「三面大黒天」を作る。当たる。(東密…というより東寺でも台密から輸入してみる。)…台密、勢い余って禁断の外法「欲餅供」(この本当の意味は…想像してみてくれ…。)に手を出す。

(6)叡山、廃亡。(信長の焼き討ちのせいにする。)

(7)その頃、東密各寺院や挙げ句には真宗ハゲの本願寺でまで、一般信者向けではなく寺門興隆のための聖天供が続けられる。

(8)天海により新・台密=関東天台がブチ上げられる。叡山もその傘下に。聖天供が一般信者にまで売り出される。

(9)東密周縁部でも湛海を中心に聖天供を一般に開放してしまう。生駒や関西各所の売娼たちをとりこにする。

(10)廃仏毀釈で新・台密も東密もワヤクチャになる。

(続く)

320 314

>>316

ご丁寧に有り難うごさまいます

今の自分には、全てを読解する事はなかなかどうして難しいので、自分なりに調べてみます

自分もいつか、貴殿の様に説明出来る様になりたいものです

本当に有り難うごさまいました!

572 名無しさん@京都板じゃないよ

双身毘沙門天の片身が吉祥天ではなく黒闇天だという説明は

ここで初めて知った

だとしたら危険性も納得

587 名無しさん@京都板じゃないよ

>>572

吉祥天→福の神とよばれてる

黒闇天→貧乏神とよばれてる

二人は姉妹で、いつも一緒で離れる事はないと

涅槃経にあります。

幸と不幸は表裏一体

吉祥天を祈り幸福を授かると、同時に妹の黒闇天

(黒耳天 貧乏神ともよばれる)が貧乏をもたらすと言われてます。

ただ大随求陀羅尼を誦えればそれはないとされるとあります。

大随求陀羅尼には数種あって、とても長いので天台や真言宗でよく誦えられてるのが随心真言と書いてありましたよ。

自宅で開眼した吉祥天を祀ってるんです。

なので仏説大吉祥天女十二名号経と黒闇天のための一切如来随心真言を両方を誦えてます。

592 名無しさん@京都板じゃないよ

>>587

信貴山では公式に大随求陀羅尼を唱えるの?

590 名無しさん@京都板じゃないよ

仏説大吉祥天女十二名号経の一般向けのルビ付き経本が存在しない

だから正しい読み方が不明

596 名無しさん@京都板じゃないよ

>>590様

真言陀羅尼とお経事典 大森義成

この方の本に解説が載ってました。

いろいろな諸仏の解説や功徳などもあり分かりやすかったです。

>>592様

信貴山で大隋求陀羅尼を唱えてるかは分からないです。

信貴山に確認してないので申し訳ないですが分からないです。

金光明最勝王経に弁財天 吉祥天 陀羅尼など多数の品があります。

その品から唱えるところをまとめてあるのではないでしょうか?

弁財天品も吉祥天品も長いんです。

その宗によって微妙な違いはあると思いますが、金光明経最勝王経に、簡単に書いてしまいますが供養のやり方、唱える時間や供物などがあり、これを唱え授する者には、この功徳を授けますとありました。

後は書物を参考にしたり、お坊様に伺ったりもしました。

あまり参考にならないお返事で申し訳ないです。

606 名無しさん@京都板じゃないよ

>>604

一匝で左手に掛けるか、三匝にして置く

607 名無しさん@京都板じゃないよ

>>606

ありがとうございます

616 名無しさん@京都板じゃないよ

神峯山寺がアクセス悪かったら、その上の本山寺なんてアクセスどころじゃない・笑

本来、特殊修法を厳格に伝える修行のための両寺なんだ

コンちゃんが住職になってから紅葉だのカンコーだのでおかしな方向に脱線してるけど、コンちゃんもその報いを十分に受けて死にそうになったから体でわかってるだろ

617 名無しさん@京都板じゃないよ

>>616

不動尊のお堂建てて、毎日護摩で頑張ってはるやん

霊園経営も熱心やし

秘法を伝承してるからって、本山からお金下りないし、他からも貰えないし、自力で稼ぐしかない

元スレ

大聖歓喜天・双身毘沙門天・三面大黒天の秘密
http://hanabi.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1401417680

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