2ch勢いランキングまとめ
メニュー

SS・小説創作の初心者のためのスレ 4筆目

この話題の盛り上がりグラフ
2018-01-10 15:25:40 最終更新
1 創る名無しに見る名無し

自分もSSや小説を書いてみたい。

でも、慣れている人に混じってスレに作品を投下するほど度胸はない。

そんな人のためのスレです。

一次創作、二次創作問わず、どんなに下手な文章でも気兼ねなく書き連ねてOK。

このスレのコンセプトは「初心者に向けて優しく懇切丁寧にアドバイスする」ことです。

批評ではありません。

誰だってみんな最初は下手でした。

ここは、初心者のための練習と実力向上を目指したスレと思ってください。

雑談も歓迎します。

アドバイスが欲しい場合や、文章作法に関して質問がある時などは

その旨に関して書き込んでおくと

SS書きさんが時々立ち寄って色々優しく教えてくれるはずです。

荒らしは徹底して無視してください。

アドバイスする人へ:

あくまで、初心者の向上のために共に力になるという目線で書いてください。

ここは投下者が批評を望まない限りにおいては、批評するスレでは あ り ま せ ん。

そもそもこの板自体、創作発表を主眼とした板です。

書く人、読む人ともに、批評に関しては、創作文芸板、同人ノウハウ板などを利用することもできますのでご一考ください

加えて、読み手同士の議論はスレ違いです。二次的批評は場を移してください。

前スレ:

SS・小説創作の初心者のためのスレ 3筆目

hhttp://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/mitemite/1249926980/

関連スレ:

【雑談】 スレを立てるまでもない相談・雑談スレ22

hhttp://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/mitemite/1277126035/

【褒めて】優しい感想を付けて貰うスレ【伸びるよ】

hhttp://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/mitemite/1281197722/

4 創る名無しに見る名無し

>>3

創発の私メリーさんスレの初代>>1なんだがあれは全然読まれない

俺上げたのまだ閲覧数が5(´・ω・`)

まぁ俺文才ないってのも事実だがな

90 創る名無しに見る名無し

>>1

荒らしは徹底して無視してください。

アドバイスする人へ:

あくまで、初心者の向上のために共に力になるという目線で書いてください。

ここは投下者が批評を望まない限りにおいては、批評するスレでは あ り ま せ ん。

そもそもこの板自体、創作発表を主眼とした板です。

書く人、読む人ともに、批評に関しては、創作文芸板、同人ノウハウ板などを利用することもできますのでご一考ください

加えて、読み手同士の議論はスレ違いです。二次的批評は場を移してください。

7 創る名無しに見る名無し

>>4

創発への投下にしてもそうだが、実際にこういった類の投稿が

読まれるか読まれないかは、文才半分、運半分って感じだったり。

>>6

いい感じなんじゃない?

忘れないが故に忘れるというパラドックスは面白いと思った。

個人的には、最後のオチの部分はもう少し装飾した方がいいかも、と思ったけど、

あっさり風味の今の感じもそれはそれでいいと思うし、個人の嗜好かな、これはw

147 創る名無しに見る名無し

今三人称の小説を書いているんですけど…

どうも人物の心理が入ってしまいます。

例えば

一郎はバッターボックスに立つと大きく息を吐いてマウンドにいる康夫を睨みつけた。

ここは真っ直ぐが来るな。場所は内角の低め、あいつの得意球だ。

バットを短く持ち、投げるのを待つ。

一方の康夫はキャッチャーの松岡が出すサインに首を振り続けた。

スライダーなんて甘いところにはいったら一環の終わりだ。シンカー? ダメだ。アレは決勝戦用の決め球だ。

首を振っているうちにとうとう最後のサインを出した。そのサインを見て大きく頷く。

そして大きく振りかぶり、投げた。

この場合、考えるのは辞めて別の描写にするべきなのでしょうか?

視点が移り変わる以上読者が混乱すると思うので……

162 創る名無しに見る名無し

>>147

全編その例文のような感じで進めていくのはいただけないですが

盛り上げたいシーンで敵側の心理描写を入れるのはアリだと思います。

ただその場合は、

主人公側の心理描写→主人公の思惑のウラをかく敵側の心理描写→主人公の機転、秘策で

ウラのウラをかく結末、といったようにどんでん返しにしないと、両者の心情を描写する

必要性が薄いと思います。(例文だと一郎が勝つのが分かっていて面白味がない)

三人称で人物の心の声を書く場合は、文頭に——(ダッシュ)を使うのが一般的ですね。

160 15

『おまえ』というのは名前ではなく呼び方としての『お前』のことです。

小説の一部分だけを切り取ったものではありません。

これで全部です。

161 創る名無しに見る名無し

>>160

書き方としてはつまり二人称小説だよね

二人称って技術も要るし、そもそもトリッキーな飛び道具だから

初めての小説で採用すべきじゃなかったんじゃないかな

「これは内容がひとりよがりすぎるんじゃないだろうか」っていうことだけど、

内容よりもこの書き方がひとりよがり気味かと

二人称を採用するにはそれなり理由が欲しいとこだけど、

「主人公になりきってもらおう」という理由なら、それこそ一人称で心理描写等を頑張ったほうが効果的

今のままだと、読者は感情移入も何もないまま「お前が須田ね」と言われたも同然

これで主人公(須田)になりきれってのは無理があるかなあ

あと「僕は小説はほとんど村上春樹さんしか読みません」ってのはどうかと

ちゃんと小説書きたいなら、やっぱりもっと色々読んだ方がいいとは思うよ

163 創る名無しに見る名無し

>>160

おお二人称。

意識的にこのスタイル選んだの?

難しいと思うなあ。

全体的にざっと見渡して、複数人物の心理描写は見受けられなかったけれど……。

三人称ならともかく、二人称で地の文で心理描写するって、なんか違和感があるよね。

一人に絞っててもさ。

語り手は、まあ主人公? の事は何でも知ってるんだろうけど。

一度、人称を変えて書き直してみれば?

164 創る名無しに見る名無し

おまえ、ではなくあなた、なら書いたことがある。

二人称はかなり三人称に近いけどね

人称以前の問題も散見されるようだが

167 151

>>161

確かに技術不足は否めません。

正直に言ってしまえば『おまえ』という二人称主体で書いたのは

なんとなくそう書きたかったからといしか言えなくて、

あとから何を言っても後付のように聞こえてしまいます。

自分が自分でない感覚、というのでしょうか。

主人公はそんなイメージにしたかったのはそうなんですが。

一応いろんな作家の小説は読みます。

ただ、何度も繰り返して読むのが村上春樹さんだけだということです。

>>163

投稿するまえに一度全部『僕』という一人称に変えてみたのですが

なんだか自分で気に入らなくてまた戻してしまったんです。

やっぱり難しい技法なんですね。

>>164

以前の問題、とはどういうことでしょうか。

197 創る名無しに見る名無し

190です。

皆様回答ありがとうございます。

ラノベを読むとほとんどが動的で漫画やアニメを意識した作りになっています。

作者もこの辺を考慮して作っていると思われます。

人の内面を重視した静的なものは面白くてもラノベでは厳しいのかなって感じています。

200 上級読者 ◆xQmVoY6/HA

>>197

>人の内面を重視した静的なものは面白くてもラノベでは厳しいのかなって感じています。

ラノベのプロの先生方は内面も重視されてると思いますよ。

でも内面だけでは作品として面白くならないから

貴方のいう動的な小説にして必死に面白くなるように試行錯誤されてるんじゃないですか。

内を重視したいから外を無くす。どちらかを重視したいから片方を無くすってのは

創作手法のひとつではなくて、ただの驕り、怠慢でしょう。

どちらも重視しろよ。

ていうかテメェ、創作なめんなよ。

292 創る名無しに見る名無し

三人称主観と三人称客観の違いってどんな感じなのでしょうか?

例 Aはお化けを恐がっている

主観(B視点)

「いや、大丈夫だから」

そうは言っているがAの言葉から恐怖の感情が読み取れた。やはりお化けが怖いらしい。

客観(カメラ視点)

「いや、大丈夫だから」

とAは胸を張って答えているが足がガクガクと震えていた。どうやらお化けが恐いようだ。

ちなみにBはAがお化けが怖い、と言う事を知っているという前提で書いています。

もし間違っている部分があるなら訂正をお願いします

293 創る名無しに見る名無し

基本的にはあってると思うんだが、例題と回答が主観と客観の例としておかしい。

BはAがお化けが怖い、と言う事を知っているという前提

>「いや、大丈夫だから」

> そうは言っているが「Aの言葉から」恐怖の感情が読み取れた。

どの言葉から?口調から、の方がよくないかね。

さらに、(口調でも言葉でも)Aの態度から読み取れるのなら、前提の意味がない。

>Aは胸を張って答えているが足がガクガクと震えていた。

わざわざカメラ視点にする意味がない。

というか、B視点の時のAと態度を変えてるから、例題の意味がおかしくなっている。

主観(B視点)

「いや、大丈夫だから」

Aはそうは言っているが、実はお化けを怖がっていることをBは知っている。

客観(カメラ視点)

「いや、大丈夫だから」

とAは言っている。お化けが恐いのかどうか、外見上は分からない。

BはそんなAの様子を黙ってみていた。

310 創る名無しに見る名無し

そうかー、手っ取り早い方法なんてないかぁ

じゃあ元ネタを資料から引っ張ってくるとするじゃん?

その場合はどこまで弄ればパクりを脱せるんかな?

商業の漫画やイラストだと構図が似てたりフリー素材使ったりするだけでかなり叩かれるみたいだけど

小説で、アマチュアのままネットに書くくらいなら、全文コピペするくらいでも問題無し?

313 創る名無しに見る名無し

アイデアが出てこない時は、とりあえず逆を考えてみる、という手がある。

ただし、これは先人たちも実践している手段なので、逆を考えてみたら

むしろ王道になった。何を言ってるかryな状況になる事もあるが。

>>310

着想、というレベルであれば問題ない。

俺は会話ネタツッコミのノリがデフォで西尾維新リスペクトだが、

一度も西尾維新っぽいと言われた事は無い。

ただ単に会話ネタとしてのレベルが低いだけだという話もあるが(ぉぃ

そういう線引きを考えながら書けば、ますます着想の切っ掛けが

失われるだけなので、まずは自分の書きたいように書いてみた上で、

他人に見せて判断してもらうのが良いのではないかな。

317 創る名無しに見る名無し

>>313

>一度も西尾維新っぽいと言われた事は無い。

それは思ってるだけで、言わないだけじゃね?

318 創る名無しに見る名無し

小説のサイトを見ていると、かな入力の方が早く書けるとの主張をよく見る

実際はどう?

319 創る名無しに見る名無し

>>317

まあ、ね・・・w

>>318

結局は慣れ。

物理的に言えば、確かに母音と子音の入力が必要なローマ字入力より、

一回で入力できるかな入力の方が、慣れさえすれば速くなる可能性は高い。

でも、速記タイピングするんでもなければ、そこまでのスピードって

必要にならなくね?と正直思うかなー。

331 創る名無しに見る名無し

書いた本人が頭の中に見えている「絵」が他の人には見えない、ってコトは忘れられたら困る。

敵の「魔獣」って四足なの?立ってるの?

町の周りの塀の高さは「魔獣」より高いの?

最初の「……二人共、準備は良いなっ!?」から始まって、衝撃音だの大声の悲鳴だのが響き渡っているはずで、

増援が来るのは当たり前なのに、なんで増援がきたときに守り側はあんなに驚いてるの?

増援の2人が着て、「魔獣」が「悲痛な咆哮」をあげる前に2人はいったい何をしたの?

結局、報奨金を受け取ってないんだけど、それはいいのか?

なにより、夜の戦いにしては、暗さを感じさせる描写が全くないんですけど。

要するに全般的に描写不足。

332 創る名無しに見る名無し

>>331

レスありがとうございます。

描写不足……確かに、指摘して頂いた上で見直してみるとかなり粗が目立つ事に気付きました。

このまま自分一人で執筆を続けていたら気が付かなかった事だと思います。

真摯に受け止めて、これからも努力していきたいと思います。

338 創る名無しに見る名無し

223 :上級読者 ◆xQmVoY6/HA :2011/03 /20(日) 02:24:52.23 ID:htjrFOtw

>>332

それがどうしたんだい?

被災者で死んだ人達は揃いも揃って運がなかっただけだろ。

普段から運気をコントロールできていなかっただけ。

未熟者だから死んだんだよ。

でも僕は生きてるしこうして2chでバカレスを続けられる。

それは普段から運気をコントロールしているからだよ。

むやみやたらに動き回る人ほど運気を使い果たして早死にする。

被災者の死は事故でもなんでもない。

自業自得というやつさ。

ニートや引きこもりに強運持ちが多いのはそういうことだから。

僕のことだよ。

389 創る名無しに見る名無し

良く本を読んで小説の作法を勉強していますが古い本はあまり当てにならないのでしょうか?

たまにこのスレで指摘されたことが古い本には普通にあったりして正直と惑っています

392 創る名無しに見る名無し

>>389

流行はあるけどやってることは一緒だから安心して良い

でも相手に読ませるということを考えた上で、おかしいなと思ったら書かないほうがいいと思う

473 創る名無しに見る名無し

ちょっと関係ない話なのかもしれませんが

女神転生風味なSSというか物語を作っていて親にも見せてはいるのですが

他人に見てもらって出来はどうかとかそういうのが気になっているのです

ここに上げても良いのでしょうか?

474 創る名無しに見る名無し

>>473

良いんじゃないか?

あまり長文だとどうなのかわかんないが。

親はなんて言ってる?

475 創る名無しに見る名無し

>>474

悪くはなく、良いかもとは言ってます

ファイル数だけで20個あって、ZIPでまとめてから出した方が良いのかなと思ってます

478 創る名無しに見る名無し

>>475

悪いが、うちはZIPファイルは見られないな。

自分で一番読んで欲しい部分を抜き出して、直接貼り付けるってのはダメか?

481 創る名無しに見る名無し

ここは会話だけ形式の短編エロSSでも対応してもらえますか?

484 創る名無しに見る名無し

わかりました

今回は控えさせていただきます・・・

485 創る名無しに見る名無し

>>481>>484

ここは「2ちゃんねる」で、URLに(2ch.net)と書いてある一般向きスレ。

どちらかと言うとエロ作品発表はは「PINKちゃんねる」(pele.bbspink.com)(18歳未満禁止)

のほうが合ってるかも。

どうしてもアドバイスがほしい場合は このスレにエロくないのを書くべきだけど

「PINKちゃんねる」でも アドバイスしてもらえる場合があるし

【 ではこの板に小説でも掲載していきますか】

hhttp://pele.bbspink.com/test/read.cgi/erocg/1096634587/

【 いい加減暇だから、小説書いてみた】

hhttp://pele.bbspink.com/test/read.cgi/erocg/1288448155/

519 創る名無しに見る名無し

あれ程早く大人に成りたいと願っていた僕だったのが、

最近になって逆に子供たちを羨ましく思うようになった。

子供ならではの自分がしたいがままにはしゃぐあの姿。

それは、幸せなんだ。

自分には死ぬまで味わえない無知がもたらす紛れもない幸せなんだ。

そう、思えてきた。

ふと昔、あの頃を、思い出した。

自分たちの行く末も知らず、ただ日々を重ねていたあの頃が。

あの頃に、僕らはいた。確かにいたんだ。

何も知らない僕らが。

僕は左頬が凍りつくのを感じた。

どこか不自然、改善すべきところはありますか?

529 創る名無しに見る名無し

レッド「ランセ地方?」

オイチ「はい。ここはランセ地方です。」

レッド「あんたは?」

オイチ「オイチと申します。えっと…ハジメの国のブショーリーダーさんですよね?」

レッド「は?」

オイチ「え?」

レッド「……」

オイチ「……」

こんな感じでss書きたいのですが

見てもらえますか?ポケモン+信長です。

533 創る名無しに見る名無し

>>529

【新ジャンル】「台詞系SS総合スレ」( ^ω^)

hhttp://engawa.2ch.net/test/read.cgi/mitemite/1280803360/

こっちかな?

この板のトップに書かれてる文章も読んでみてね。

530 創る名無しに見る名無し

わざわざ聞かない

書きたいなら書け

531 創る名無しに見る名無し

スレ立てたりはするなよ。

534 創る名無しに見る名無し

>>530>>531>>533

ありがとうございます。

とりあえず台詞系SS総合スレ見てきます。

537 創る名無しに見る名無し

学ぶ力には三つの条件があります。

第一は自分自身に対する不全感。

自分は非力で、無知で、まだまだ多くのものが欠けている。

だからこの欠如を埋めなくてはならない、という飢餓感を持つこと。

第二は、その欠如を埋めてくれる「メンター(先達)」を探し当てられる能力です。

メンターは先生でもお母さんでも、ネットの中の無名の人でもいい。

生涯にわたる師ではなく、ただある場所から別の場所に案内してくれるだけの

「渡し守」のような人でもいいのです。

自分を一歩先に連れて行ってくれる人は全て大切なメンターです。

第三が、素直な気持ち。

メンターを「教える気にさせる」力です。オープンマインドと言ってもいいし、

もっと平たく「愛嬌(あいきょう)」と言ってもいい。

「学ぶ姿勢」のある人は、何よりも素直です。

つまらない先入観を持たないから、生半可なリアリズムで好奇心を閉ざさない。

素直な人に聞かれると、こちらもつい真剣になる。知っている限りのことを、

知らないことまでも、教えてあげたいという気分になる。そういうものです。

以上、この三つの条件をまとめると、

「学びたいことがあります。教えてください。お願いします」

という文になります。これが「マジックワード」です。

これをさらっと口に出せる人はどこまでも成長することができる。

この言葉を惜しむ人は学ぶことができないのです。

学ぶ力には年齢も社会的地位も関係がありません。

>>534さんも、早く学ぶ力を身に付けてください。

577 創る名無しに見る名無し

ちょっと質問

ファンタジー世界の戦争モノ書こうと思ってるんだけど、

読者から見て各国が違和感無く動くにはどういうジャンルを押さえたらいいだろう?

今は財政学、市場原理、世界戦争史について本で勉強してる

あと魔法は現代兵器に近いモノがあるから現代軍事に関しても調べる予定

581 創る名無しに見る名無し

>>577

とりあえず、本音と建前を用意しておけばOKかと。

表向きの戦争理由と、その裏にある何かをしっかり用意しておけば、

その中身がしっかり考証できてなくてもなんとなくそれっぽく見える。

戦争もので何を書きたいかにもよるが、戦争自体を書きたいんじゃなくて、

戦争という背景の中の局地的なイベントを書きたいんであれば、

考証しっかりしないというのが一番楽だし現実的でもある。

考証はし始めると結構マジでキリがなくなったりするからなw

582 577

>>581

表向きは宗教的事由、本音は資源と労働力とかそんな感じでいいんだろうか

中世の宣教師なんかも政治的な立場が存在してたし

詳細に描写するのは局地的なイベントなんだけど、全体の流れとして違和感無く展開したいなー、と

ごく一般的な戦術に対して相手が何の対策も取ってないとか、そういうのは変だなと思って

588 北川鏡花 ◆7dIyMjzeNOKH

地の文とか正直書くの面倒臭い

売れてる小説に限って地の文少ないよなww

592 創る名無しに見る名無し

>>582

まあ、本格的な戦記物を書こうとでも思ってない限りは、そういうのは

フレーバーにとどめておいた方が無難。突き詰めればキリがなくなるものだから。

最近話題になったまおゆうとかでは、表向きは悪の魔王の打倒、真の理由は

戦争によって発生する軍需他の経済的理由だったりしたけれど、原作はともかく、

アニメではその数字的なあれこれまで細かく描かれていたわけではなく、

単に「軍需によって成り立つ経済もある」という言及がある程度だったりしたしね。

原作ではそこら辺かなり詳しく説明とかがあったと伝え聞いたりもしたが、

実際の所は知らん。

>>588

地の文が少ないというのは、一人称の地の文を地の文と認識していないが故の勘違いじゃないかな。

俺が読んでる割と売れてると言われてる小説では、地の文に会話セリフとかが織り込まれてるのが

多いような気がするが、気のせいかもしれない。

624 創る名無しに見る名無し

独特の世界観が素敵だね。

これからってときに…続きを!

あと、始めに投下しようとしたスレでもOKだと思いますよ?!一応、スレルールあるけど、自分は許容範囲です。

あとからそういうのはついてくるから、迷うぐらいなら投下はエブリシングウェルカムなんだじぇ!

625 創る名無しに見る名無し

>>624

ありがとうございます。

獣人だけど耳尻尾オンリーだから…

設定変えて投下できないか考えたけど無理があってやめた。

660 創る名無しに見る名無し

持ち前の知りたがりの性格から研究者になり、若くして学者の称号を得ている。

いま研究中なのは『ルーヴィエンス戦記』という伝記だ。

ルーヴィエンス王国が建国された理由でもある戦記である。

レイドは幼い頃からルーヴィエンス戦記が大好きだった。亡くなったお婆ちゃんがよく話し聞かせてくれたのだ。

レイドはお婆ちゃん子である。お婆ちゃんの形見であり家宝でもある紅いペンダントを肌身離さず身につけている。

気晴らしにレイドは森へ出向いた。

その深い森では木々の間に間から木漏れ日がキラキラと眩しく見える。

とても清々しく緑の匂いを乗せた風が頬を伝う。良い天気だ。

レイドは深く深呼吸をした。

たまには散歩もいいもんだとレイドは思った。

暫く歩いていると

前方の茂みがガサガサと揺れ始めた。不穏な空気が辺りを包む。

何かいる……

突如その茂みから黒く大きな物体が出てきた。

700 創る名無しに見る名無し

「ターゲットの死亡を確認しました」

そこはどこかの暴力団組所だった。

トラの毛皮のカーペットやら日本刀、戦国時代に武者が着用していたであろう甲冑と悪趣味この上ないインテリアが揃っていた。

極めつけは「大日本帝国万歳!!」と部屋の中心に飾られていた。

そこには、その部屋と同じぐらい悪趣味なスーツを着込んだ男が二人応接セットに向かい合って座っていた。

一人はスマートフォンを小さな耳に押し付けていた。通話中のようだ。

「そうか、ごくろうさんだったなぁ。奴にも刑務所のなかで不自由せんように世話してやってくれ」

それだけ言うと男は通話を切り胸ポケットにスマートフォンをしまった。

「しかし、世の中わからんもんやなぁ。あの生真面目な女が金、持ち逃げするなんてなあ」

もう一人が通話が終わったのを見計らって声を掛けた。

「おまえ、ずいぶんあいつに入れ込んでたのになあ」

「まあ、女なんてみんな本性は腐ってるんや。だまされた俺があほやったゆうことやな」

違えねえ、というと二人はそれぞれ煙草に火をつけた。

★ ★ ★

手枕京香は焼付くような痛みの中、不思議なほどの幸福感で満たされていた。

確かに京香は痛いのは嫌いだった。だから本来ならばこんな死に方は望みのものではなかった。

だが、愛する者の手によってもたらされる死ならば本望だった。

傷口から血があふれる。最早、助からない。

京香は最期の力を振り絞り、男の体を抱きしめた。

愛する者から送られてきた刺客ならば、それは本人も同然だった。

薄れていく意識の中、戸惑いの表情を浮かべる男を視界に収め満ち足りた気持ちで京香の意識は闇へと溶けた。

初心者でございます。批評を何卒よろしくお願いします。

元スレ

SS・小説創作の初心者のためのスレ 4筆目
http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/mitemite/1281197869

削除依頼

削除などのご連絡事項については「メニュー」の「本サイトについて/お問い合わせ」よりご連絡をお願いします。